ノルウェイの森 (講談社文庫)

ノルウェイの森 (講談社文庫)
ノルウェイの森 (講談社文庫)
村上春樹
講談社
2018年12月7日
57件の記録
  • m
    m
    @1203_11
    2026年8月20日
  • 村上春樹さんの作品で 私も名前は聞いたことはあるぐらいなので読んでみた タイトルから森の中の話かと思ったが まったくそうではなく、ビートルズさんの曲 「ノルウェイの森」から着想を得たであろう作品とのことらしい 内容的には受け付けないほど忌避感を持つ描写が中にはあった。私はあまり好きではない表現だった。 作品全体を通して「まるで〜のようだ」という表現が多く様々な例えがあり、興味深かった 作品中には著名な作家であろう著者の作品および楽曲が数多くでてきており、ほとんどわからなかった。 学のなさが思い知れると共に わからない表現を使われ時の人の気持ちがわかった。反面教師にしたい。 作品としては人の儚さや関係性を問う物語だった。 主人公と「死」を取り巻くストーリー。 主人公の関係者も数人出てくるがどのタイミングにおいてもいつでも死が取り巻いていた 主人公は「死」は生の対極ではなく、「生」そのものに含まれている と感じていたらしい 確かに、身近にあるものなのだから切り離してしまうと断定してしまわなくてもよい と私も感じた。 総合評価としては私は高くはつけられないと感じた。 村上春樹さんの初読作品ということもあるので 作風を少し知れてよかった。 おそらくもっと学がある人が見れば、繊細な表現だなと感心することもあるのかもしれない 私はまだその器を持ち合わせていないことを思い知らされた。
  • 湯鷹
    湯鷹
    @yutasal
    2026年7月20日
  • @3kan_love
    2026年6月27日
  • 🦙
    🦙
    @yomuyomun
    2026年6月26日
  • kazune
    kazune
    @wes-riv-12
    2026年6月9日
  • シモン
    @leternite
    2026年6月5日
  • 知的好奇心
    @anakin
    2026年6月1日
  • 石鹸
    石鹸
    @sekken03
    2026年5月20日
    読んどかないとな〜と思って読んでみた。 語り口や比喩が独特で翻訳本みたいな感じ。 なにかに付けてセックスして感傷的になるのがオスって感じで嫌だった。この人にとって自殺とセックスが青春なのだろうか、やれやれだぜ
  • ゆいこ
    @yuiko_reads
    2026年5月15日
  • Mari
    @m2r4_
    2026年5月6日
  • ようやく読み終わった。亀より遅い読む速度。 私はバッドエンドだと思ったなあ。それまで世界と自分を繋ぎ止めていたものが完全に崩壊してしまったかのような...
  • おばけ
    @0bake
    2026年4月10日
  • 正弥
    @Masaya_Juice
    2026年4月5日
  • SpencerKato
    SpencerKato
    @Spencer123
    2026年3月29日
    17歳の俺には早過ぎたと思う 結構興奮した気がする
  • sum.
    sum.
