嫌われる勇気
361件の記録
ぽち@goomoo2026年4月13日読み終わったなんか細かい点でいろいろ納得できてないところはあるけど、心理学の1つのツールとしては有用なんだなと思いました。個人的には他人に「置かれた場所で咲きなさい」って言われるとすごい腹立つタイプなので笑、やっぱり社会的問題はきちんと解決していくべきとは思うのですが、解決されるまで/個人的側面の割合の大きい問題への折り合いをつける方法としては、認識の転換はありなのかもなぁとおもいました。 あとはマインドフルネスとか利他とかなんかその辺のことが思い浮かびました、東畑開人さんの「カウンセリングとは何か」とかと読み比べると面白いのかもしれません。- なきお@ooonaki2026年4月8日読み終わったこりゃ私ですわ…と自分のよくある悩みドンピシャの話だった。かといって、頭で分かっててもなかなか変われないのが難しい。少しずつ意識できたらいいな… ・すべての悩みは対人関係 ・課題の分離。対人関係は他者の課題に踏み込むこと、自分の課題に土足で踏み込まれることから発生する。ではどうやって分離するのか?結末を最終的に引き受けないといけないのはだれか?で考える(ただ、これがとても難しいんだよなあとおもった)

きん@paraboots2026年4月2日読んでる中年に至るまで自分と向き合うことにどこか怖さを感じていて、ずっと言い訳してきたことが、本書を読むことでその絡まった糸のようなものが少しずつ解けてゆく感覚を覚えている。 本書を読む前に、自分は世界をどうみるか、どう解釈したいのか、または人間は所詮(所詮という言葉が適切かはわからないが)主観の動物なのだ、というような考え方をだんだんする、できるようになってきていたので、そうだよなぁと読んでいて腑に落ちることが多々ある。 まさに劇薬。 ※写真はまったく関係ございません







へみんぐ@sakamotodiary2026年3月30日読み終わったaudible読了。 全ての悩みは人間関係である。アドラーの言葉には人生でもやもやした瞬間における表面的な気持ちと内面的な無意識の気持ちをズバリ的確に言い表しているようで価値観が変わる本とはまさにこのような本を言うのだろうと感じさせた。 この本は先生と弟子?の対話で繰り広げる形式を取っていてドラマCDを聴いているようで楽しめる本だったが、本著でも述べられる通りでアドラーの教えをしっかりと理解するには難しいだろうと思う。 一見するとただの理想論や宗教めいた意識高い系のような考え方に感じらるし、弟子からもそのような反論を受けている。特に褒めるのは支配欲の表れや共同体感覚の理論については読み終えてもイマイチピンとこない。
Yuyu@yuyubook2026年3月29日読み終わった2回目 前に読んだ時より、本当にそうか?と思う瞬間があった。毎回気になった部分に付箋をつけているけど、前回読んだ時と違ったポイントが気になるのもおもしろい。自分の生き方や考え方が前と変わったんだなとわかる。また時間を置いてから読んでみよう。 哲人の話に違和感を感じたときに、それを青年が見事に言語化して反論してくれてありがたい。そして哲人がそれに対して具体例を使ってわかりやすく明確に説明してくれる。 アドラー心理学はやっぱり理想的すぎて厳しい考え方に感じる瞬間もあるけど、私は今この瞬間から変わることができる。いまここを生きてみようとまた思えた。 【2026年13冊目】★★★★☆


- haruka@yolo_542_2026年3月26日5年に一度くらい読み返していると思う これが何度目かわからないし、なんとなく内容は覚えているのに毎回読み終わると頭を抱えてしまう あまりにも刺さる 理解していてもそれを行動に移せることとはまた違うなと思いながら それでもそんな全ては関係なくて今できることをやるしかない、ほんとうにただそれだけなんだなと思う 次、自分が読み返した時に 今たくさん考えたり頑張って変えていることが 自分に身について組み込まれていたらいいなと思う



