カンバセーションズ・ウィズ・フレンズ
25件の記録
miki@mikis2026年3月28日読み終わった恋愛でイニシアチブも何もないのかもしれないが、富裕層、若さ、セクシャリティがそれを握ることもある。 が、富裕層でありながら人間的に危うかったり、知性を備えた若さだったりすると、そのパワーバランスは変わってくる。 より複雑になってくる。 真に平等な恋愛関係や人間関係ってないのかもしれないな。 でもそんなものに縛られたくなくて今日も本音をぶつけ合う。本音を言えるからいい。 「難局において、私たちは何度も何度も誰を愛するのか決断しなくてはならない。」 “新世代作家の恋愛小説”といういかにもポップな帯に良い意味で裏切られた。








orange.m@orange102026年1月18日読み終わった@ 自宅友人に勧められて読んだ。恋愛小説(が主軸だが、格差やジェンダーの問題などが複雑に絡みあう)を読んだのは久しぶりで面白かった。後半は一気読みした。
ヨル@yoru_no_hon2025年12月11日読み終わった読了4人はそれぞれに揺れを抱えながらも、ちゃんと相手を知ろうとしている。その姿勢にあたたかさがあって、関係の複雑さがより深く染みてくる。 人間関係の曖昧さや不確かさを、きれい事にせずそのまま描いているところがこの物語の最大の魅力だと思う。 フランシスとニックの関係は “正しい” とは言えないけれど、不思議と目をそらせなくて、逆にそれでもいいと思えてしまう。 完璧じゃなくても、誰かを理解しようとする気持ちってやっぱり美しい!と思わせてくれる一冊。






ヨル@yoru_no_hon2025年12月7日読んでる@ 自宅一昨日から読み始めた、『カンバーセーションズ・ウィズ・フレンズ』タイトルがカタカナで長くていつまでも覚えられない。 主人公フランシスの一人称で語られるんだけど、複雑な人間関係が浮き彫りになってきて、どんどん癖になっていくのがわかる。どうなっちゃうのよ、フランシス。



