    @sepjira_330
    2026年3月24日
    高校の頃に読んで未だに強く印象に残っている。内容ももちろんだけど、冒頭の陰鬱な雨や空港、美しい草原の描写が好き。当時は主人公がものわかりのいい学生に見えていたし、直子が選んだ最後の心情はうまく想像できなかった。今ちゃんと読み返したら、恐らく違う見え方がするだろうなと思う。積読だらけでなかなか読み返せてないけど。
  • 村上春樹の長編といえば「ノルウェイの森」だ。 僕はずっとノルウェイの森にひきこもってる。 この森の中が僕の人生だ。 ワタナベは僕だと言ってしまおう。 永沢先輩が僕に言う。 「自分に同情するな。自分に同情するのは下劣な人間のやることだ。」 僕は自分にしか同情しない下劣野郎だ。 だからいいだろう ずっとここ(森)にいたいんだ。 痛いんだ痛いんだ 君だけに会いたくて会いたくて たまらないんだ。 それなのに僕は意気地なしで 最悪なんだ。 僕はこの赤と緑の森の中で 生きていくことしかできないんだ。 君が閉じた本の中で つぶれて死んじまってる虫 それが僕だ。 そうさ僕は本の虫 なんちゃって。
  • 生に乾杯、死に献杯
  • 比喩や語り口をひたすら面白がって読んでたけど、最後で惹き込まれた。なんて清らかな弔いだろうと思ってしまったけど、冷静に考えるとやっぱりおかしすぎる。
  • さすけ
    @sasuke_518
    2026年2月5日
  • あじさい
    あじさい
    @ajisai
    2026年2月1日
    再々々々読くらい。かなりわかりやすくわかりあえなさについて書かれていて、最終的にはわかりあえなさを手放している。"季節が巡ってくるごとに僕と死者たちの距離はどんどん離れていく"(2026-4)
  • KAI
    @KAINO
    2026年1月22日
  • 藍
    @ai_uesugi117
    2025年12月31日
  • あだ
    @vilken_lukt
    2025年12月31日
  • kano
    kano
    @crazyaboutpudding
    2025年12月30日
  • Saya
    Saya
    @coco_325
    2025年12月19日
  • 枝 折
    枝 折
    @bkmk___0312
    2025年10月16日
    奇妙だった。淡々と進む物語に潜む生死が生々しい。先の見えぬ森を彷徨うかのような心情になる。
  • 菖
    @me_510
    2025年10月13日
  • たろー
    たろー
    @maatee8823
    2025年10月4日
  • これ読むことがひとつのステータスだと思い、読みました。まあ、面白かったです。
  • woo
    woo
    @wakawoozi1317
    2025年8月14日
  • ドイツ語版をうきうき読み始めた。クリムトの栞が嬉しい。さっそく6分の1くらい水没して幸先わるめ。会話はありがたいのだが、井戸が出てくると急にわかんなくなる。
  • @do___shi
    2025年7月9日
  • kou
    kou
    @kou
    2025年7月2日
  • K2
    K2
    @knt_swmr
    2025年3月11日
  • みき
    @miki0907
    2025年3月9日
    読書を始めた頃に母の蔵書で読んだ記憶。初めて読んだときは多分中学生で、ただの死にたがりの集まり…?と思ったけども、大人になって読んだらめちゃめちゃ喪失の物語だったと思って好きな本になった
  • 初村上春樹作品。 ノルウェーと日本を又にかけた恋愛小説、みたいなのをイメージしてたが全然違った笑 なかなか考えさせられたけど「ライ麦畑」的な感じで、多感な時期に読んだらもっと感動したかもしれない。終わり方も結構好きよ。
  • みずいろ
    みずいろ
    @lil0_0lil
    1900年1月1日
  • 一生学ぶ人
    一生学ぶ人
    @marino
    1900年1月1日
  • じゃが塩
    @jagamo
    1900年1月1日
  • ちゃん
    ちゃん
    @chanco07
    1900年1月1日
    緑ちゃんって「ふん、こんなものもういらなくなっちゃったわよ」とか、何をしても絶対的に自分のことを愛してくれる人を求めてるんだろうけど、きっと強く言えないような環境で育った子なのかなと思う。 どんな言葉もじっと聞いてくれるワタナベくんと出会えてとてもよかったと思います。
  • トマト(仮)
    @oyasai
    1900年1月1日
  • はい
    はい
    @igirisunisasagu
    1900年1月1日
  • ねこみ
    @nekomi
    1900年1月1日
  • ばんしー
    @aya_243
    1900年1月1日
  • 初めて読んだ村上春樹作品。そして、何故世界的な著者であるのか少しわかった作品です。日本語が小難しすぎない一方で、比喩表現は多様で秀逸。また、読んでいる時は漠然と読みやすいと感じていましたが、その後、春樹の文体を説明しているYouTubeを見て納得。どうやら文章のリズムが特異であるが故に、内容をすらすら飲み込めるとの事。これは英文学のリズムや韻に近いものがあり、それが英語圏でハルキムラカミが受け入れられた理由の一つなのかなと思いました。
  • かに
    かに
    @index1694
    1900年1月1日
  • t
    @anima_daisuki
    1900年1月1日
  • Spring
    Spring
    @mmz
    1900年1月1日
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