
古屋 いつか
@ameyuki
2026年3月28日
ときには恋への招待状
最果タヒ
読み終わった
借りてきた
「BONNIE & CLYDE」の夢白さん考と「うたかたの恋」のゆずかれさん考が面白かったです。
末次さんのお返事も心に残りました。
本文は、最初読んだ時は全体にちょっと読みづらい感じがしました。内容ではなく文章として。
取り上げられていた作品は全部見たことあったのでその意味でわからないところはなかったし、何度も触れられていたタカラジェンヌという「夢を生きる」人への言及も見方としてすごくいいなと思いましたが、何だろう、ちょっと表現を飲み込むのに時間がいるというか、「そうそう、それそれ!」と軽く共感とか共有するには詰め込まれている感情が重ためというか。
でも、返却にあたって読み直してみたら、改めて腑に落ちるところがたくさんあって、自分の中に既にある「宝塚歌劇」「タカラジェンヌ」への想いを見直す気持ちになりました。
最後に、2023年春〜2024年冬という時期に連載されたものが2025年12月に出版されたのだと知って、………そっか、と思いました。