新版 思考の整理学
212件の記録
Yuyu@yuyuchamn2026年3月14日読み終わったちょい私には難しいところも多くて読むのに時間がかかった。 ので、気になった部分をメモ。(これを寝かせて、また思い出して、忘れず残るものが自分の思考を作っていく…というような話もあったような。) --------------------------------- 見つめるナベは煮えない 中心的関心よりも、むしろ、周辺的関心の方が活潑に働くのではないかと考えさせるのがセレンディピティ現象である。視野の中央部にあることは、もっともよく見えるはずである。ところが皮肉にも、見えているはずなのに、見えていないことが少なくない。 --------------------------------- 人間は意志の力だけで全てをなしとげるのは難しい。無意識の作用に負う部分がときにはきわめて重要である。 --------------------------------- 記録したと思う安心が、忘却を促進する 忘れてよいと思いながら、忘れられなかった知見によって、ひとりひとりの知的個性は形成される。 忘れられるのは、さほど価値のないことがらである。 忘れるとは、価値の区別、判断である --------------------------------- 考えごとをしていて、うまく行かないときに、くよくよしているのがいちばんよくない。 --------------------------------- 純粋ではないもの、雑然たるものには力がある。ときにそこから新しいものが生まれてくる。 --------------------------------- 【2026年10冊目】★3.0

加非@chioneko2026年3月13日知識のある人間が尊ばれたのは、今や昔。現代ではコンピュータが多くの知識を貯め込み、尊ばれた人間はもはやコンピュータの劣化となっていた。 そんな中、人間が人間として行えるのは知識と知識による化学反応を起こすこと。そのためには知識を書きまとめ、整理し、そして忘れなければならない!? タイトルから想像した内容は、頭の中でとっちらかった知識やアイデアを上手くまとめる方法であったが、その実はまとめるためにいかに脳ミソの容量(本書で言うならば工場のスペース)を作るか、そしていかに内容から目を離す時間を作るかというものだった。 東大・京大で一番読まれた本!と書いてあるからには難しいことが書いてるのでは、と戦々恐々していたが、実際はエッセイのような文体で比喩も沢山使われていて読みやすいものだった。
なにわ@shidunowodamaki_322026年3月4日読み終わったp243 理性と知性のほかにも、みなさんがめいめいに自分なりの特性というようなものをさらに入れてもいい。そうやって自分で考えたことをしっかりとほかの人に発信し、その人を動かすことのできるような学問を続けていってほしい。 思考やアイデアの整理術だけでなく、「忘れる」ことの重要性も説いている。自分の頭で考える「飛行機人間」になるため、何度でも読み返したい。
𓆛𓆜𓆝𓆞𓆟@himanchu2026年3月2日読み始めたこの本を読んだところで何が得られるんだ?と思う瞬間と、ぼんやり頭に考えていた事が語源化されてあー、たしかに!とうなる部分とあって読むスピードが安定しない笑 いま半分のところまで読んでるけど、卒論を書く前に読んだらきっと参考にできたであろうことが多い。考えることを考える本。
かなむら@kanamura2026年2月19日読み終わった学生のうちに読みたかった本ランキングのかなり上位に入るな……。 焦っているとただひたすらに同じことに関する資料を読み漁ってしまうけど、他の内容を挟んだり、インプットだけじゃなくて散歩しながら考えたり、リフレッシュするように気をつけたいね……発酵させていこう
kai*@kaichan_readmore2026年2月18日読み終わった@ 電車外山滋比古さん、 目新しくは無いけど言われたら心に染み込む理論ばかりで面白かった 学生時代なんとなく自分がやってた勉強方法は正しかったんだなっていう驚き なかなか難しい内容も多かったから何回も読みたいな- うなぎの飼い主@Reads_ung2026年2月5日読み終わった筆者の実体験をもとに、思考を大切にする理由や方法が綴られている。 ビジネス書のようにタイトル読みできる体裁ではなく、おじいさん教授のお話を聞いている感じ。しかしとてもわかりやすく、きれいにまとまったビジネス書より「なるほど」と腑に落ちる場面が多かった。 見つめる鍋は煮えない ひとりを愛するには多すぎる(←曖昧) 朝の効率の良い思考時間を有効活用 (=スマホ脳は勿体無い) 一読で心に残った場面
- Tもみ@gnsi1082026年1月26日読み終わった長く読まれる本の条件の1つに、時代によって変化することのない、物事の本質を的確に捉えたものがあると思っているんだけども、この本はまさしくそれだった。
塚丸エイト@tsuka_maru82026年1月26日読み終わった忘れることが思考の整理なは必要であるということ。 色々なことを勉強して、ぼーっとする時間があることで「発酵」してくるのだ。 大学院前に読んでおいて正解な本。 この本を機にスマホを制限し始めた。現代では、情報が多すぎてぼーっと出来ない。これでは「発酵」しない。



