
つね
@Tsune0723bass
2026年3月28日
入社1年目のお金の教科書
田口智隆
読み終わった
■ 単利と複利
・単利
元金に対してのみ利息が発生する。
例:100万円・年利5%
→ 1年で5万円
→ 3年で15万円(5万円 × 3年)
・複利
元金+利息に対して利息がつく。
例:100万円・年利5%
→ 1年後:105万円
→ 2年後:110万2500円(105万円 × 5%)
👉 利息にも利息がつくため、長期で差が大きくなる
■ 72の法則
・元金が2倍になる年数を求める公式
👉 年利 × 年数 = 72
例:
6% × 年数 = 72
→ 年数=12年
👉 年利6%なら12年で倍
■ 投資信託
・ファンドマネージャーに投資先を任せる商品
・価格は「基準価格」と呼ばれる
■ ドルコスト平均法
・毎月一定額を購入する方法
👉 価格が安いと多く買う
👉 価格が高いと少なく買う
→ 平均購入単価を抑えられる
■ 投資信託の選び方
・購入手数料:無料が望ましい
・信託手数料:1%以下が目安
・純資産残高:増え続けているか確認
・運用会社と販売会社が同じ
→ コストが低くなりやすい
■ 税金・社会保険
・所得税
・給与から社会保険料を引いた額に課税
・源泉徴収で前払い
→ 過払い分は返還
・住民税
・一律10%
・健康保険
・医療費は基本3割負担
・厚生年金
・老後・障害・死亡時に給付
・保険料:約18%
→ 実質負担は約9%(会社が半分負担)
・雇用保険
・失業時に給付あり
■ 民間保険は基本不要
・健康保険で十分カバーされる
👉 高額療養費制度あり
👉 傷病手当金あり(最長1年半)
👉 出産関連の給付あり
■ 保険より投資
・手数料・コストを考えると
👉 投資の方がリターンが大きい
■ 保険に入るなら
・掛け捨てを選ぶ
👉 月額が安い
👉 万が一の保障が大きい
☆保険は「リスク回避」
→ 貯蓄・投資とは分けて考える
■ がん保険
・検討の余地あり
👉 日本人
・2人に1人ががんになる
・3人に1人が死亡
・自由診療の費用対策になる
👉 選ぶなら
→ 治療費無制限タイプ
■ 本質まとめ
・資産形成の軸は「複利」と「長期」
・保険は最小限、投資を中心に考える
・コスト(手数料)を抑えることが最重要
・制度(税金・保険)を理解すれば
→ 無駄な支出を減らせる