新版 思考の整理学
266件の記録
はろばろぱろ@Harobaroparo332026年4月10日読んでる6章。 最後のまとめ。飛行機型の人間になるために考える事について重点を置いてる事が言いたい事であった。独創的であり、、コンピューターにはできない事をやるような人間になりたい。
はろばろぱろ@Harobaroparo332026年4月9日読んでる5章。 自分のアイデアを誰かに話すことについての留意点。誰かに話して嫌な反応をされたことは誰にでもあるだろう。そうなったらそのアイデアが潰れてしまう。心に留めておこう。
- wawon@wawon2026年4月6日読み始めた導入 現代の学生は目先の結果ばかりを追い求めて自分で考えることをしない。学校教育がそうさせているのだから。受動的な人間をグライダー、能動的な人間を飛行機として、この本ではグライダーにエンジンを積んで飛行機になるにはどうすれば良いのかを考えるのだという。 現代の学校教育は教える側が積極的すぎる、優しすぎるが故に、学ぶ側の積極性潰している。 昔の道場は入門してもすぐには教えてくれない。 それは教わる側のためになると経験則的に知っていたからで、すぐに教えないことでなぜ教えてくれないのかと教わる側の学習意欲を高めた。 何か頭を使うには朝飯前が良い。 夜ではなく朝。朝飯は抜き、朝と昼の兼用ブランチを食べて、また眠る。そして昼前に起きて昼と夜の兼用を食べる生活を著者は続けているという。 こうすることで朝飯前が二回作ることが出来て、一日が二回になる。
- リッタナ@Rittana_Kairu2026年3月31日読んでる新しいものは、ほとんど古いものの組み合わせで、そこにひとつまみのアイデアが入ることで生まれるもの。こと芸術においては当てはまらないと思っていたが、実際はそうでもないらしい。 乏しいながら、自身の芸術関連の体験でも結局そんな感じだったことを思い出した。 エリオットの伝統と個人の才能についてのお話より
- も@ym2026年3月29日読み終わったAIが発展し、ゼロから考えることも人の気持ちを察することもコンピューターがそこそこできるようになった今、 人間がこれらと戦える武器はなんなのだろう。 やっぱり「忘れる」ことは人間に備わった優秀な能力で、そこから生まれる創造的な発想こそ人間のみに与えられたギフトなのかな。
みやこ@mii_252026年3月28日読み終わったp.40 「見つめるナベ」にしない ナベにも煮えるのに十分な時間を与えなくてはならない 無意識の時間を使って、考えを生み出す p.50 独立していた表現が、より大きな全体の一部となると、性格が変わる 上手に編集すれば、部分の総和よりはるかにおもしろい全体の効果が出る 日本で言う源氏物語 知のエディターシップ 持っている知識を如何なる組み合わせでどういう順序に並べるか P.80 一次的情報:思考の断片 二次的→三次的になるにつれ抽象化する 思考の整理とは、一次的思考を高い抽象性に高める質的変化(高度、普遍性が大きい) 時間がかかるので、寝させて化学的変化が起こるのを待つ p.102 着想をメモに→手帖の中でアイディアを小休止する 寝させている間に息絶えたもの(後から見たら良くない案)は惜し気もなく捨てる 手帖の中でひと眠りしたアイディアで、まだ脈のあるものを別のノートへ→醗酵して考えが向こうからやってくる p.116 倉庫:知識の保管場所→コンピュータ 工場:新しいことを考え出す→想像的人間 思考の整理:作業の邪魔になるものを取り除く(忘却) p.120 自然の忘却法:睡眠 手動:やけ酒(?)、別の仕事をする、汗を流す p.136 整理とはその人の持っている関心、興味、価値観によってふるいにかける作業 する前に価値の物差しをはっきりさせておく p.142 「頭の中にたくさんのことが表現を待っている」 →とにかく書いてみる p.174 専門分野内における気づかないインブリーディング p.200 一次的現実に根差した思考→汗の匂いのする思考→飛行機的/自走(↔︎グライダー人間/操縦待ち)。結晶として「ことわざ」が挙げられる 二時的→本など、既存の枠の中に大人しく収まってくれる。テレビは二次的だが一次的に見えてしまう p.235 コンピュータ:全面的忘却 人間:選択的忘却
cheshire@cheshire2026年3月25日読み終わったなんだか話題になっているので手に取ってみました📖40年以上前に書かれたと思えないくらい、今の時勢に当てはめて読むことができ、また、物事の言語化のうまさ、わかりやすさに驚きながらの読了。掛け算による雑然、ハイブリッドな力を身につけたい。
かわうそまん@taktak8132026年3月22日読み終わった後半部分のコンピュータに対抗するために人間はどうあるべきか・・・についてはAIの利用が進むなかで我々は何をすべきか?という観点で参考になることがたくさんあった。知識を詰め込むグライダー型人間から脱却し、自ら考え動く飛行機型の人間になるためには「忘れる」ことが重要である。という著者の主張は興味深かった。他にも「継続は力なり」が必ずしも正しいことではないとしたり、「見つめるナベは煮えない」だったり、これまでの自分の価値観とは異なる点も多く、面白く読むことができた。





