Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
リーリーマン
リーリーマン
リーリーマン
@taninu007
  • 2026年7月11日
    数学ガール(ゲーデルの不完全性定理)
    ゲーデルの不完全性定理のざっくりとしたアウトラインが欲しくて このあとに専門書でもう一回やって、理解したい
  • 2026年6月29日
    現代思想入門 (講談社現代新書)
    ちゃんと入門書になっていたし 人文系の本を読むヒントにもなっていた 次に読むべき本などもあったので、気が向いたら読みたい
  • 2026年6月28日
    私の身体を生きる
    私の身体を生きる
    男の自分が読んでいいのか思ってしまうほど、さらけ出してるエッセイ 女性作家の作るものは社会が描かれていて、男性作家は個人の話しかしていないっという話を見かけたが 女性は性被害、結婚、妊娠、子育てなどによって強制的に社会と接続されるのではないかな 逆に男性は能動的な行動をしないと、社会と接続できないのではないかな 故に社会問題は、女性は内部的なこと、男性外部的なものと捉えられるのではないかと この本を読んだとは思えない感想になってしまった
  • 2026年6月19日
    潤日(ルンリィー)
    潤をしてくる人たちの幅広さにおどろいた 現代の在日中国人事細かに記されている あと香港人との区別は日本人はついていない人が多いなーとも思うので、こういうのでいいから広がってほしい
  • 2026年6月17日
    ブルシット・ジョブ
    ブルシット・ジョブ
    ブルシット・ジョブをしながらブルシット・ジョブを読む 主たる論点は個人的に「労働を通して大人になる」どこまで信じてられるのかが重要なのかな
  • 2026年6月10日
    本を読めなくなった人たち
    映画を早送りする人を読んでいたので レガシー化していくのには納得 そのうえで、この本を読んでもらうために工夫しているのがわかる
  • 2026年6月9日
    砂糖の世界史
    本屋でばったり ジュニア向けだが名著ということで読了 世界史のだいたいの流れを砂糖で説明するものなので、これって砂糖で説明がつくのかとなる あと紅茶に砂糖を入れるのって変なのか…
  • 2026年6月5日
    葉桜の季節に君を想うということ
    節々にあった違和感があったところが終盤でひっくり返る 楽しめた 終盤以降の固有名詞にところどころ笑ってしまった
  • 2026年6月4日
    ダクダデイラ
    思ったよりグロさがあったのでそこには注意 話題になっているように、しっかり怖かった。 断片的な短編集でありながらどこかで繋がっているし、何で繋がっているのかというと… 10−20年前のホラーの定番廃墟、山から帰ってきたときの安息地コンビニ、スーパーとかはもうないんだなと 体調不良も重なりながら読んだので、それも重なっているかもしれない
  • 2026年5月31日
    世界99 下
    世界99 下
    圧巻 ディストピアなのに主人公のあくまで空子は一般的な視点というの崩さなかった 人と違うのは、性格を作り上げていることに自覚的なだけ 白藤さんの視点に感情移入してしまうけど、ここまで突き通せるかどうか
  • 2026年5月30日
    世界99 上
    世界99 上
    人間の集団としての嫌なところがずっと描写される 性格を使い分ける空子から見た人間 嫌なところを目を瞑る人間がピョコルンという愛玩動物を手に入れてしまったら… 男のホモソーシャルノリがきつくて、中断して読んだ そういうところから逃げた自負があるからかもしれない
  • 2026年5月26日
    科学革命の構造 新版
    科学革命の構造 新版
    積読状態で1年以上かけて読んだ気がする アインシュタインのエピソードは結構いろいろすでに知っているものも多かった 一方でハイゼンブルクのエピソードは印象的だった
  • 2026年5月26日
    知性の罠
    知性の罠
    積読チャンネルから 知性とは結局絶対的なものではなくて、環境やタスクによって比べているものが違うんだなと 集団浅慮にも言及をされていて、本のタイトル以上のことが載っている印象
  • 2026年5月25日
    リング
    リング
    鈴木光司追悼 噂に聞いてた通り、映画版とは違いSFっぽい要素が散りばめられている 竜司を真田広之で想像していたので、途中ぎょっとするシーンもあったが、最後まで見ると嫌いになれないキャラクター
  • 2026年5月23日
    ハレー彗星の館の殺人 老令嬢探偵の事件簿
    少し話題になっていたので どんで返しというほどではなかったけれども、掛け合いが基本的におもしろい ブリティッシュおババが暴れるたびに、ワクワクする 続編も出るみたいなんで、期待
  • 2026年5月21日
    ある行旅死亡人の物語
    ある行旅死亡人の物語
    積読チャンネルから ノンフィクションだからこそのすべてが明らかになるわけではないが、一人の身元不明者の足跡を追うことで人が生きてた証を残す取材
  • 2026年5月21日
    娘が母を殺すには?
    プラダを来た悪魔で、主人公アンディが色について悩んでるチームに小馬鹿にした態度をとって、「あなたのその服の色は私たちが数年前に流行らせたもので、時間が経ってあなたの元に流行として届いてる(意訳うる覚え)」というシーンを思い出した 自分が普段読む本には、家族がテーマのものが少ないのうえに、母と娘という視点で物語を鑑賞していなかったので、この視点は大事にしたい 著者も別の本で語っていたが、女性自身が語り手となってまずはその数を増やす必要があると言ってたが、男性である私はとりあえず、読書していない人にこっそり三宅香帆の名前を広げることから始めます あと、できれば新書の近くにおいていただけると…
  • 2026年5月19日
    ウチの子の、結婚相手が見つからない! 親の代理婚活でわかった「結婚の壁」
    中学受験はよく親が介入しないといけないといい、それを経験した子ども側は自虐でポケモンの育成になぞられることがある この代理婚活はその延長線上にあるのかもしれないなと この代理婚活をしている層がどこまで広がっているのかは分からないのだが、少子化対策に若い人にお金の余裕を持たせようとする施策などは意味がないのではと思った
  • 2026年5月18日
    探偵小石は恋しない
    ずっと気にはなっていたので 面白かった、色恋の案件しか扱わない探偵 連作短編集形式で進んでいくので、シリーズに期待
  • 2026年5月17日
    呪いの☒☒
    呪いの☒☒
    今のっている作家陣の短編集 「呪い」をテーマとしている
読み込み中...