

リーリーマン
@taninu007
- 2026年8月22日
- 2026年8月18日
- 2026年8月12日
- 2026年8月2日
空、はてしない青 下メリッサ・ダ・コスタ,山本知子読み終わった上を読み終わってから、すぐに読み切った 症状が進んだエミルから語り手の大半はジョアンヌに移る 設定からくる辛いシーンなどもジ~ンとくるところがある - 2026年8月2日
空、はてしない青 上メリッサ・ダ・コスタ,山本知子読み終わった@ 自宅ロード小説っていう感じ 2人のやりとりがどんどん癖になるのと同時にエミルの病気が進行していく様が苦しい 過去の振り返りが秀逸なタイミングで挟まる - 2026年7月29日
- 2026年7月13日
ゴリラ裁判の日須藤古都離読み終わった@ 自宅SFっぽい題材だなと思っていたら、作者はそっちのほうが好きみたいなので、他も気になる プロレスをするっていう流れも面白いし、ところどころ動物の思考っぽさも混じるのがおもしろい 陪審員の部分はもっと膨らませられるように思えたけどそこだけでさらに200ページ増えそう そうなるとテーマがぶれて難しいのかな - 2026年7月11日
- 2026年6月29日
- 2026年6月28日
私の身体を生きるエリイ,児玉雨子,千早茜,宇佐見りん,山下紘加,島本理生,朝吹真理子,李琴峰,村田沙耶香,柴崎友香,能町みね子,藤原麻里菜,藤野可織,西加奈子,金原ひとみ,鈴木涼美,鳥飼茜読み終わった@ 自宅男の自分が読んでいいのか思ってしまうほど、さらけ出してるエッセイ 女性作家の作るものは社会が描かれていて、男性作家は個人の話しかしていないっという話を見かけたが 女性は性被害、結婚、妊娠、子育てなどによって強制的に社会と接続されるのではないかな 逆に男性は能動的な行動をしないと、社会と接続できないのではないかな 故に社会問題は、女性は内部的なこと、男性外部的なものと捉えられるのではないかと この本を読んだとは思えない感想になってしまった - 2026年6月19日
潤日(ルンリィー)舛友雄大読み終わった@ 自宅潤をしてくる人たちの幅広さにおどろいた 現代の在日中国人事細かに記されている あと香港人との区別は日本人はついていない人が多いなーとも思うので、こういうのでいいから広がってほしい - 2026年6月17日
ブルシット・ジョブデヴィッド・グレーバー,森田和樹,芳賀達彦,酒井隆史読み終わった@ 自宅ブルシット・ジョブをしながらブルシット・ジョブを読む 主たる論点は個人的に「労働を通して大人になる」どこまで信じてられるのかが重要なのかな - 2026年6月10日
- 2026年6月9日
砂糖の世界史川北稔読み終わった@ 自宅本屋でばったり ジュニア向けだが名著ということで読了 世界史のだいたいの流れを砂糖で説明するものなので、これって砂糖で説明がつくのかとなる あと紅茶に砂糖を入れるのって変なのか… - 2026年6月5日
- 2026年6月4日
ダクダデイラ餅屋蛾読み終わった@ 自宅思ったよりグロさがあったのでそこには注意 話題になっているように、しっかり怖かった。 断片的な短編集でありながらどこかで繋がっているし、何で繋がっているのかというと… 10−20年前のホラーの定番廃墟、山から帰ってきたときの安息地コンビニ、スーパーとかはもうないんだなと 体調不良も重なりながら読んだので、それも重なっているかもしれない - 2026年5月31日
世界99 下村田沙耶香読み終わった@ 自宅圧巻 ディストピアなのに主人公のあくまで空子は一般的な視点というの崩さなかった 人と違うのは、性格を作り上げていることに自覚的なだけ 白藤さんの視点に感情移入してしまうけど、ここまで突き通せるかどうか - 2026年5月30日
世界99 上村田沙耶香読み終わった@ 自宅人間の集団としての嫌なところがずっと描写される 性格を使い分ける空子から見た人間 嫌なところを目を瞑る人間がピョコルンという愛玩動物を手に入れてしまったら… 男のホモソーシャルノリがきつくて、中断して読んだ そういうところから逃げた自負があるからかもしれない - 2026年5月26日
科学革命の構造 新版イアン・ハッキング,トマス・S・クーン,青木薫読み終わった@ 自宅積読状態で1年以上かけて読んだ気がする アインシュタインのエピソードは結構いろいろすでに知っているものも多かった 一方でハイゼンブルクのエピソードは印象的だった - 2026年5月26日
知性の罠デビッド・ロブソン,土方奈美読み終わった@ 自宅積読チャンネルから 知性とは結局絶対的なものではなくて、環境やタスクによって比べているものが違うんだなと 集団浅慮にも言及をされていて、本のタイトル以上のことが載っている印象
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