なん@na___n2026年3月21日読み終わった再読大学生の時に一度読んだはずだけど、当時の自分には内容が難しいと思った覚えがある。 受験勉強が終わったばかりで、この本を読んだ時に、今まで自分がしてきた勉強の形は間違っていたのか?と感じたような記憶もある。 大人になった今、書店で「新版」として売られているのを見て、懐かしくなって買って読んでみた。 あの頃よりもかなりクリアに内容が入ってきて、楽しく読めた。 AIの到来で人間に求められる能力が変わろうとしている今、この本で述べられているような「考える力」「創造的思考」について 改めて考えるべき時期だと感じた。


- リッタナ@Rittana_Kairu2026年3月19日自分はどうせなら一つのことに集中しようという質なのだが、特に発想が大切なものに関しては、集中を分散させ、一つの鍋に全てを持ってかれないようにする意識が必要なのだとハッとした。
- リッタナ@Rittana_Kairu2026年3月19日読んでる発酵とあるが、流石に何もしないのでは意味がないとは思う。何か自主的に情報収集を行った上で得た引っ掛かりを大事にすることが重要だ。 見つめる鍋は煮えないが、素材がなければ鍋料理にはならない。
なつき@karintooo2026年3月18日読み終わった本の内容はさることながら著者は素晴らしい教育者なんだろうなと思った。語りかけるような文体に読者(大学生なんでしようか)に対する期待と敬愛を感じられた。学生の頃に出会いたい一冊だった
- 安城@ch31s3a772026年3月16日読み始めた空港の待ち時間で読むために購入 薄めの本ではあるが、読むのには時間がかかっている気がする == メモ == ・グライダー人間と飛行機人間のハイブリッドを目指す ・自分のエンジンで動けるようになる ・アイデアはメモして置いておく ・見つめる鍋は煮えない ・朝飯前、朝ごはんを軽くして昼ごはんまでを朝飯前にする
- リッタナ@Rittana_Kairu2026年3月16日読んでる朝の過ごし方というのは諸説がありすぎて、習慣作りを頑張っている身としては迷うところである。 この本にある「朝飯前」のお話は、自分の凝り固まった「朝ごはん信仰」を崩してくれるものであり、時短のために朝ごはん前にしているランニングや筋トレの背中を押してくれる話だった。
Yuyu@yuyubook2026年3月14日読み終わったちょい私には難しいところも多くて読むのに時間がかかった。 ので、気になった部分をメモ。(これを寝かせて、また思い出して、忘れず残るものが自分の思考を作っていく…というような話もあったような。) --------------------------------- 見つめるナベは煮えない 中心的関心よりも、むしろ、周辺的関心の方が活潑に働くのではないかと考えさせるのがセレンディピティ現象である。視野の中央部にあることは、もっともよく見えるはずである。ところが皮肉にも、見えているはずなのに、見えていないことが少なくない。 --------------------------------- 人間は意志の力だけで全てをなしとげるのは難しい。無意識の作用に負う部分がときにはきわめて重要である。 --------------------------------- 記録したと思う安心が、忘却を促進する 忘れてよいと思いながら、忘れられなかった知見によって、ひとりひとりの知的個性は形成される。 忘れられるのは、さほど価値のないことがらである。 忘れるとは、価値の区別、判断である --------------------------------- 考えごとをしていて、うまく行かないときに、くよくよしているのがいちばんよくない。 --------------------------------- 純粋ではないもの、雑然たるものには力がある。ときにそこから新しいものが生まれてくる。 --------------------------------- 【2026年10冊目】★3.0