けー@kqhtq2026年3月25日読んでるかつて読んだ@ 自宅6年前から読み始め、7周目途中。 月日が経つ度に、中身が一新されている感覚になる。 何度読んでも面白い、自分の思考の核にしたいと思って読み続けている本。 今は序盤の原因論と目的論の違いについての内容を読んでいる。 自分なりの解釈は、感情と行動は分けて考えることができる。どのような感情を持っていても、行動する原因にはならない。どのような行動を取れるかは全て自分次第だと考える。 感情の奴隷になることなく、且つ感情を捨て去ることなく、自分の取るべき行動を自らの意思で選び続けたいものだ。
- tisk@tisk_3142026年3月21日読み終わった@ 自宅今までの自分の価値観が破壊された(いい意味で)。 名前で拒絶する人多そうだけど 読むか迷うくらいなら絶対呼んだ方がいい。 何かしら新しい気づきが得られるはず。
のし紙@noshi_paper2026年3月17日読み終わったaudible聴き終わるのに3ヶ月かかった… ごく当たり前のことを批判や断言寄りの対話形式で語られるのでとても疲れた 特に目からうろこでもなかった
ダースリーダー@Darth_reader2026年3月17日読み終わったアドラー心理学に関してストーリーを通して少しづつ理解することが出来た。普段から何となく考えていたようなことを哲人が言語化してくれていて、共感する部分が多く。次作も読もうかなと。 明日からは運転下手なのにイキるDQN達にも優しくなれそう。
もか@mocha2026年3月17日読み終わった借りてきた未来は過去の積み重ね 確かに「こうなりたい!」と声高に言っても変わらない なりたい自分になる為に地道に1歩1歩積み重ねていくことこそがよりよい自分に近づく進歩である 人の悩みは対人関係 課題の分離 アドラー心理学についてもっと自分の中でまとめてこの学びを忘れないようにしたい 青年の「もっと早くアドラー心理学に出会えていたら」に対する哲人の答えが1番心に刺さった ところで海外の翻訳本ではよくある対話形式の記述だったので翻訳本かと思ったら違ってた こういう論述の仕方は青年の主張に共感を生ませる手法なのかちょっと気になった

ぐっしー@gushi092026年3月17日読み終わった他者と自己の課題を分離し、 自己需要を満たし他者貢献を通して 幸せを手に入れる。 完全に理解できたといえば首を縦には振れないが、 脳に衝撃が走った感覚は忘れることはないと思う。 今を踊ろう。
- Tora@Tora_56562026年2月26日読み終わった最近一冊の本に集中して読むことが難しかったのだけど、テーマが今の自分にどんぴしゃということもあり、かつ対話式で読みやすかったため、一気に読んだ。 全部に納得できたわけではないけど、人生は自ら選択するものというのは大いに同意。 小説家志望の友人がなかなか作品を書き上げられないので賞の応募ができない、というくだりの説明もなかなか痛いところをつくが、真実。 課題の分離で、他者の課題を切り捨てる、これはなかなか難しい。今後も意識しておきたいところ。 他者への貢献感、これもまさに私の中でのテーマ。 今、ここを生きる、に関しては樺沢紫苑先生のいろんな本でも書いてあり、以前より今にフォーカスするようになって気が楽になったし、日々が楽しくなったと感じている。 何度か読み直して自分に染み込ませたい。

こまち@0621qtkiu2026年2月24日読んでる・いかなる経験も、それ自体では成功の原因でも失敗の原因でもない。 われわれは自分の経験によるショックーいわゆるトラウマーに苦しむのではなく、経験の中きら目的にかなうものを見つけ出す。自分の経験によって決定されるのではなく、経験に与える意味によって自らを決定するのである。 ・われわれは過去の経験に「どのような意味を与える」によでて、自らの生を決定している。 ・大切なのはなにが与えられているかではなく、与えられたものをどう使うかである。 ・あなたが変われないでいるのは、自らに対して「変わらない」という決心を下しているからなのです。 変わることで生まれる「不安」と、変わらないことでつきまとう「不満」。きっとあなたは後者を選択されたのでしょう。
monami@kiroku_library2026年2月23日読み終わった聴き終わった自己啓発という言葉が苦手すぎて全く触れずにいたけど、とても良質な対話篇だった。 Audibleで対話篇聞くの大好き。 良い意味で裏切られました。


つばめ@swallow32026年2月14日読み終わった読んでみて自分は人のことを基本不信の目でみていて、リスクを恐れて相手の出方を待ってから動きがちだなと思った。 すぐに何か行動にうつしていこう!とスッキリした感じではなく、できるかなと思うことがあるけど、 ・他の人は敵ではなく仲間 ・いま、ここを真剣に生きる という意識を持っておきたいなと思った。









- ちょな@tefunamu2026年2月13日読み終わった「自由とは他者から嫌われること」「人は、自分には価値があると思えたときにだけ、勇気を持てる」「自らの上空に他者貢献という星を掲げていれば、つねに幸福とともにあり、仲間とともにある!」「承認欲求を通じて得られた貢献感には、自由がない。われわれは自由を選びながら、なおかつ幸福を目指す存在なのです。」 まずはこの4つを胸に刻みます。何度も読み返します。


あおちゃん@readingandfeeling-552026年2月12日読み終わったaudible@ 電車何度も読む機会はあったけど、 勝手に本の題名から内容を想像して読まなかった本。 結論、読んでとてもよかった。 「嫌われる勇気」なんか(!?)よりも、刺さるメッセージがたくさんあった。幸せになる勇気とかね。 すべき論ではなくて、 1つの選択肢としての紹介っぽくなってるのも良い。 意外と短かったのもあり、 再度読んで今度はそうなんだ!なるほど!以外の受け止め方をしたいと思った。

