
へみんぐ
@sakamotodiary
2026年3月30日
嫌われる勇気
古賀史健,
岸見一郎
読み終わった
audible
読了。
全ての悩みは人間関係である。アドラーの言葉には人生でもやもやした瞬間における表面的な気持ちと内面的な無意識の気持ちをズバリ的確に言い表しているようで価値観が変わる本とはまさにこのような本を言うのだろうと感じさせた。
この本は先生と弟子?の対話で繰り広げる形式を取っていてドラマCDを聴いているようで楽しめる本だったが、本著でも述べられる通りでアドラーの教えをしっかりと理解するには難しいだろうと思う。
一見するとただの理想論や宗教めいた意識高い系のような考え方に感じらるし、弟子からもそのような反論を受けている。特に褒めるのは支配欲の表れや共同体感覚の理論については読み終えてもイマイチピンとこない。
