幻の女〔新訳版〕

幻の女〔新訳版〕
幻の女〔新訳版〕
ウイリアム・アイリッシュ
William Irish
黒原敏行
早川書房
2015年12月18日
29件の記録
  • まろ
    まろ
    @maro
    2026年3月29日
  • あらすじ:妻と喧嘩して家を飛び出した男はバーで出会った初対面の女と夜を共に過ごす。しかし帰宅するとそこには殺された妻の姿があった。アリバイ証明ができず死刑宣告を受けた男を助けるため男の親友と愛人の2人は死亡時刻に男と共にいた“幻の女”を探す。 「平凡な顔立ちで特徴がなく行方もわからなければ誰一人として記憶していない幻の女」という魅力的な謎と死刑執行日の日が刻々と迫っていくタイムサスペンス的な展開が魅力の作品 本格ミステリとして読むとややフェアさに欠けるところがあるものの手に汗握るサスペンスミステリとしては一級品 おすすめ
  • ミード
    @meads
    2026年3月16日
    「夜は若く、彼も若かったが、夜の空気は甘いのに、彼の気分は苦かった。」 この有名な冒頭は新訳版でも(稲葉氏のご遺族に許可を得て!)引き継いだということで訳者あとがきでも熱く語られているのだが、Audibleでは早々にアクセントが気になってしまった。 「わか\かった」「にが\かった」と聞こえるけど、ここはスタンダードに「わ\かかった」「に\がかった」と読んでほしかった。アクセントが変化しつつある一例なのだろうが、「幻の女」は1940年代の華やかなのに不安の霧を思わせる戦時下ニューヨークを旅する小説だと思うので。
  • 紅狗
    @akainu-0114
    2026年3月11日
  • ぺー
    ぺー
    @peechan829
    2026年2月24日
  • るる
    るる
    @ruru0507
    2026年2月14日
    『名探偵にさよならを』p231 アイリッシュはタイムリミットものが多いらしい
  • ぺけ
    @Nashio_abc
    2026年1月25日
    2026.1.25. 読了
  • 楡
    @etemotust
    2026年1月20日
    読後感はほろ苦い。 最初の一文からして、あ〜これは原文を見た方がいいんだろうなと思ったけど、かなり有名な文とのことで素人にもわかる存在感は流石だなと思いました。 ⇩ネタバレ 幻だったのは女だけではなく、友情もだなという気持ちに。ロマンチック友情か!?と中盤までは思っていただけに切ない。
  • ぺけ
    @Nashio_abc
    2026年1月19日
    2026.1.19. 読み始め
  • 北烏山M
    @mari777
    2026年1月15日
    旧訳で読了しているが、週末の読書会のために新訳を読書中。間に合うかなあー。
  • Sae
    Sae
    @Sae_0610
    2026年1月4日
  • Schrift
    @schrift_0
    2026年1月2日
    最後の場面はヒヤヒヤした。
  • 現代では到底成立しないトリック。原文の文章と比較しながら読むと面白い。
  • K.K.
    @honnranu
    2025年12月2日
  • 紙魚
    @read-read-read
    2025年9月11日
  • 青布団
    青布団
    @ofton_ofton
    2025年9月6日
  • サカキ
    サカキ
    @sakaki0825
    2025年8月25日
  • 物語にハラハラ 詩的な文章にトキメキ 解説で池上冬樹氏も言っています 『未読の方はぜひ読まれよ!』
  • 松戸晶
    松戸晶
    @Sanana
    2025年7月31日
    Copilotに勧められた笑
  • sek_
    sek_
    @sek_h_karu
    2025年5月17日
  • カエル
    @usher39
    2025年3月29日
  • ぺけ
    @Nashio_abc
    2025年3月28日
  • 7号
    7号
    @nanako-brau
    2025年3月28日
    一ヶ月禁酒達成のご褒美②
  • おうめ
    おうめ
    @authenticume
    1900年1月1日
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