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積読と珈琲と
積読と珈琲と
@kankan_coffee_67
  • 2026年3月28日
    吾輩は猫である
    吾輩は猫である
  • 2026年3月27日
    なぜ日本文学は英米で人気があるのか
    「日本文学と英文学との内容的な差異」に焦点を当ててるのかなと思っていましたが、どちらかと言うと「世界文学における翻訳」に着目し、英文学産業でなぜ翻訳文学が受け入れらるようになったのかという内容が主でした。ですが、翻訳者にピントを絞った本は新しく興味深かったです。
  • 2026年3月26日
    金閣寺
    金閣寺
    一番の感想は、日本語が難解かつ美しいと言うこと。それが故に、三島由紀夫の言わんとする事を咀嚼するの時間が掛かった印象です。哲学や実存などのテーマも盛り込まれており、個人的には興味深い内容でした。
  • 1900年1月1日
    ノルウェイの森 (講談社文庫)
    初めて読んだ村上春樹作品。そして、何故世界的な著者であるのか少しわかった作品です。日本語が小難しすぎない一方で、比喩表現は多様で秀逸。また、読んでいる時は漠然と読みやすいと感じていましたが、その後、春樹の文体を説明しているYouTubeを見て納得。どうやら文章のリズムが特異であるが故に、内容をすらすら飲み込めるとの事。これは英文学のリズムや韻に近いものがあり、それが英語圏でハルキムラカミが受け入れられた理由の一つなのかなと思いました。
  • 1900年1月1日
    BUTTER
    BUTTER
    国内外大問わず話題の書籍のため読了。個人的にこの書籍の特筆すべき点は食の描写かなって感じました。なにせ、里香の食べる料理がどれも美味しそうすぎる!また、現代社会における女性の立場の歪さ、男女平等と叫ばれる中でも、女性らしさが求められるという矛盾が描かれているように感じました。そのため、読者が男性か、女性かで作品に対する印象も異なってくるのかなと思いました。
  • 1900年1月1日
    ロリータ
    ロリータ
    『ロリータ、我が命の光、我が腰の炎。我が罪、我が魂。ロ・リー・タ。』という書き出しがやはり印象的。個人的には前半のハンバートが自分語りをしてるあたりぐらいが一番面白く読めました。後半は長いのと、翻訳で言い回しが独特なため個人的には少し失速したように感じました。
  • 1900年1月1日
    コーヒーの科学 「おいしさ」はどこで生まれるのか
    珈琲好きのため読了。何気なく日頃飲んでいるコーヒーについて知ることができ、興味深い著書でした。豆の種類や焙煎、ドリップなど様々な観点を、化学的なデータを元に説明しているため文系脳の自分には少し難しかった印象です。
  • 1900年1月1日
    グレート・ギャツビー
    グレート・ギャツビー
    英語原文、野崎訳、村上訳何回も読み直し、卒業論文のテーマでも扱った個人的一番の作品。全体として20世紀アメリカの煌びかさや狂気が入り混じっている様子を表現したフィッツジェラルドには脱帽。最後の一連の文章は非常に印象的で、我々に希望を与える力も持っていると感じました。
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