AIと生きる

32件の記録
たかむら@ryotakamura04272026年4月6日読み終わった『数学ガール』の著書である結城浩さんによる、AIとの対話を通した物語です。副題の「対話から始まる成長の物語』の通り、AIとの対話、他人との対話、自分との対話の描き方が素敵で、対話の在り方について考えさせられました。進路や将来に悩む生徒にも読んでほしい1冊です。- wawon@wawon2026年3月28日読み終わったAIとの生き方について、高校生の登場人物たちのやり取りを通して学んでいく本。 最近のAIは対話方式で様々な内容に答えてくれる。答えを得るために使うこともできるし!思考のサポートに使うことも出来る。使い方が選択するのは自分自身であり、自分が選択したということこそがAIでもなく他者でもなく、自己を形成する。 ただしAIを使用する上で、ハルシネーションに気をつけなければならない。 AIの答えはAI自信が責任を取ってくれるものではないため、AIへの質問の仕方を上手くする工夫をしたり、AIと対話をする自分を俯瞰して見るメタ的な思考の元扱うことが望ましい。そして常に健全な懐疑をを持って、答えの正しさを自分自身も担保していく必要がある。 生成AIを使って本やレポートを書くことが出来るが、それに自分の名前を載せるのが恥ずかしくないか?という視点でAIの回答をそのまま使うのではなく、あくまで思考のサポートに使うことで、自分自身のものにしていく考え方が面白かった。

- wawon@wawon2026年3月28日読んでるAIを使用する上で、またらAIに限らず健全な懐疑が大切。 創造性は選択に宿る。 AIや他人が優れた選択をしてもそれは自分の選択ではない。 優れているのが大事なのではなく、自分が何を選んだのか、自分が何を選択するのかに核心がある。 AIと対話する時の禁止項目として「鵜呑みにするな」が挙げられるが、AIと対話する時の推奨項目は「理由をとい続けること」だ。
- wawon@wawon2026年3月26日読んでるAIを扱うためにはメタ的な視点が必要になる。 それは質問をしている自分を俯瞰的に見て適切な指示を出せるようにするため。 AIの回答が常に正しいものなのかを考える必要がある。 AIの記憶は簡単に消えてしまう。
りゅうか@ryu-ka2026年3月25日読み終わった2026/03/25読み終わりました。 最後は思わぬ方向に行ったので驚きました。 「まずはやってみなければ、本当に好きかなんて、わかるわけがない」という言葉が、考えて悩むだけで行動できない今の自分に刺さりました。行動の手助けとして、AIを活用できればと思いました。
りゅうか@ryu-ka2026年3月24日読んでる「健全な懐疑」と言う言葉を学んだ。人を騙すためなどではなく、真実を追い求めるために疑うこと。AIはもっともらしい言葉を使うから、いつも信じてしまう。特に自分の知らないことや、相談事のとき。
りゅうか@ryu-ka2026年3月21日読んでるAIの解答にパターンがあるのは、感じてはいたけど明確に意識していなかった。 AIの最後の一文に答えず、自分の話したいことを話してもいいのか、と気づいた。- あられ@arare_11232026年3月17日買ったついまとめて買っちゃった③ 人生を変えられたと言っても過言ではない「数学ガール」シリーズの著者、結城浩さんの新刊。 初期からAIをどんどん活用している様子をなんとなく見ていて、今は(というかけっこう前から)全然ついていけなくなっていた……。 感情的な意味じゃなく、単純にやってることのレベルが高すぎて。 そんな結城さんが書いたAIの本……めっちゃ気になる。絶対読も〜、と思っていたところ置いてあったので買っちゃった。 一緒に買った土門さんの本とは位置するところが対極な気もするけど、どちらも信頼している作家さんなので、きっと私にとっては響くものがあると思う。楽しみ。
- あられ@arare_11232026年3月17日読み終わった買ったあと一気に読んじゃった。感想いっぱいあるので一度に書けない……ゆっくり書こう とりあえずテトラちゃん視点の様子が見られて嬉しかった……!切なさもある。テトラちゃんは本当に素直で尊敬できるなあ
たいち@07292026年3月14日読み終わったすごく面白かった。 自分の周りにはAIの使い方が上手な人はほとんどいない。 その様子を見ていると、早いうちに上手な付き合い方を考えておかないと“使われる側”というか、思考が出来ない人間になってしまうなと危惧していた。 この本を読めば、私の悩みが解決された訳では無いが、たくさん学びになる部分はあった。 これを入門書として、AIについて学んでいきたいなと思った。

しましょ|サイエンスライター穏健派ゆるふわ系@shimasho2026年3月14日ところどころにAIや対話の根源となる言葉があって、直近で予定しているAI書籍に活用したい。このタイミングで読めてよかった。








