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へみんぐ
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@sakamotodiary
最近はaudibleで聴く読書にハマってます。でも落ち着いて本を読むことが少なくなりました…もっと読みたい。。。割と雑食ですが、SF、ホラー、ヒューマンドラマ系が好物です。
  • 2026年8月16日
    仕事のストレスが笑いに変わる! サラリーマン大喜利
    様々なビジネスシーンを大喜利していくことで笑いながら切り抜け方が学べる本。 絵柄も良い味してて面白く大喜利を楽しめました。 見方を変えるだけでストレスを感じさせなくするなぁと感じてやっぱ笑いの力はすごいなぁと思いました。 あと面白いだけでなく真面目な回答と偉人の言葉も併せて載っていて普通にタメになりました。 ちなみに自分でも考えてみながら読んでましたが真面目な回答しか思い浮かばなかった…大喜利って難しい…
  • 2026年8月15日
    暗いところで待ち合わせ
    ホラー好きとして気になってた乙一の初めての作品。 盲目の女性の家に潜む逃亡者の話。表紙はホラーっぽいけど全然ホラーじゃなかった。。。 盲目の人が見る世界ってこんな感じなんだって伝わるくらい繊細な描写で雰囲気も良かった。 盲目の女性も殺人容疑で逃亡する男性がお互いに気を遣って過ごすさりげない優しさがお互いの心の傷を癒したのかなって思います。 人と人との繋がりの大切さを感じさせる本でした(ほっこり)
  • 2026年8月12日
    誰かが私を殺した
  • 2026年8月11日
    夏と花火と私の死体
    夏と花火と私の死体
  • 2026年8月10日
    地雷グリコ
    地雷グリコ
  • 2026年8月10日
    暗いところで待ち合わせ
  • 2026年8月10日
    バースデイ
    バースデイ
    リングを読んでからだいぶ時間経ってたけど案外話についていけて良かった。この作品読んでからリング読み直すのもありですね。それにしてもタカノマイがあまりにも可哀想すぎた😢
  • 2026年6月9日
    竜馬がゆく(一)
    ついにaudibleにきたか…
  • 2026年5月30日
    アリアドネの声
  • 2026年5月28日
    イン・ザ・メガチャーチ
    推し活にハマる側と推し活させるよう仕向ける側を3人の視点から描いた話。 熱烈なファンによる推し活も今や珍しくもなくなってきたと思いますが、なぜそこまでのめり込む人たちが現れるのかを見事に描いている作品でした。自分のことを蔑ろにして推しが1番と考える熱狂的なファンは「推し、燃ゆ」を彷彿とさせます。本作ではより分かりやすく言語化されているなと感じました。 特に多様性が尊重される自由な社会において正解はないからこそ視野を広げると何をするにも不正解の要素が存在してしまう。だからこそ視野を狭めて一つの物に自分の全てを注ぎ込む事に生きがい?を感じると言ったような話がありましたが、あえて視野を狭めるなんていう発想に私の視野はさらに広がってしまいました笑 確かに何かに没頭、つまり視野狭窄の状態だからこそ人目も気にならずに動けるし、生きづらさすら忘れるから幸せかもなぁと思いました。 熱狂的なファン、いわゆる宗教めいた信徒気質なタイプを対象にしたマーケティングではより没頭してもらうべく物語を創り上げていると言っていましたが、確かに良くも悪くも人は物語に心を動かされやすい生き物だと思います。実際、小説好きな私自身、身をもって理解しているつもりではありましたが、それを推し活ビジネスに使われてるとは驚きでした。しかし、考えてみれば至る所に似たような手法は使われていそうです… ところで流石と言うべきか、女子大生からおじさんまでの解像度高すぎる。朝井さんは色んな立場の人の心理を描くのが本当に上手…
  • 2026年5月28日
  • 2026年5月13日
    イン・ザ・メガチャーチ
  • 2026年5月13日
    方舟
    方舟
    ある地下空間へ興味本位で訪れた男女グループ内で殺人が起こり、同時に脱出するには1人を犠牲にしなくてはならないという状況に加え水没というタイムリミットが存在する極限状態での犯人探しが始まる。 大学時代の仲良しグループかと思われた面々だったが、異常な出来事の連続で徐々に軋轢が露わになっていく様子は極限状態での人間という生き物はかくも脆いものなんだなと感じさせられました。 以下、ネタバレ注意。 ↓ ミステリー小説を読む時は、ほぼ推理出来ずに読み終わるタイプですが、本作のラストには衝撃でした。まさに大どんでん返しという言葉が相応しいミステリーです。 特に翔太郎という1人だけ毛色の違うキャラクターが混ざっており、不思議だなぁと思っていましたが推理役として客観的な立場を持ち、論理的な考え方を持っているその頼り甲斐のありすぎる存在に大抵の読者はミスリードされてしまうだろうなと思いました。私自身すっかり騙されてしまいましたが、とても面白く聴かせていただきました。 ところで麻衣の動機はやはり殺したいほど夫の事が憎かったからなのでしょうか。作中で独身と妻帯者を比べると独身の方が生きる価値は低いのかどうかを議論する場面がありましたが彼女は殺人者には生きる価値があるのかどうかを葛藤していたのか、それともただ柊一の気を惹きたかったのか…後者だとしたらとても恐ろしいものです。 助かるのは実は最大2人という状況が彼女を冷静な殺人鬼へと染め上げたのか…それとも元々の性格なのか…最後まで容疑者と思わなかったからこそ彼女の真意はとても気になりました。
