
ピノ
@pinofort
2026年3月28日
体の居場所をつくる
伊藤亜紗
読み終わった
(まとまりのない雑感)
体について、よりも
どうしても自分の読み方として心について置き換えてしまう
それでも、体を捉えることは心を捉えることと似ているの
かもしれない
〈一般に、痛みを経験した人の多くが口にするのは
「親しい人にこの痛みを分かってほしい」という切望、
しかし結局は「自分の痛みは決して他者には分からない」
という絶望です。
どこまでも「私の痛み」でしかないという、痛みの私秘性
とその共有不可能性。その絶対的な事実に苦しむのです〉
ーー第11章 自分が花みたい P292 より引用
結局はそうだなぁ、という感じではあるけど
物分かりよく私はまだ思い切れない
だからといって「私の痛み」を抱えることも
違うのではないかと思う。
抱え続けて枯れてきている痛みをどうすれば良いのか
わからないけど、分かりたいから本を手に取るのが
止められない