つばめ@swallow32026年2月11日読んでる第一夜 「ライフスタイルを変えるとき、われわれは大きな勇気を試されます。変わることで生まれる不安と、変わらないことでつきまとう不満。きっとあなたは後者を選択されたのでしょう。」 もう少しすると生活が大きく変わるけど、それまで自分がその変化を望みながらも色々な理由で選択しなかったのは、変化が怖かったんだなあと思った。 変化を拒んで今の生活を続けたいという力がいかに強いかということを感じた。










shining_sushi@shining_sushi2026年2月3日買った付き合っている人がおすすめした本。人の感情に責任感を感じすぎる、少し考えすぎと言われたのが少し癪だったけど、読むことにした 26/04/07追伸 結局この人とは別れたし、わたしはまだ3ページしか読んでいない- あんな@annana72026年2月1日読み終わったどうでもいい他人からでも嫌われることに敏感過ぎる悩みがあったため、読む。2章まで読んで「 これ嫌われたっていいじゃん☆」って本じゃないことに気付く。3〜5章でタイトルの意味に気づき、課題の分離を学び、確かに他人の評価は気にしなくても自分が少しでも前に行ってればいいんだという思考になった。ニーバーの祈りは以前に聞いたことがあったが、何度も読み返したい。

- こうた@spn3452026年1月29日読み終わった◆課題の分離 ┗「1人で仕事をやりすぎること」「人に頼れないこと」「対人関係に納得感が生まれないこと」って言う昔からの自分の課題の要因を言語化したような内容だった。 ラインをどこに引くか。この感覚を意識していきたい。いつも人の課題に勝手に介入し、解決しないことに勝手に落ち込む。勝手に喜ぶ。これは優しさとも取れるけど、自分のコントロールできない部分に意識を向けすぎて自分が疲弊してまう。また、相手も自分の課題に勝手に踏み込まれた違和感を覚えかねへん危険な行為やと思った。 ただ、1人で生きるんはちゃう。適度な距離感が大事やし、時には少し介入したり、自分の課題を勝手に渡して見たり(頼ったり)することで出来る関係もあるんやないかな。 母さんってアドラーなん?ってくらい母さんの言動と重なる部分が多かった みんな仲間やし- ありのままで 無償の愛で 貢献してたらいいことあるかもね まっすぐ 素直に あたたかく
みどりこ@midorikko_032026年1月26日読み終わった借りてきたいや、ベストセラー本とバカにしてたけど、正直面白かった。アドラーは100分de名著で知ってそこから気になって今回読んだけどかなり納得感はあった。厳しい言葉が多いのは確かだが、ほんと他者は変えられないので自分が変わるしかないんだよなぁ。課題の分離などしっかり意識したい。ここらへんは認知行動療法も改めて学びたいと思った。

蟹座の読書@reads_kaniza2026年1月25日読み終わった勝手におじさんの経験のみに基づくしょーもない自己啓発本だと思ってたけど、アドラー心理学の解説書だった。めっちゃ面白い。思ってたよりも前向きで現実的。ゆえに時々痛いところを突いてくるけど、今読んでよかったと思える。
itshin@it_shine2026年1月21日読み終わったたぶん5年くらい前にも読んでいて、再読。今読んで、また腑に落ちたというか、納得した。今の自分が読むべき本だった。借りてきた本だけど、これはとうとう買うことになりそうだ。読み返したい内容。 今までの僕には世界が敵に見えていて、そういう自分を打破したいと思っていたのだけど、それがどうやったらうまくいくのか途方に暮れていた。二村さんの本も最近読んだけれど、自己需要なんだよなー、そして、他者信頼、他者貢献。一歩一歩だ。ちょっとずつでも、真人間になっていこう。幸せになろうと思う。





