
みやこ
@mii_25
2026年3月28日
新版 思考の整理学
外山滋比古
読み終わった
p.40
「見つめるナベ」にしない
ナベにも煮えるのに十分な時間を与えなくてはならない
無意識の時間を使って、考えを生み出す
p.50
独立していた表現が、より大きな全体の一部となると、性格が変わる
上手に編集すれば、部分の総和よりはるかにおもしろい全体の効果が出る
日本で言う源氏物語
知のエディターシップ 持っている知識を如何なる組み合わせでどういう順序に並べるか
P.80
一次的情報:思考の断片
二次的→三次的になるにつれ抽象化する
思考の整理とは、一次的思考を高い抽象性に高める質的変化(高度、普遍性が大きい)
時間がかかるので、寝させて化学的変化が起こるのを待つ
p.102
着想をメモに→手帖の中でアイディアを小休止する
寝させている間に息絶えたもの(後から見たら良くない案)は惜し気もなく捨てる
手帖の中でひと眠りしたアイディアで、まだ脈のあるものを別のノートへ→醗酵して考えが向こうからやってくる
p.116
倉庫:知識の保管場所→コンピュータ
工場:新しいことを考え出す→想像的人間
思考の整理:作業の邪魔になるものを取り除く(忘却)
p.120
自然の忘却法:睡眠
手動:やけ酒(?)、別の仕事をする、汗を流す
p.136
整理とはその人の持っている関心、興味、価値観によってふるいにかける作業
する前に価値の物差しをはっきりさせておく
p.142
「頭の中にたくさんのことが表現を待っている」
→とにかく書いてみる
p.174
専門分野内における気づかないインブリーディング
p.200
一次的現実に根差した思考→汗の匂いのする思考→飛行機的/自走(↔︎グライダー人間/操縦待ち)。結晶として「ことわざ」が挙げられる
二時的→本など、既存の枠の中に大人しく収まってくれる。テレビは二次的だが一次的に見えてしまう
p.235
コンピュータ:全面的忘却
人間:選択的忘却
