

リーリーマン
@taninu007
- 2026年5月26日
科学革命の構造 新版イアン・ハッキング,トマス・S・クーン,青木薫読み終わった@ 自宅積読状態で1年以上かけて読んだ気がする アインシュタインのエピソードは結構いろいろすでに知っているものも多かった 一方でハイゼンブルクのエピソードは印象的だった - 2026年5月26日
知性の罠デビッド・ロブソン,土方奈美読み終わった@ 自宅積読チャンネルから 知性とは結局絶対的なものではなくて、環境やタスクによって比べているものが違うんだなと 集団浅慮にも言及をされていて、本のタイトル以上のことが載っている印象 - 2026年5月25日
リング鈴木光司読み終わった@ 自宅鈴木光司追悼 噂に聞いてた通り、映画版とは違いSFっぽい要素が散りばめられている 竜司を真田広之で想像していたので、途中ぎょっとするシーンもあったが、最後まで見ると嫌いになれないキャラクター - 2026年5月23日
ハレー彗星の館の殺人 老令嬢探偵の事件簿(1)ロス・モンゴメリ,村山美雪読み終わった@ 自宅少し話題になっていたので どんで返しというほどではなかったけれども、掛け合いが基本的におもしろい ブリティッシュおババが暴れるたびに、ワクワクする 続編も出るみたいなんで、期待 - 2026年5月21日
ある行旅死亡人の物語伊藤亜衣,武田惇志読み終わった@ 自宅積読チャンネルから ノンフィクションだからこそのすべてが明らかになるわけではないが、一人の身元不明者の足跡を追うことで人が生きてた証を残す取材 - 2026年5月21日
娘が母を殺すには?三宅香帆読み終わった@ 自宅プラダを来た悪魔で、主人公アンディが色について悩んでるチームに小馬鹿にした態度をとって、「あなたのその服の色は私たちが数年前に流行らせたもので、時間が経ってあなたの元に流行として届いてる(意訳うる覚え)」というシーンを思い出した 自分が普段読む本には、家族がテーマのものが少ないのうえに、母と娘という視点で物語を鑑賞していなかったので、この視点は大事にしたい 著者も別の本で語っていたが、女性自身が語り手となってまずはその数を増やす必要があると言ってたが、男性である私はとりあえず、読書していない人にこっそり三宅香帆の名前を広げることから始めます あと、できれば新書の近くにおいていただけると… - 2026年5月19日
- 2026年5月18日
- 2026年5月17日
- 2026年5月14日
- 2026年5月11日
「あの戦争」は何だったのか辻田真佐憲読み終わった@ 自宅去年から欲しかった1冊 65点の歴史観を目指すっていうのは実は論壇に立っていなかった目立っていない中間層であったのではないかと思う。知識の程度がどのようであれ。 本書で特に関心を持ったのは4章から。この視点は素朴でありながら、なかった。 - 2026年5月9日
女の子の謎を解く三宅香帆読み終わった@ 自宅本人が批評としてあまり受け入れられなかったと言っていたが、 十二分に批評ではないのかなと思う。 いわゆる、批評本の文法には沿っていないと見られるが、 それは筆者が意図的にしていることと思われる。 数学のPDFを見たときにTexで打たれていないとムズムズするようなこともある。 実際には、Texが採用している初期フォントを使えば違和感が急激に減ったりもする。 故に、この本が批評として受け取られないことは、案外ハードカバーにして、フォントを強そうなものにし行間をつめて、イラストをなくしてしまえば、解決しそうだなと思う。 - 2026年5月8日
- 2026年5月6日
死体は語りだすフィリップ・ボクソ,神田順子読み終わった@ 自宅本屋で見かけて 軽い文体で書かれているけれど、実際の出来事は重いよりである それでも楽しめく読めるのは、筆者の腕がひかる ドラマ「アンナチュラル」のエピソードになりそうなものもいくつかあった。 - 2026年5月3日
- 2026年5月3日
- 2026年5月1日
- 2026年4月28日
- 2026年4月28日
- 2026年4月27日
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