積読と珈琲と "ノルウェイの森 (講談社文庫..." 1900年1月1日

ノルウェイの森 (講談社文庫)
初めて読んだ村上春樹作品。そして、何故世界的な著者であるのか少しわかった作品です。日本語が小難しすぎない一方で、比喩表現は多様で秀逸。また、読んでいる時は漠然と読みやすいと感じていましたが、その後、春樹の文体を説明しているYouTubeを見て納得。どうやら文章のリズムが特異であるが故に、内容をすらすら飲み込めるとの事。これは英文学のリズムや韻に近いものがあり、それが英語圏でハルキムラカミが受け入れられた理由の一つなのかなと思いました。
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