  • 2026年5月7日
  • 2026年5月7日
    陰翳礼讃
    陰翳礼讃
  • 2026年5月7日
    アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
    アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
    もはや本物の人間との区別すら難しい精巧な人型アンドロイドの存在が人間とは何かを再定義させられる。 本作には絶妙に色々な立場のキャラクターが登場していて人とアンドロイドの価値観を様々な視点から考えさせられるなと思いました。 アンドロイドの中でもより人間に近しいものや逆にアンドロイドっぽい人間もおり、特にバウンティハンターのフィルレッシュの無情さは私自身、すっかりアンドロイドかと思い込んでました。 人間とアンドロイドとの差について本作では主に共感力を利用して見極めていきますが、人は無生物、例えばぬいぐるみやアニメのキャラクターにだって愛着が湧くし共感してしまう生き物ですよね。なのでリックがだんだんとアンドロイドに共感してしまうのは自然のように感じられました。 結局のところ人間とアンドロイド、あるいは生物と電気動物との違いは本作においては死という概念があるか、すなわち死に対する恐怖心がどれほどあるのかという所かなと思いました。アンドロイドが死について受け入れるの早すぎ… もはやそこまで技術が進むと本物か偽物かなんて関係なく人間、アンドロイドとそれぞれの存在そのものを尊重して共存していくのがあるべき姿なのではないでしょうか。 ちなみにムードオルガンとか共感ボックスとか創作物が特に説明も無しに当たり前のように使われるのでaudibleで聴いていると時々まるで意味が入ってこなくなりました…何回聴き直したことか…本で読んだ方がいいかもですね。朗読には朗読の良さもありますが。。。
  • 2026年5月7日
    華氏451度〔新訳版〕
    華氏451度〔新訳版〕
    以前、audibleで聞いて面白かったので紙の本でも読んでみます
  • 2026年5月4日
    テスカトリポカ
    アステカ文明の古代神テスカトリポカを信仰している麻薬密売人の話。 アステカ文明という自分からは学ぶことが恐らくないであろう世界観を知れました。 宗教については日本ではあまり馴染みがないどころか悪い悪徳宗教ばかり目立っている気がしますが、時代が時代なら暴力を抑制して集団をまとめ上げる力を秘めているのが宗教だと思います。 実際に本書にも"人間が黒き鏡(テスカトリポカ)の供犠をやめてしまえば、その日からすぐに暴力の伝染が始まる、たちまち仲間同士で殺し合うようになる"とあり、すなわち生贄を捧げる行為で大勢の人間が助かるというトロッコ問題で言うところの少数を犠牲にする考え方が出てきます。 そのような信仰心でバルミロは殺人行為や血の儀式と称して生きたまま人の心臓を取り出す行為など非常にグロテスクで残酷なことをしますが、信仰心ゆえに一切の躊躇がなく、良心の呵責すら感じないような淡々と仕事をこなしてゆく感じがしてグロさよりも生き抜く厳しさを感じました。 まるでそうしなければこの地獄を生きてゆけないと言ったような人間社会の残酷さ、理不尽さを裏の裏まで隠さずに描いている作品だなと思います。 とはいえ現代においては法が秩序を守ってるわけですから犯罪ですし、狂気的で圧倒的な暴力にはただ恐れしか感じません。ラストにはコシモがパブロから教わった聖書の一説 "「わたしが求めるものは憐れみであって、いけにえではない」とはどういう意味か、行って学びなさい"という言葉と少年との会話で善を学ぶことで、チートみたいな強さのコシモが善に目覚めてよかったです。 そもそも善悪の区別がつかないコシモが悪の操り人形とされていただけでそれを自分の力で解放したとも言えそうですが…。 ところで生きた人間の心臓を取り出す血の儀式に何処か既視感を感じていましたが、ジョジョの冒頭シーンってあれアステカ文明??
  • 2026年5月3日
    方舟
    方舟
  • 2026年4月7日
    テスカトリポカ
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