ドクショ人間 "また、同じ夢を見ていた" 2026年3月27日

また、同じ夢を見ていた
住野よるさんの小説は総じて読みやすく、今回もサクッと読むことができた。 読みやすいのにとっても考えさせられる内容は住野よるさんの小説のいい所だと思う。 賢い大人を目指している小学生の「小柳」。放課後に会いに行く「アバズレさん」や「おばあちゃん」、いつも行かない道先で出会った高校生の「南さん」と楽しい日々を過ごす中で自分にとっての「幸せ」を探すお話。 住野よるさんの作品はどれも面白いので「君の膵臓をたべたい」「よるのばけもの」と合わせてオススメしたくなった作品でした。
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