ノルウェイの森 (講談社文庫)

34件の記録
活字畑でつかまえて@catcher-in-the-eye2026年2月17日かつて読んだ村上春樹の長編といえば「ノルウェイの森」だ。 僕はずっとノルウェイの森にひきこもってる。 この森の中が僕の人生だ。 ワタナベは僕だと言ってしまおう。 永沢先輩が僕に言う。 「自分に同情するな。自分に同情するのは下劣な人間のやることだ。」 僕は自分にしか同情しない下劣野郎だ。 だからいいだろう ずっとここ(森)にいたいんだ。 痛いんだ痛いんだ 君だけに会いたくて会いたくて たまらないんだ。 それなのに僕は意気地なしで 最悪なんだ。 僕はこの赤と緑の森の中で 生きていくことしかできないんだ。 君が閉じた本の中で つぶれて死んじまってる虫 それが僕だ。 そうさ僕は本の虫 なんちゃって。
ぷかぷかナミ太郎@pukanami2026年2月6日読み終わった比喩や語り口をひたすら面白がって読んでたけど、最後で惹き込まれた。なんて清らかな弔いだろうと思ってしまったけど、冷静に考えるとやっぱりおかしすぎる。
あじさい@ajisai2026年2月1日読み終わった再々々々読くらい。かなりわかりやすくわかりあえなさについて書かれていて、最終的にはわかりあえなさを手放している。"季節が巡ってくるごとに僕と死者たちの距離はどんどん離れていく"(2026-4)
shinya-a@shinya-a2025年11月27日読み終わったよくわからん終わりかただけど、またたまに読みたい本やなぁ 手放さずに、自分の本棚にいれとって日と恋しくなったときにまた、話をわかっていながら読みたいな。 愛してる人を抱きたくなったし いろんなことを複雑に重く考えないようにできたらどんなにいいかと思うけどなぁ。 表題の歌は、あんまり知らなかったけど、ちょっと聞いて、あんましw
たけうち@von_takeuchi2025年7月17日読んでるドイツ語版をうきうき読み始めた。クリムトの栞が嬉しい。さっそく6分の1くらい水没して幸先わるめ。会話はありがたいのだが、井戸が出てくると急にわかんなくなる。- みき@miki09072025年3月9日かつて読んだ読書を始めた頃に母の蔵書で読んだ記憶。初めて読んだときは多分中学生で、ただの死にたがりの集まり…?と思ったけども、大人になって読んだらめちゃめちゃ喪失の物語だったと思って好きな本になった
月下の医師@rinrin-11022024年3月26日読み終わった★★★☆☆初村上春樹作品。 ノルウェーと日本を又にかけた恋愛小説、みたいなのをイメージしてたが全然違った笑 なかなか考えさせられたけど「ライ麦畑」的な感じで、多感な時期に読んだらもっと感動したかもしれない。終わり方も結構好きよ。
ちゃん@chanco071900年1月1日かつて読んだ緑ちゃんって「ふん、こんなものもういらなくなっちゃったわよ」とか、何をしても絶対的に自分のことを愛してくれる人を求めてるんだろうけど、きっと強く言えないような環境で育った子なのかなと思う。 どんな言葉もじっと聞いてくれるワタナベくんと出会えてとてもよかったと思います。















