
ハル
@HAL2000
1900年1月1日
鏡の国の生き物をつくる SFで踏み出す鏡像生命学の世界
八島游舷,
大澤博隆,
柞刈湯葉,
瀬名秀明,
茜灯里,
藤原慶,
長谷川愛,
麦原遼
読み終わった
先々月くらいに。
個人的に興味のある分野だったので手に取りました。
簡単な分子生物学の説明から始まり、小説→論考→小説→論考、と進んでいきます。色々な視点でひとつのテーマを深掘るのが気持ちよく、理系に強くない自分でも安心して読み進めることができました。
小説はとくに『ウィクラマシンゲによろしく』が好きでした。SPプロトタイピングの中でも、社会全体を広く描写するものがひときわ好きなのかもしれないと気がつきました。
誰かに読んでほしい、どの話が好きだったかを聞きたいと思い、今弟に貸しています。
