
maru
@hon7177
2026年3月28日
かがみの孤城 下
辻村深月
読み終わった
途中で推測できてしまった部分はあったけど、それでも終盤の点と点が繋がっていくところはハラハラしたしページを捲る手が止まらなかった。苦しい展開もあるものの、読みやすかった。
みんなまたそれぞれの問題と闘わないといけない現実が待っているのがツラいところだけど、どうにか生きて、記憶が無くてもかつて助け合えると手を取りあった仲間たちに出会ってくれたらいいなー。。
スバルとマサムネの最後のやり取りと、エピローグがとても良かった。大人が読んでも生きる勇気がもらえる作品だった。
