ときには恋への招待状
29件の記録
古屋 いつか@ameyuki2026年3月28日読み終わった借りてきた「BONNIE & CLYDE」の夢白さん考と「うたかたの恋」のゆずかれさん考が面白かったです。 末次さんのお返事も心に残りました。 本文は、最初読んだ時は全体にちょっと読みづらい感じがしました。内容ではなく文章として。 取り上げられていた作品は全部見たことあったのでその意味でわからないところはなかったし、何度も触れられていたタカラジェンヌという「夢を生きる」人への言及も見方としてすごくいいなと思いましたが、何だろう、ちょっと表現を飲み込むのに時間がいるというか、「そうそう、それそれ!」と軽く共感とか共有するには詰め込まれている感情が重ためというか。 でも、返却にあたって読み直してみたら、改めて腑に落ちるところがたくさんあって、自分の中に既にある「宝塚歌劇」「タカラジェンヌ」への想いを見直す気持ちになりました。 最後に、2023年春〜2024年冬という時期に連載されたものが2025年12月に出版されたのだと知って、………そっか、と思いました。
タラコ@tokimeki_kirakira2026年3月26日読み終わった舞台やステージに立つ人に、日々ときめきながら生きているので、わかる!わかる!言語化してくれてありがとう!の気持ちで読み進めた。宝塚への知識は0だけれど、一瞬一瞬その瞬間、そのステージでしか得られない煌めきを感じながら私も生きていきたいと思えた。

- さわら@sawara2026年3月23日読み終わった3日ほど前に8割ほど読んでいたのだが、そこで容量がいっぱいになってしまって少し寝かせて読み終わった。好きなものを語る熱量や揺れ動く感情の激しさと、それに対してできるだけの理性というか外向けであるという自覚を振り絞って書いている文章が好きで、エンタメの感想日誌的作品や、制作日誌的なものが元々好きなので非常に大満足という気持ち。 今回は特に自分が宝塚歌劇の様式美というかお約束の何に惹かれているのかというのを改めて実感できたのでとても良かった。これを読みながら刺さったフレーズが自分の感情に近しいものなのだという腑に落ちた感がすごい。以下、読みながらメモったものを転記(なので正確ではないかもしれない)「人間の感情はなんでもエンタメになる」「美しさが人を救うことを知っている」「人に魅了されるとき、ひたすらにその美しさや完全さに屈服するような感覚になることがある」「正気のまま酔っているような、独特の自制心と品の良さ」などなど。最後の一文、三浦しをんの書評エッセイで、宝塚のことをいつまでも飛び出してくる狂ったびっくり箱的な表現の一文にめちゃくちゃ笑った的なくだりがあったことを思い出した。とんでもなく曖昧な記憶であるが。 個人的に、芸術やエンタメに対し、感動や何やらを正確に言語化することなどできないのだけれども、それをなんとか伝えようとする正確さとのズレやブレこそが好きなものへの情熱なんじゃないかと思ったりする。なのでこういう好きなものを語る本はこれからもどしどし読みたい。
- 布団の外は危険@indoorgenius2026年2月28日読み終わった毎回あんなに目に焼き付けようと思って観てるのに、宝塚を観終わったあとは大体「よかった」の感想以外出てこないから、ここまでちゃんと言語化できるのってすごいなあ(それが彼らの仕事なのだけど)

秋山@akiyama6292026年2月6日読み終わった三宅香帆さんのオススメから ヅカヲタは部屋で一人で読むべき。泣く。 さききわ、ボニクラへの筆が熱すぎて最高。ジャガビーを『素敵な子たちをみろみろみろみろ』とか紹介されてて最高。綿矢りささんのライラックご感想『鉄どころじゃない』、最高。 ヅカヲタによるヅカヲタによる本だと思う。 その公演を観ていると余計にわかりみが深すぎて泣く。さききわのお衣装の動きまで一緒のデュエダンは国宝級だと私も思ってます。 最果さんによる超具体的な招待状を拝読できて幸せ。「このポイントが好きなんです!!」の文圧がアツすぎ(尊敬)!
もぎこ@y_mgk1212026年1月31日読み終わったエンタメ舞台の上の夢ときらめきを集めたような表紙に引き寄せられて 何かを好きだと思うこと、それを言語化して他人におすすめすることの熱意に終始圧倒される 歌舞伎の次は宝塚にも挑戦してみようかな
















