wawon
@wawon
2026年3月28日

AIと生きる
結城浩
読み終わった
AIとの生き方について、高校生の登場人物たちのやり取りを通して学んでいく本。
最近のAIは対話方式で様々な内容に答えてくれる。答えを得るために使うこともできるし!思考のサポートに使うことも出来る。使い方が選択するのは自分自身であり、自分が選択したということこそがAIでもなく他者でもなく、自己を形成する。
ただしAIを使用する上で、ハルシネーションに気をつけなければならない。
AIの答えはAI自信が責任を取ってくれるものではないため、AIへの質問の仕方を上手くする工夫をしたり、AIと対話をする自分を俯瞰して見るメタ的な思考の元扱うことが望ましい。そして常に健全な懐疑をを持って、答えの正しさを自分自身も担保していく必要がある。
生成AIを使って本やレポートを書くことが出来るが、それに自分の名前を載せるのが恥ずかしくないか?という視点でAIの回答をそのまま使うのではなく、あくまで思考のサポートに使うことで、自分自身のものにしていく考え方が面白かった。

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AIをライバルと見るか、味方と見るか、AIの参入によって様々なものが大きく変化すると思われるが、変化する中でAIを味方として自己のサポートに出来るような考え方や付き合い方を意識することが出来るか、が将来における大事なポイントだと思う。