
つね
@Tsune0723bass
2026年3月28日
コンサル一年目が学ぶこと
大石哲之
読み終わった
■ 話し方・伝え方
・取り繕ってすぐ答えない
→ 1〜2分考えて整理してから話す方が良く見える
・駆け引きせず、端的・率直に話す
・言い訳は不要
思考の進め方
・YES / NOから始めてWHYを深掘ると解決策が見える
■ 相手理解と伝達の基本
・相手は「何も知らない前提」で話す
・自分の常識を前提にしない
・無言=理解ではなく「未理解」のサイン
■ 相手の理解度を観察する
・頷いている → 基礎理解あり → 先に進む
・ページを戻る / めくるのが遅い → 理解不足
・どんどん進む → 退屈 → 要点だけ話す
・周囲を見ている → 理解していない
■ 資料作成の基本
・資料は「相手のフォーマット」に合わせる
(フォント・見出し・色使いなど)
必ず確認すること
① 背景・目的
② 成果物イメージ
③ クオリティ
④ 優先順位・緊急度
■ 仕事の進め方
・最初に手順を計画し、合意を取る
→ 後からの変更を防ぐ
・リサーチは仮説とセット
→ 検証として調べる
・答えを見る前に1分考える
→ 自分の思考が学びになる
・間違いを恐れず、正解を暗記しようとしない
■ アウトプットの型
・1スライド = 1メッセージ
・根拠(事実・数字)+解釈・主張をセットにする
・先にアウトライン(目次・骨組み)を作る
→ 全体像を把握し、抜け漏れ防止
・アウトプットドリブンで進める
■ 読書・情報収集
・Web検索のように目的ベースで読む
・全体像を掴んでから重要箇所を読む
■ 議事録の基本フォーマット
① 日時
② 場所
③ 参加者
④ アジェンダ
⑤ 決定事項
⑥ 未決事項(持ち越し)
⑦ 要確認事項
⑧ To-Do(担当・期限)
■ 本質思考(80:20の法則)
・売上の80%は20%の顧客から
・エラーの80%は20%の業務から
・成果は上位20%が支えている
重要ポイント
・重点以外は切り捨てる
・重点を深掘る
・重点が分からないのは「考えていない」から
→ 常に「なぜやるのか」を自問する
■ チームと役割
・フォロワーシップ=部下としてのリーダーシップ
・リーダーの意図を理解し、自律的に動く
・プロのチーム=各自が異なる強みで価値を出す
→ 自分の貢献領域を見つける
■ 重要な認識
・0→90 と 90→99 は同じ時間がかかる
→ 完璧主義を避け、価値の高いラインを見極める
