
はとぽっぽ
@saliliy
2026年3月29日
うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真
ヨシタケ・シンスケ,
幡野広志
読み終わった
なんか新しい趣味始めたいな
という思いつきからカメラに興味持って、いろいろ調べてるうちに「カメラ何買えば良いのかわからん!」ってなったタイミングで本屋で見つけて、帯コメントに惹かれて読みはじめた。
最初に「写真の才能は遺伝」と言われて
えーっ、ショック!!だったんだけど、
「たくさんの人が高いインプット能力を持っている。つまりマネがうまい。むしろこれこそが写真の才能のひとつだとぼくは思ってる。だからインプットするものをちょっと変えるだけで写真は一気に変わるのだ。」
とあって、ちょっと希望のある話。
写真って正解がある気がしてた。
理想的なポートレート、理想的な物撮り。
それを再現できないから自分は写真が苦手だと思い込んでた。
帯コメントに偽りなし。
写真の話だけど、人やモノとの向き合い方・関わり方・距離感の取り方の話だった。
この人、感情を言葉に滲ませるのうまいな。喜怒哀楽に素直な文章だ。
毎日、自分の「いい」と思うものに向き合い続けてるからこそなのかもしれない。