人生の「成功」について誰も語ってこなかったこと 仕事にすべてを奪われないために知っておきたい能力主義という社会の仕組み
人生の「成功」について誰も語ってこなかったこと 仕事にすべてを奪われないために知っておきたい能力主義という社会の仕組み
勅使川原真衣
KADOKAWA
2025年11月27日
49件の記録
たかむら@ryotakamura04272026年1月9日読み終わった生徒と接していても、答えや指示を待つ状況が増えてきた感があります。生徒に問題があるとは思っていなかった分、勅使川原さんの論考を聞いて自分の中でも整理できつつある気がしました。納得感と成長実感の話についてはすごく共感しています。 「学校ができること」については私が直接関わる部分でもあります。モチベーション向上のため、褒める場所を増やすために取り組みを増やしている部分があり、それでパンクしている側面もあるので、見方・あり方自体を考えていかなければと感じました。
sunroom@marumaru_2025年12月19日読み終わった「すごいね」じゃなくて「おもしろいね」 「生き抜く」よりも、「生き合う」 この、「生き合う」という言葉が、わたしにはうれしかった。ひとと生き合うこと、それによってみんなが平穏に生きられることが、社会全体にとっての成功のはずだとおもう。 -- 競争がすべてで、勝つための技を何としても手に入れ、なんなら再生産していくこと。こんな視野狭窄したままで、自身の特権性を、不運な人、何なら自身の幸運の陰で選抜されないできた人たちに還元する術を考えられないことーーそれこと、 ダサい と私は思う。それこそひどく、失敗である。
れおぴん@leopin08012025年12月18日読み始めた@ 自宅病院行ってきたから平日にゆったり時間 読みかけてる本や積読あるけど、 とりあえず先に勅使川原さんの本を読んで元気をつけることにする
らこ@rakosuki2025年12月14日読み終わった一言で言って、最高の本だった。日々モヤモヤと感じていたことがすべて言語化されていた。 競争ではなく、共創。 成長ではなく、成熟。 本当にそうありたい。



sunroom@marumaru_2025年12月11日読んでる@ カフェ勅使川原さんのそもそものスタンスがほんとうに、好きというか…こうやって思いながら働きたい。 「働くこととは、『うまくやる(能力)』ではなく、『どうにか皆でやっている(能動)』と言う関係論の中で成り立つもの」
sunroom@marumaru_2025年12月11日読んでる@ カフェ成長できた、なんて確かにその瞬間に思うものじゃない。うげーできない、大変、やりたくない、、でもやるしかない、みたいな状況をくぐり抜けて、なんとか…まあいいか…となって、でも、これでよかったのかなとか、もうちょっとできたかもとか、そんなことを思う。後から振り返って、あ、あのときやったことが今生きてるのかも、と思えたときに、成長した、とやっと言えるのかなあ… 「私たちが気になって仕方がなく、迷わず進むべき道を明言してもらいたくなるとき。実は切望しているのは、納得感 成長実感 でしかないのだ。となると、答え合わせ、なんていうのは、誰に聞くか?が肝要なのだ。「答え」を得て「納得」するかどうかは、容易に答え風のもので、納得感を得る私にすり替わってしまう。 (略) 答えも納得も成長も、実はあなたが定義しなければならない。」

kirakira30@kirakira302025年12月6日買った読み始めた@ UNITE(ユニテ)よく行く本屋さんで在庫○なのに見つからず、どうしようかなぁと思って思い出したUNITEさん。やはりありました。こちらの本屋さん、読みたい本だらけで住みたくなる! ◉「競争ではなく共創する社会」 ◉働くこととは、「うまくやる(能力)」ではなく、「どうにか皆でやっている(動態)」という関係論のなかで成り立つもの ◉「うまくやる」ってなんだろう?

- 垣花つや子@tsuyakodayon2025年12月1日読み終わった「病気や障害をただちに『成功』の対象から除外し、『失敗』の烙印を押そうなんていうのは、稚拙すぎて話にならない。」という一節をはじめ、著者の譲れないラインが頼もしく、安心して読み進められた。













































