
読書猫
@bookcat
2026年3月29日
読み終わった
(本文抜粋)
”人はどうも、それによって自分が傷つくこともあるとわかっていながら、自分と誰かを勝手に比べて手に入れる「優秀さ」、狭き門、選ばれし者といった世界観が好きみたいだ。“
”「成功」というのはやっぱり隅に置けない。多くの人がめがけているものの、数的序列の上、相対的に成り立つ概念とすると、なかなか手に入れ難い。そして時代とともに移ろうものだという。まるで雲をつかむよう、とはこのことである。“
”報われる。報われないで結果を捉えるのは、あまりに先が読めない所業、アンコントローラブルすぎる。よって、プロセスそのもの・試行錯誤そのものに、大いなる敬意と労いを自分で自分に持つのだ。“