
だんご
@un0044
2026年3月28日
脳は耳で感動する
久石譲,
養老孟司
読み終わった
教養に富み過ぎて1冊で色んな知見に触れられた〜
これを自分の言葉で話せるようにいつかなりたい
「クオリア」
言葉で表現できない感覚
言葉で掬いきれなくて落ちていく部分
現代人は何もかもを言語化しようとして
本質的な感覚を忘れがちって所にグサった。。
呪いのような言葉が膨大に溢れる現代で理解しなくていい事まで理解しようとして皆疲れてるような気がする。
自分というものを言葉で固定して、その枠に当てはめる事によって自身が保証されている気になっている。まんま自分過ぎて笑った(^.^)良くない。
いつも同じ自分がいるわけがない。感覚で生きよう〜
人間界と自然界の割合の話は、
田舎育ちの自分は共感できる箇所が多くあった。
昔は花鳥風月を感じる時間が人間社会と
触れ合う時間と同じくらいあったはずなのに、
都会に出て、人工的なものばかりに囲まれて時々恋しくなる。
何もないと思っていたところに自分の何もかもがあったなあ、、
「天才とは、百里の道も九十九里を半ばとする」
芥川龍之介の言葉。
九割九分に来たとて、まだ終わりじゃない!
100m走って終わりじゃない、200mだと思え!
座右の銘にしよかな^_^
