味噌田楽 "幻の女〔新訳版〕" 2026年3月29日

幻の女〔新訳版〕
幻の女〔新訳版〕
ウイリアム・アイリッシュ,
William Irish,
黒原敏行
あらすじ:妻と喧嘩して家を飛び出した男はバーで出会った初対面の女と夜を共に過ごす。しかし帰宅するとそこには殺された妻の姿があった。アリバイ証明ができず死刑宣告を受けた男を助けるため男の親友と愛人の2人は死亡時刻に男と共にいた“幻の女”を探す。 「平凡な顔立ちで特徴がなく行方もわからなければ誰一人として記憶していない幻の女」という魅力的な謎と死刑執行日の日が刻々と迫っていくタイムサスペンス的な展開が魅力の作品 本格ミステリとして読むとややフェアさに欠けるところがあるものの手に汗握るサスペンスミステリとしては一級品 おすすめ
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