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だんご
だんご
@un0044
  • 2026年4月5日
    書きたいことがない人のための日記入門
    よく読まれてるらしいので買ってみた。 エッセイは読むけど、日記というものに着目した事がなかったので面白かった。 他の人の日記も読んでみたいと思った。 SNSにある感情を引き起こさせるような文章とは違った、なんでもないような日常を覗いてみたい。 日記の世界には、意味がないとか、つまらないとか、成立してないとか、そんな視点が必要ないところも自由でいいなと思った^_^ 金川晋吾さんの「その人独自の文章の書き方、文体が日記という形式においてあらわれてきやすいからおもしろい」ってところになるほど〜と思った。 文体を個性と考えたり、そこにおもしろさを見出すという視点がなかったので新たな発見💡
  • 2026年3月28日
    脳は耳で感動する
    脳は耳で感動する
    教養に富み過ぎて1冊で色んな知見に触れられた〜 これを自分の言葉で話せるようにいつかなりたい 「クオリア」 言葉で表現できない感覚 言葉で掬いきれなくて落ちていく部分 現代人は何もかもを言語化しようとして 本質的な感覚を忘れがちって所にグサった。。 呪いのような言葉が膨大に溢れる現代で理解しなくていい事まで理解しようとして皆疲れてるような気がする。 自分というものを言葉で固定して、その枠に当てはめる事によって自身が保証されている気になっている。まんま自分過ぎて笑った(^.^)良くない。 いつも同じ自分がいるわけがない。感覚で生きよう〜 人間界と自然界の割合の話は、 田舎育ちの自分は共感できる箇所が多くあった。 昔は花鳥風月を感じる時間が人間社会と 触れ合う時間と同じくらいあったはずなのに、 都会に出て、人工的なものばかりに囲まれて時々恋しくなる。 何もないと思っていたところに自分の何もかもがあったなあ、、 「天才とは、百里の道も九十九里を半ばとする」 芥川龍之介の言葉。 九割九分に来たとて、まだ終わりじゃない! 100m走って終わりじゃない、200mだと思え! 座右の銘にしよかな^_^
  • 2026年3月23日
    中澤系歌集 uta0001.txt
  • 2026年3月18日
    書店怪談
    書店怪談
    好きなやつやったー 何気ない体験談達が繋がりあって 真相に辿り着く感じが最高 これだからやめられないのだよオカルトは。。。
  • 2026年3月15日
    #Z世代的価値観
    #Z世代的価値観
    アメリカのZ世代ではこんな風なってんだ〜 古本屋で見つけて下調べせず、おじさん世代が書いたZ世代分析本なのかなどれどれって感じで読んだら作者もZ世代当事者らしくて親近感がある文章だった。 健康や幸福を害してまで資本主義に迎合するために仕事に全て捧げる必要性、という価値観は確かに周りからも感じる 「有名な発言者に自分を同化していくだけでは社会は変わらない」 発言力のある人に自己投影しがちだけど、自分としても考えを持ったり、アクションを起こすことが大事だよな。とハッとさせられた 最後の永井玲衣さんとの対談が今の自分に刺さりまくった。。 こねこね1人で考えることが多いけど、 自分が何かを考えるのも、誰か相手がいないとできない。 学び、考えることを、誰かと共同で一緒に言葉を探していく対話をもっとしていきたくなった✊
  • 2026年3月5日
    地球大暴露
    地球大暴露
    好きな芸人が何人かおすすめしてたので読んでみた スピ大爆発 レベルが高過ぎて笑っちゃうところもあったけど 確かに!て思うところもめちゃあった。 自分の悩みなんて宇宙の大きさでみたらちっぽけとかよく聞く表現あるけども。 地球視点を宇宙視点で見ると確かに現実の見え方大きく変わるなと思った。 現実の出来事は変わってない、起きていることに意味はない。自分の認知だけ。的な考え方は腑に落ちた。 「今目の前で起こっている現実は、自分が許可したものしか起こりえない」という言葉ちょっとグサッときた。。 当たり前だけど、現状に不満があるならそのワールドを移動をすればいいだけだし、納得いっていないけどその地点で動かないのは今の自分がそれを許可しているだけなんだよなあ。 あと人にイラる時って大体自分の中に原因があるって言葉もなんとなく納得。 「感情の原因が他者にあることはあり得ない。全ては自分の中にこたえがある。」 ネガティブな感情が湧いたら自分の古くなった価値観を捨てれるチャンスタイムだと考えようと思った^_^⭐︎
  • 2026年3月3日
    隙間 1
    隙間 1
    好きなイラストを描く人だったので読んだら 絵もさることながら文章が詩的で綺麗! 台湾出身の方なのに日本語が美しくてびっくり 人間と人間のクローズドな繋がりが 繊細に描かれていて沁みる。。 今の時世的にも問題視されている 台湾の独立問題についてディープに触れていて、 声を挙げて向き合っている姿勢に尊敬の念を抱きます。。 作者の高妍さんが日本へ来てこの作品を制作してくれたことを日本人としてありがたいと思ったし、たくさんの人に想いが伝わるといいなあと思った
  • 2026年2月26日
    青天
    青天
  • 2026年2月22日
    YABUNONAKA-ヤブノナカー
    題材は性加害の問題だったけど、あらゆる人間関係にも当てはまると思った。 対人関係で傷ついた時、自身を正当化して誰かに共感してほしいみたいな感情で支配されて加虐的な衝動に駆られる、、みたいな誰にもありそうな感情をすごくリアルにそれぞれの立場から描いているなあと思った🙄💭 作者が、おじさん化とは「弱い人とか自分と違う環境の人の気持ちを想像できない人」と定義していたのを聞いて、その通りだと思った。 そんな人にならないように自己正当化の危うさに特に気をつけていきたいと思った(^^) 作中の良かった文章箇所メモ📝 「私の小さな変化や態度に気づく度、自分が隅々まで感知され、正確に回収されることに歓喜する」
  • 2026年2月20日
  • 2026年2月20日
    もものかんづめ
    もものかんづめ
  • 2026年2月20日
    生きとるわ
    生きとるわ
  • 2026年2月20日
    芸術起業論
  • 2026年2月20日
    岡本太郎が愛した韓国
    岡本太郎が愛した韓国
  • 2026年2月19日
    イン・ザ・メガチャーチ
    オタ活の解像度高い。。 自分も推しは今まで沢山いたけど、 物語の人物ほどまで没頭できなかったのは 割と1人でコンテンツを楽しんでたからだと思った。 登場人物たちみたいに専用垢を作ったりしてそのファンダムのコミュニティに身を置いていたら自分も物語のように視野狭窄に陥ってしまっていたのかもしれないと少し怖くなった。 推し活は嗜む程度が1番精神的にも金銭的にも安全だと思った😀 正欲の時も思ったけど読後感は最悪⤵️)^o^( でも読んじゃう
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