
はるのかぜ
@haru_kaze
2026年3月30日
外の世界の話を聞かせて
江國香織
読み終わった
人も物も時間と共に変わっていく。こうあるべき、に捉われず、その時その時を気ままに生きる、、、
儚さと浮遊感の漂よう美しい作品だった。
外苑前って、都会なのに、裏路地に入ると昔からあるような住宅や建物がそのままあったりして、面白いな、て思ってた。なので、この小説の舞台としてとてもイメージしやすかった。ウエハースとか、すいか、とか、昔の江國作品を思い出させるものが出て来て面白い。(意図してたのかは分からないけど)
装丁もとても美しい。