加非@chioneko2026年3月13日知識のある人間が尊ばれたのは、今や昔。現代ではコンピュータが多くの知識を貯め込み、尊ばれた人間はもはやコンピュータの劣化となっていた。 そんな中、人間が人間として行えるのは知識と知識による化学反応を起こすこと。そのためには知識を書きまとめ、整理し、そして忘れなければならない!? タイトルから想像した内容は、頭の中でとっちらかった知識やアイデアを上手くまとめる方法であったが、その実はまとめるためにいかに脳ミソの容量(本書で言うならば工場のスペース)を作るか、そしていかに内容から目を離す時間を作るかというものだった。 東大・京大で一番読まれた本!と書いてあるからには難しいことが書いてるのでは、と戦々恐々していたが、実際はエッセイのような文体で比喩も沢山使われていて読みやすいものだった。
なにわ@shidunowodamaki_322026年3月4日読み終わったp243 理性と知性のほかにも、みなさんがめいめいに自分なりの特性というようなものをさらに入れてもいい。そうやって自分で考えたことをしっかりとほかの人に発信し、その人を動かすことのできるような学問を続けていってほしい。 思考やアイデアの整理術だけでなく、「忘れる」ことの重要性も説いている。自分の頭で考える「飛行機人間」になるため、何度でも読み返したい。
𓆛𓆜𓆝𓆞𓆟@himanchu2026年3月2日読み始めたこの本を読んだところで何が得られるんだ?と思う瞬間と、ぼんやり頭に考えていた事が語源化されてあー、たしかに!とうなる部分とあって読むスピードが安定しない笑 いま半分のところまで読んでるけど、卒論を書く前に読んだらきっと参考にできたであろうことが多い。考えることを考える本。
かなむら@kanamura2026年2月19日読み終わった学生のうちに読みたかった本ランキングのかなり上位に入るな……。 焦っているとただひたすらに同じことに関する資料を読み漁ってしまうけど、他の内容を挟んだり、インプットだけじゃなくて散歩しながら考えたり、リフレッシュするように気をつけたいね……発酵させていこう
kai*@kaichan_readmore2026年2月18日読み終わった@ 電車外山滋比古さん、 目新しくは無いけど言われたら心に染み込む理論ばかりで面白かった 学生時代なんとなく自分がやってた勉強方法は正しかったんだなっていう驚き なかなか難しい内容も多かったから何回も読みたいな- うなぎの飼い主@Reads_ung2026年2月5日読み終わった筆者の実体験をもとに、思考を大切にする理由や方法が綴られている。 ビジネス書のようにタイトル読みできる体裁ではなく、おじいさん教授のお話を聞いている感じ。しかしとてもわかりやすく、きれいにまとまったビジネス書より「なるほど」と腑に落ちる場面が多かった。 見つめる鍋は煮えない ひとりを愛するには多すぎる(←曖昧) 朝の効率の良い思考時間を有効活用 (=スマホ脳は勿体無い) 一読で心に残った場面
ほんほん@honhaiine2026年1月26日読み終わった朝飯前は夜と別人。 学習前に目標と目的を考える時間を取る。 いかに上手く忘れるかが、思考を整理し定着させる。 思考の整理の究極は、表題。 最近勉強に時間を取っても身についていないような感覚があったのは、正に学習の目標や目的が曖昧だったせいだと感じる。 仕事のこととかずっと考えているのってほんと頭に良くないんだろうな、リフレッシュのときは切り替えて全力で楽しむようにして頭の中を整理させたい。生活の中でのラジオや動画の垂れ流しも反省...しかし止められない...
- Tもみ@gnsi1082026年1月26日読み終わった長く読まれる本の条件の1つに、時代によって変化することのない、物事の本質を的確に捉えたものがあると思っているんだけども、この本はまさしくそれだった。
塚丸エイト@tsuka_maru82026年1月26日読み終わった忘れることが思考の整理なは必要であるということ。 色々なことを勉強して、ぼーっとする時間があることで「発酵」してくるのだ。 大学院前に読んでおいて正解な本。 この本を機にスマホを制限し始めた。現代では、情報が多すぎてぼーっと出来ない。これでは「発酵」しない。



