
miki
@mikis
2026年3月28日
カンバセーションズ・ウィズ・フレンズ
サリー・ルーニー,
山崎まどか
読み終わった
恋愛でイニシアチブも何もないのかもしれないが、富裕層、若さ、セクシャリティがそれを握ることもある。
が、富裕層でありながら人間的に危うかったり、知性を備えた若さだったりすると、そのパワーバランスは変わってくる。
より複雑になってくる。
真に平等な恋愛関係や人間関係ってないのかもしれないな。
でもそんなものに縛られたくなくて今日も本音をぶつけ合う。本音を言えるからいい。
「難局において、私たちは何度も何度も誰を愛するのか決断しなくてはならない。」
“新世代作家の恋愛小説”といういかにもポップな帯に良い意味で裏切られた。





