
みやこ
@mii_25
社会人
気の赴くままに
- 2026年4月11日
爆弾呉勝浩読み終わったp.182 人の心を覗ける能力なんて要らない p.209 他人の命のランク付けに勤しんでいる p.253 自分の無神経さに耐えるエネルギー p.269 道端の存在(石ころ)を素通りしてきた p.362 何もかもなるようにしかならない それを冷めた心で受け入れて、冷めた自分に安心している 他人に平気で嘘をつける正直もので、同時に自分は騙されたくない臆病者/p.372感情を引き籠らせた臆病者 もっと美しいもの、もっと自分の命にふさわしい欲望が、どこかに存在していることを知っている - 2026年4月9日
エピクロスの処方箋夏川草介気になる - 2026年4月7日
アルジャーノンに花束を〔新装版〕ダニエル・キイス,小尾芙佐読み終わったp.254 ノーマという花が我が家の庭園に咲いたときに、私は雑草となりさがって、人に見られないところ、部屋の隅とか暗いところだけに存在することを許された p.338 養護施設について 「人間としてのあらゆる体験から閉め出される」 - 2026年3月28日
- 2026年3月28日
新版 思考の整理学外山滋比古読み終わったp.40 「見つめるナベ」にしない ナベにも煮えるのに十分な時間を与えなくてはならない 無意識の時間を使って、考えを生み出す p.50 独立していた表現が、より大きな全体の一部となると、性格が変わる 上手に編集すれば、部分の総和よりはるかにおもしろい全体の効果が出る 日本で言う源氏物語 知のエディターシップ 持っている知識を如何なる組み合わせでどういう順序に並べるか P.80 一次的情報:思考の断片 二次的→三次的になるにつれ抽象化する 思考の整理とは、一次的思考を高い抽象性に高める質的変化(高度、普遍性が大きい) 時間がかかるので、寝させて化学的変化が起こるのを待つ p.102 着想をメモに→手帖の中でアイディアを小休止する 寝させている間に息絶えたもの(後から見たら良くない案)は惜し気もなく捨てる 手帖の中でひと眠りしたアイディアで、まだ脈のあるものを別のノートへ→醗酵して考えが向こうからやってくる p.116 倉庫:知識の保管場所→コンピュータ 工場:新しいことを考え出す→想像的人間 思考の整理:作業の邪魔になるものを取り除く(忘却) p.120 自然の忘却法:睡眠 手動:やけ酒(?)、別の仕事をする、汗を流す p.136 整理とはその人の持っている関心、興味、価値観によってふるいにかける作業 する前に価値の物差しをはっきりさせておく p.142 「頭の中にたくさんのことが表現を待っている」 →とにかく書いてみる p.174 専門分野内における気づかないインブリーディング p.200 一次的現実に根差した思考→汗の匂いのする思考→飛行機的/自走(↔︎グライダー人間/操縦待ち)。結晶として「ことわざ」が挙げられる 二時的→本など、既存の枠の中に大人しく収まってくれる。テレビは二次的だが一次的に見えてしまう p.235 コンピュータ:全面的忘却 人間:選択的忘却 - 2026年3月22日
苺飴には毒がある砂村かいり気になる - 2026年3月22日
ほどなく、お別れです 思い出の箱長月天音読み終わったp.324 「いつか」とはきっとそういうことなのだ。少しだけ未来の、ささやかな楽しみ。それが私たちにとって、かけがえのない支えになる。 p.330 これから先も彼女との『いつか』を探していけばいい けれど、自分のための『いつか』もしっかり探せ - 2026年3月22日
- 2026年3月21日
- 2026年3月21日
- 2026年3月21日
さよならを待つふたりのためにジョン・グリーン,竹内茜,金原瑞人気になる - 2026年3月21日
ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫)東野圭吾気になる - 2026年3月2日
- 2026年2月27日
- 2026年2月27日
残り全部バケーション伊坂幸太郎読み終わったp39 野次馬のような理解し難いこと 安全地帯から、自分の鬱憤を晴らすために首を突っ込んでくるだけ p57 レバーをドライブに入れておけば勝手に前に進む p151 問題児がいるのであれば、答え児もいるのではないか p170 失敗した中身じゃなくて、失敗した俺を軽蔑する 罪を憎んで人を憎まず p249-250 看護師:無名の、大して高給でもない、見るからに大変な仕事を『自分が助けてもらったから、自分もそうなろうと思いました』 - 2026年2月26日
- 2026年2月26日
紅蓮の雪遠田潤子気になる - 2026年2月25日
小説秒速5センチメートル新海誠読み終わったp.22「僕たちは手紙に日々の不満や愚痴を書くことはなかったけれど、自分のことを分かってくれる誰かがこの世界にひとりだけいるという感覚は、僕たちを強くした。」 - 2026年2月24日
小説秒速5センチメートル新海誠読んでる - 2025年8月30日
傲慢と善良辻村深月気になる
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