ラムセス2世@kotaro11209112026年1月23日読み終わった知識を整理して、忘れることの大切さ。 自由な発想は考えた結果というより、整理し忘れた結果なのかな。 ジャーナルめんどくさいけどやった方が良いな- みさぼー@misaboooooo2026年1月21日読み終わった毎日寝る前に少しずつ読み進めた。 タイトルから受ける印象は小難しそうだったが、中身はエッセイ風で数ページごとにテーマが変わるので、毎日ちょっと読むのに向いていた。 語り口は少し古めかしいが、読む分には今でも特に問題なし。 アイディアを出したり、寝かしたり、より発展させたりする工程で、筆者が個人的に行なっていることをつらつらと語っている内容。 筆者もハウツー本にはしたくない意向だったようで、具体的な方法論は全体の一部にとどまるが、「考え方」の考え方について、私が今まで生きてきた中で自然と身につけた方法と少し似通うものもあったりして、正解不正解があるものではないにせよ、少し嬉しかった。 (新しいアイディアが欲しいときは敢えて全然違う分野のことをしてみる…とか、その程度だが) 大学一年生の時にこの本を読んでたら、4年間の過ごし方とか、アンテナの立て方とか、卒論に取り組む姿勢とか、まったく変わってたかもなぁ…。(何も考えずに4年生になって慌ててテーマ決めて粗末な卒論を出したしょうもない思い出が蘇る)なんて思いました。 大学生はぜひ読んでみて下さい。
だいふく@mm_difk_1082026年1月21日読み終わったこういうタイプの本を読むのはほぼ初めてで、正直なところ時間はかかったけれど、「今」読めてよかったと思える一冊だった。 コンピュータやAIが凄まじいスピードで発達していく今、人間には何ができるのだろう。仕事が奪われていく未来は、きっと避けられない。 だからこそ、これからの時代を生きる私たちは「思考力」を鍛えていかないといけないのだと感じた。 ただ知識や情報を蓄えるだけではなく、その中から必要なものを選び取り、使い、考え続けること。そこから想像力や独自性を生み出していくこと。 ちょうど併読している『ずっとやりたかったことを、やりなさい』も「創造性」についての本で、今の自分の中では「創造」がひとつのホットワードになっている。 自分には創造力も独自性も、これといった個性もないと思ってきたけれど、この本たちをきっかけに、自分の中にあるクリエイティブな部分を少しずつ見つけていけたらいいな、と思う🌱
緋色@hiiro_kyoju2026年1月9日読んでる@ 電車上司ちゃんにおすすめされて読んでる、面白い Ⅰ→勉強についての不幸な逆説、朝飯前という言葉 マジでそうよなその点私は完全にグライダーですという気持ち。朝飯前は若干屁理屈ではと思いつつ Ⅱ→1個1個の短編的文章が綺麗に繋がっていて面白い、文章がうまい。前のものが後ろのものの綺麗な根拠になっていて、納得感がすごい。文章は元々そういうもののはずなんだけどより鮮明に文章のカタルシスを味わえた気がする。やっぱり1度寝かせるの大事だよね。

hiro@CAOR2025年12月30日エディターシップ全体は部分の総和にあらずセレンディピティメタ・ノートつんどく法触媒無知の知見つめるナベは煮えない寝させる外在化ことば探し for セルフ認知行動療法思考の外化
rina@r_1_n2025年11月20日読み終わった本を読んでもすぐに忘れるのが悩みだったんだけど、忘れることは悪いことじゃないということがわかっただけでもこの本を読んだ甲斐があった。東大、京大でめちゃくちゃ読まれてると聞くと難しいイメージしかなくて手が伸びなかったのだけど、とても読みやすく分かりやすく書かれていて面白く読めた。 大学生の時に読みたかったけれど、多分、大学生の頃の私では面白がれなかった気がするので今読めてよかった。









にこ@lalecture8232025年9月25日読み終わった思考の整理とは、いかに「忘れる」かということ 関心、価値観によって知識をふるいにかける その後、忘れなかった知識を生かしながら 自分にしか出来ない独創的な思考を融合させていく 忘れないように、ばかり思ってたけど 記憶はコンピュータに任せましょ、とのこと 忘れる、忘れないの整理ためには よく寝ること ノートに整理すること 1983年初版のこの本、外山さんすごいなぁ

Have a nice day;)@egachu4122025年6月23日読み始めたちょっと開いた他部署の上司がメンバーにオススメしていた本。1つのテーマにつき6-7ページなので隙間時間にちょっと読んでみるには良さそう。 どんな気づきが得られるか楽しみ♪- zaki.@zaki2025年3月27日読み終わった今代 他人の意見を自分で考えたかのように振る舞ってしまう人間にならないためにこの本を読む。 本書では主体性を獲得するべく情報の整理方法について丁寧に教えてくれる。専門的な単語は含まれないので読みやすい。 知識を収集することはできるがそれを活用させる人が苦手という人には力強いのかも。



K@fuminam2023年3月8日読み終わった「頭をよく働かせるには、この"忘れる"ことが、きわめて大切である。頭を高能率の工場にするためにも、どうしてもたえず忘れて行く必要がある。 忘れるのは価値観にもとづいて忘れる。おもしろいと思っていることは、些細なことでもめったに忘れない。価値観がしっかりしていないと、大切なものを忘れ、つまらないものを覚えていることになる。」

橋本@parhy5205131900年1月1日読み終わった東大・京大で一番読まれた本というポップを書店で見ないことは無い本書 今まで読んだことがなかったので背伸びをして読んでみました。 大学教授である著者が普段思っていること、仕事でのアイディア出しやそれが具体的な研究につながるまでのプロセス、『勉強』への向き合い方等についての本でした。 難解な言葉や理論が出てくることはほとんどなく、『頭のいい人の頭の中』が覗ける面白さがある本だと思います。 1983年出版とのことですが、現代でも変わらず通用する知識や考え方が満載の本だと思います。
















































































































































