リーリーマン "ぼくはイエローでホワイトで、..." 2026年3月29日

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
社会問題に対して、こどもたちがその前線で知らず知らずのうちに向き合っているのだなと感じた。 こどものうちは、傷つき傷つけながら人との関わり方をしていく。これって大人はできないんだよなぁ。 著者もアフリカ系の人に嫌なことを言われつつ、無自覚に相手を傷つける発言をしてしまったことを地雷を踏んだと表現していた。 大人同士は、そうやって距離をとってしまうのは現代においては当たり前のことだけど、これはコミュニケーションのコスパみたいなものになってしまっている。 コンフォートゾーンから出るように意識しないといけないな。
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