ほんほん@honhaiine2026年1月26日読み終わった朝飯前は夜と別人。 学習前に目標と目的を考える時間を取る。 いかに上手く忘れるかが、思考を整理し定着させる。 思考の整理の究極は、表題。 最近勉強に時間を取っても身についていないような感覚があったのは、正に学習の目標や目的が曖昧だったせいだと感じる。 仕事のこととかずっと考えているのってほんと頭に良くないんだろうな、リフレッシュのときは切り替えて全力で楽しむようにして頭の中を整理させたい。生活の中でのラジオや動画の垂れ流しも反省...しかし止められない...
ラムセス2世@kotaro11209112026年1月23日読み終わった知識を整理して、忘れることの大切さ。 自由な発想は考えた結果というより、整理し忘れた結果なのかな。 ジャーナルめんどくさいけどやった方が良いな- みさぼー@misaboooooo2026年1月21日読み終わった毎日寝る前に少しずつ読み進めた。 タイトルから受ける印象は小難しそうだったが、中身はエッセイ風で数ページごとにテーマが変わるので、毎日ちょっと読むのに向いていた。 語り口は少し古めかしいが、読む分には今でも特に問題なし。 アイディアを出したり、寝かしたり、より発展させたりする工程で、筆者が個人的に行なっていることをつらつらと語っている内容。 筆者もハウツー本にはしたくない意向だったようで、具体的な方法論は全体の一部にとどまるが、「考え方」の考え方について、私が今まで生きてきた中で自然と身につけた方法と少し似通うものもあったりして、正解不正解があるものではないにせよ、少し嬉しかった。 (新しいアイディアが欲しいときは敢えて全然違う分野のことをしてみる…とか、その程度だが) 大学一年生の時にこの本を読んでたら、4年間の過ごし方とか、アンテナの立て方とか、卒論に取り組む姿勢とか、まったく変わってたかもなぁ…。(何も考えずに4年生になって慌ててテーマ決めて粗末な卒論を出したしょうもない思い出が蘇る)なんて思いました。 大学生はぜひ読んでみて下さい。
だいふく@mm_difk_1082026年1月21日読み終わったこういうタイプの本を読むのはほぼ初めてで、正直なところ時間はかかったけれど、「今」読めてよかったと思える一冊だった。 コンピュータやAIが凄まじいスピードで発達していく今、人間には何ができるのだろう。仕事が奪われていく未来は、きっと避けられない。 だからこそ、これからの時代を生きる私たちは「思考力」を鍛えていかないといけないのだと感じた。 ただ知識や情報を蓄えるだけではなく、その中から必要なものを選び取り、使い、考え続けること。そこから想像力や独自性を生み出していくこと。 ちょうど併読している『ずっとやりたかったことを、やりなさい』も「創造性」についての本で、今の自分の中では「創造」がひとつのホットワードになっている。 自分には創造力も独自性も、これといった個性もないと思ってきたけれど、この本たちをきっかけに、自分の中にあるクリエイティブな部分を少しずつ見つけていけたらいいな、と思う🌱
緋色@hiiro_kyoju2026年1月9日読んでる@ 電車上司ちゃんにおすすめされて読んでる、面白い Ⅰ→勉強についての不幸な逆説、朝飯前という言葉 マジでそうよなその点私は完全にグライダーですという気持ち。朝飯前は若干屁理屈ではと思いつつ Ⅱ→1個1個の短編的文章が綺麗に繋がっていて面白い、文章がうまい。前のものが後ろのものの綺麗な根拠になっていて、納得感がすごい。文章は元々そういうもののはずなんだけどより鮮明に文章のカタルシスを味わえた気がする。やっぱり1度寝かせるの大事だよね。

hiro@CAOR2025年12月30日エディターシップ全体は部分の総和にあらずセレンディピティメタ・ノートつんどく法触媒無知の知見つめるナベは煮えない寝させる外在化ことば探し for セルフ認知行動療法思考の外化
rina@r_1_n2025年11月20日読み終わった本を読んでもすぐに忘れるのが悩みだったんだけど、忘れることは悪いことじゃないということがわかっただけでもこの本を読んだ甲斐があった。東大、京大でめちゃくちゃ読まれてると聞くと難しいイメージしかなくて手が伸びなかったのだけど、とても読みやすく分かりやすく書かれていて面白く読めた。 大学生の時に読みたかったけれど、多分、大学生の頃の私では面白がれなかった気がするので今読めてよかった。









にこ@lalecture8232025年9月25日読み終わった思考の整理とは、いかに「忘れる」かということ 関心、価値観によって知識をふるいにかける その後、忘れなかった知識を生かしながら 自分にしか出来ない独創的な思考を融合させていく 忘れないように、ばかり思ってたけど 記憶はコンピュータに任せましょ、とのこと 忘れる、忘れないの整理ためには よく寝ること ノートに整理すること 1983年初版のこの本、外山さんすごいなぁ

Have a nice day;)@egachu4122025年6月23日読み始めたちょっと開いた他部署の上司がメンバーにオススメしていた本。1つのテーマにつき6-7ページなので隙間時間にちょっと読んでみるには良さそう。 どんな気づきが得られるか楽しみ♪- zaki.@zaki2025年3月27日読み終わった今代 他人の意見を自分で考えたかのように振る舞ってしまう人間にならないためにこの本を読む。 本書では主体性を獲得するべく情報の整理方法について丁寧に教えてくれる。専門的な単語は含まれないので読みやすい。 知識を収集することはできるがそれを活用させる人が苦手という人には力強いのかも。



蛍@bcgcco2023年3月8日読み終わった「頭をよく働かせるには、この"忘れる"ことが、きわめて大切である。頭を高能率の工場にするためにも、どうしてもたえず忘れて行く必要がある。 忘れるのは価値観にもとづいて忘れる。おもしろいと思っていることは、些細なことでもめったに忘れない。価値観がしっかりしていないと、大切なものを忘れ、つまらないものを覚えていることになる。」




























































































































