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miki
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@mikis
  • 2026年8月9日
    戦争童話集
    戦争童話集
    8月9日。長崎を思う。
  • 2026年8月9日
    パパ・ユーアクレイジー
    パパ・ユーアクレイジー
    復刊されて気になってた本。 松山で伊丹十三訳と気づいたら レジ横で店主さんに推されたら 買うしかない。
  • 2026年8月9日
    再び女たちよ!
    旅行の目的の半分はここ。 いや、半分以上。
    再び女たちよ!
  • 2026年8月8日
    女たちのテロル
    女たちのテロル
    伊藤野枝関連の本を読むとよく目にする金子文子という名前。 ずっと気になっていたので手に取った。 金子文子 エミリー・デイヴィソン マーガレット・スキニダー 100年前の同時代に生きた3人の闘う女性。 「朗らかな社会」を求めた闘い。 女性参政権も家父長制への疑問もこういう人たちが一歩ずつ歩を進めてくれた先にあるのだと痛切に感じる。 日本でよく耳にする「生きづらい」という言葉は、「生きていない」の言い換えなのかもしれない、 というブレイディみかこさんのあとがきが沁みる。
  • 2026年8月4日
    レクイエム
    レクイエム
    もしかするとあの世、この世なんて無いのかもしれない。 私たちはずっとその「はざま」にいて、 失った大切な人と対話しながら生きているのかもしれない。 決断が必要なとき、亡くなったおじいちゃんに話しかける私のように。 今年のお墓参りは少し違った気持ちになりそう。 とても寂しいのに幸せな心地がする本。
  • 2026年7月24日
    三四郎
    三四郎
    東京行きの新幹線で三四郎になったつもりを味わう。 思わせぶり、は漱石に言わせると「無意識の偽善者(アンコシアス ヒポクリット)」というのか笑 美禰子さん、お願いやから三四郎くんの心を弄ばないでおくれよ。 あぁ青春。
  • 2026年7月10日
    非色
    非色
    人種差別。階級闘争。 差別の構造。 1960年代に書かれた本だが、いまの私たちが実感を持って読むべき本だと思う。 こんなに重いテーマをさくさく読ませてしまう有吉佐和子の筆致に脱帽。 読み終わってタイトルを見直したとき、教えを受けたようでドキッとした。
  • 2026年7月4日
    僕はひとりで 夜がひろがる
    僕はひとりで 夜がひろがる
    ほろ酔い夜の本屋さん。 「買いすぎたぁ〜!」と紙袋をぶんぶん振り回す かわいい友人。 ちょっと声でかいよ。 幸せ時間。
  • 2026年7月3日
    エトセトラVOL.1
    フェミニズムの考え方をきちんと知りたいと思った。 「一から知りたい」 「もっと知りたい」を深めてくれる。 テーマについて、一方からではなく多角的に見せてくれるのが良い。 知って、「わたしはどう考えるか」の時間をちゃんと与えてくれる。 長い時間読み継がれていく小説やエッセイももちろん大好きだけど、 時代をアーカイブする力のある雑誌の役割も大きい。 この雑誌、順に読んでみたい。
  • 2026年6月29日
    工場
    工場
    異常な環境の中で働く正常な人々。 ずっと気持ち悪い。 でも、ここまで本当のことを書いてもいいのか?とも思う。
  • 2026年6月24日
    村に火をつけ,白痴になれ
    面白かった! この人、とにかくぶち壊す。 約束はぶち壊す。 結婚は奴隷制度だとぶち壊す。 社会の尺度をぶち壊す。 ぶち壊すことによって変わって行く。 そのぶち壊した先に「生」がある。 生の拡張。 習俗打破。 伊藤野枝のかわいいところは、 あ、あかんあかん、今旦那にお茶入れようとしてた、習俗に飲み込まれそうになってたぞと自分を戒めたりするところ。 そんなのも込みで、他人の支配なんて受けない。 ひとがひとを支配したりせずに、たすけ合っていくこと。 そのアナキズムの精神で恋愛に、友情に、運動に生きた伊藤野枝の評伝。 「ひとつになっても、ひとつになれないよ」 だからこそ、そのかけがえのない異質な相手に対して、手探りでやさしくしたいと思う。 ductility=延性 ブレイディみかこさんの解説も良い。
  • 2026年6月20日
    アルテリ 21号
    アルテリ 21号
    好きな雑誌。 熊本地震から10年かぁ。 いつもながらどれも余韻を残すとても良い詩、エッセイ、絵。 普段あまり文芸誌を読まないけど、 これは出たら手に取ってしまう。 続けてくれるだけで感謝です。
  • 2026年6月13日
    調香師の手帖
    調香師の手帖
    清荒神参道の素敵な本屋さん
  • 2026年6月8日
    夫は松田龍平じゃないけれど
    「夫を松田龍平にしてください」 夫婦往復書簡が良い。 メンテナンスの意識が一致しているパートナーシップって強い。
  • 2026年6月5日
    ガラスの街
    ガラスの街
    人生の別の場所へ至るための橋はそこらじゅうにあって、ほんのちょっとした興味で渡ったり、損得を考えて渡ったり、熟考して渡ったり。 でも、それは間違いなく橋で。 すでに渡ってしまったいま、渡る前の場所は消え去り、その意味も失われる。 そんな橋がいっぱいあるんだよな。 解決しない探偵、好き。
  • 2026年5月30日
    献灯使
    献灯使
    いつか、途方もないいつか、 日本はこうなるのかもしれない。 価値観がぐらんぐらん揺さぶられた。 お話はもちろんのこと、言葉遊び、言葉作りも面白い。 ジョギングする「駆け落ち人」 漢字のクレッシェンド 多和田さんの思考に興味津々。
  • 2026年5月25日
    体の贈り物
    体の贈り物
    大切な人が病気だと知ったとき、 大切な人が避けられない死に向かっているとわかったとき、 どうやって一緒に「生きる」のか。 決して目を逸らさず、 最期を一緒に生きて たとえ自分がボロボロになっても持てる力で見送って 悲しみ、悼むこと。 読んでいて苦しくなるぐらいだった。  大切な人を失うときは必ず来る。 たくさんの人にこの本に出会ってほしい。
  • 2026年5月18日
    軽いめまい
    軽いめまい
    ああこの感じ。 不幸じゃないかわりに幸せでもない。 退屈だけど投げ出したいわけでもない。 維持のための毎日。 いつか感じたことがあったこの感じ。 夏実はこのあとどこに行くんだろう。
  • 2026年5月10日
    沈黙
    沈黙
    「遠藤周作読みなさい」 っておばあちゃんが持たせてくれた。
    沈黙
  • 2026年5月8日
    わたしたちの不完全な人生へ
    わたしたちの不完全な人生へ
    静かな日常の中で、「このままではいけない」と思う瞬間ってほんとある。 それは徐々に訪れるものではなく、 いつも啓示的。 その瞬間を捕まえて、変えたいと願ったときの 覚悟めいた感覚と解放感。 それを捕まえて、行動できるかできないか。 大事な力だなぁ。
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