また、同じ夢を見ていた
60件の記録
ドクショ人間@Dokushoningen81282026年3月27日読み終わった住野よるさんの小説は総じて読みやすく、今回もサクッと読むことができた。 読みやすいのにとっても考えさせられる内容は住野よるさんの小説のいい所だと思う。 賢い大人を目指している小学生の「小柳」。放課後に会いに行く「アバズレさん」や「おばあちゃん」、いつも行かない道先で出会った高校生の「南さん」と楽しい日々を過ごす中で自分にとっての「幸せ」を探すお話。 住野よるさんの作品はどれも面白いので「君の膵臓をたべたい」「よるのばけもの」と合わせてオススメしたくなった作品でした。

もすもす@mosumosumosu2026年3月16日かつて読んだ感想気丈な主人公が生き生きと頭の中を駆け巡る様子が可愛くて応援したくなる。 物語の不思議な仕掛け。 幸せとは何かの問い掛け。 主人公と一緒に深く考えさせられる。 生きることの意味を見出すきっかけになりそう。 静かな日常のなかにある勇気や希望を感じられる素敵な物語でした。
HIM@2416@HIM24162025年9月23日買った読み終わった読了。 素敵な話でした。 「人生とは」 授業で出されたテーマを懸命に考えるちょっとかしこい女の子。 女の子が出会う年齢が違う3人の女性。 絵の上手な男の子。 5人の想いが交差していく中で、見つかった「人生とは」の答え。 考えさせられる本でした。 読後感も良かったです。
栞@hoshipyonn2025年5月2日読み終わった確かにむかし読んだはずなのに全く覚えてなかった。文章が綺麗で特段何も起こってないのに、文章で泣いてしまった。住野よる作品は終わりが唐突に現れるけどそれが世界観を完成させているのかもしれない。
緋色@hiiro_kyoju2025年4月17日読み終わった@ 電車とても良かった 新人の子がこの本について、「子供の頃に1回読んで、読み返して感想が変わった。またおばあちゃんになったら読み返したい」と言っていて、 その意味がとてもよく分かった 幸せとは、何か。 私も自分なりの答えを見つけたいと思う。

コヌコ@conuco2025年3月7日読み終わったリアルも未来から失敗したことを教えてくれたら助かるのにって思うけど、私はなっちゃんみたいに知らん人と仲良くなれやんし、知らん人のアドバイスを素直に聞かんと思うから意味なしか。 今までの人生振り返って過去の自分に会えるならって思っても、対してここに戻りたいって思わんってことはなかなかに良い人生よな。
夏しい子@natusiiko2025年3月7日かつて読んだとても良かった。 最初は子ども目線のただの優しい感じのお話かな?と思っていたら途中からグイグイ引き込まれた。 最後にちゃんと色々出し切ってくれる小説は大大大好物だ。 この小説はそういう意味で大満足の終わり方だった。 奈ノ花の名前は、なるほどそういう事かと分かったところもいい。
橘海月@amaretto3192025年2月16日読み終わった#ミステリ小学生の奈ノ花は本が好きで賢く、馬鹿な同級生は嫌い。帰宅すると友人の黒猫と共に、家を回る。表札に「アバズレ」と書かれたアバズレさん、木の家に住むおばあさん。そしてある日、石の箱のような廃墟の屋上で南さんと出会う。幼さの残酷さが痛々しい。 早くから「南さん」が「アバズレさん」が誰なのかがわかる。だからこそ主人公の言動にハラハラするし、未来を心配する。隣の席の桐生君との関係性も。この本は小学生の私視点で描かれているが、私は彼女と接する様々な年上の人達の視点こそが大事なんじゃないかなと思った。彼女のような子を潰さないために、周りの大人ができることをするために。
わざと焦がした肉@sugar__10162024年10月7日読み終わった少し疲れて3週間ほど実家に帰って東京に戻って来た時に目が合って読んだ本 優しくて包んでくれて湿ってる文脈 積読しておいて良かったって初めて思った
- K.K.@honnranu2016年2月29日読み終わったかつて読んだ読了単行本住野よる双葉社住野よる作品で一番好き。周囲よりちょっとだけかしこいと思っている(実際頭は良いのだろう)主人公は、学校がそぐわない。一人ずつ出会い、そして会えなくなっていく南さん、アバズレさん、そしておばあちゃん。読者はその仕掛けに別れの気配を否応なく察知するが、そんな事関係ないのだ。だって小学生だから。彼女の成長が私に一つ良いものをくれた。 表紙も良き。












