tico@mi032026年1月20日読み終わった流行していた時には、いまいち興味が持てずにいた一冊。今更読みたいなーと夫にこぼすと持っているとのことで、拝借し、さっと読んだ。 幸福とは貢献“感”のことというのは、とても納得できた。自己受容、他者信頼、他者貢献は円環構造として結びついているという点も腑に落ちた。
満@yh822872026年1月19日読み終わった叱って育てない、かつ褒めて育てない、みたいな話とか、他の子育ての本で読んだことと繋がることも書いてあった。アドラーから来てるのか、理由は別でも同じところに辿り着くのかどっちなんだろう。本書読んだ感じは理由は違いそう?かな(本書は縦関係になるから、子育てで聞くのは褒められることしか頑張らなくなるから、みたいな感じやったはず)。 生きてる意味とか幸せとはとか、私が自分で決めてた現時点の答えと割と似てるなと思ったけど、上の子育ての話みたいに、実は他のところでアドラーから来た話を読んで私の価値観が決まっていっただけなのかも。私の価値観は私が決めてるのか、世間に決めさせられてるのか。 そもそもこの本の話だって昭和では流石に受け入れられなかっただろう。んでこっから時代が変わるとこの論への反論も出てくるんだろう。出るとしたらどんなのだろうとか考えると楽しい。 あなたが否定して崩れる関係ならそもそも関係を持たなくていいみたいなこと書いてあったけど、これ大学の時私が悩んだことなんだよな。それで切り捨てまくって結果わたしは独りになるのでは?でも嫌な関係を続けたくないしどうすれば、、てなってた。その答えがこの本書的には他者貢献とか他者信頼とかそこになるのかな?ちょっと分からんけど。わたしの答えは関係を切りたくなったら距離を置く、明確に縁を続ける/切るを決めない、だったけど。グレーなままにして置いとくみたいな。自分の答えと他者信頼、他者貢献が繋がるところもあるのかも?ちょっとそこゆっくり考える時間今はないや。 元々お笑いとヒップホップ似てると思ってたけど、哲学もそうかもと最近思ってきた。みんながうっすら肌で感じてるものを言語化してかますみたいな笑 本も全部じゃないけどそういう楽しみ方もあるな。

kake@kake_062026年1月16日読み終わった対人関係を過度に気にしてしまうことから手に取った一冊。哲学者と青年の対話篇形式でアドラーの思想を解き明かしていく。 対話形式であるためアドラー心理学の内容が分かりやすく、自分の考え方をシンプルにするためのヒントが詰まっていた。とは言え、理解しきれない部分も多々あり、年齢や経験を重ねた後に再度読むことで理解できるようになるのかななど思った。 以下に自分に活かせるなと思った考えをメモとして残しておく。 『健全な劣等感とは、他者との比較のなかで生まれるのではなく、「理想の自分」との比較から生まれる』 『アドラー心理学とは、他者を変えるための心理学ではなく、自分が変わるための心理学』 『自分の課題と他者の課題とを分離していく必要がある。・・・他者の課題には踏み込まない。』 『褒めることの背後にある目的は操作。』 『横の関係に基づく援助(課題を分離したまま、自力での解決を援助=働きかけ)のことを、「勇気づけ」と呼んでいます。』 『人は「わたしは誰かの役に立てている」と思えた時にだけ、自らの価値を実感することができる。つまり、幸福とは「貢献感」のことなのだ。』 『一般的な人生の意味はない。人生の意味は、あなたが自分自身に与えるものだ。』
満@yh822872026年1月15日読み始めた想像してた自己啓発系の文体と全然違ってびっくり。しかも内容もめっちゃ哲学な話でびっくり。好きな感じの話だった。でもこれがめっちゃ売れてるってことはそんだけたくさんの人がこの本を読んだってことなわけで、なんだ、みんな哲学好きなのね〜と思った。
ari@3211342026年1月15日読み終わったいままでAudibleの聴き放題の対象外だったのに、ついに聞けるようになったので、聴き始めた。 青年がずーーーっと怒っているので、聞いていて少し疲れるけど、次第に笑えてきて、「なんですって!」っていうセリフを待ち侘びてしまっている。

maru@hon71772026年1月9日読み始めた借りてきた@ 図書館話題になった時にうっすら興味があったものの、なぜかあまり手にする気になれなかったもの…。 何のスイッチが入ったのか突然読んでみたくなりこちらも借り!- 田圃@tanbo57752026年1月6日読み終わったAudible なぜ人と仲良くしなくちゃいけないかに迫っている。 人生の悩みは全て対人関係 相手は自分の味方であるという意識 わたしには能力があるという感覚 →人生のタスク(対人関係)を乗り越えるのに必要

nami@kmis6662026年1月1日読み終わった・目的論 人はいつでも「変わらないことを選んでいる」 人は「ある目的のために」今の感情・行動を選んでいる ・課題の分離 それが「誰の課題か」を切り分けることが人間関係の基本 他人がどう感じるか、どう行動するかは「他人の課題」 自分にできるのは 「人を水辺に連れて行くことだけ、水を飲むかどうかは相手次第」 承認を求めない・他人の期待を生きない ・「今、ここ」を生きること 人生は「線」ではなく「点」の連続 過去や未来に縛られず、今この瞬間を真剣に生きることが大事 人生とは刹那の連続

さくら@saku_kamo_ne2025年12月19日読み終わった再読「幸福とは貢献感」 「エネルゲイア的な人生」 「目的地は存在しない」 「人生は常に完結している」 20歳のときには読み飛ばしていたところに、今は立ち止まれる。 今は、目的地がなくても、未完成でも、人生はその都度完結している、という感覚が少しわかる。

candy@__CANDY__2025年11月15日読み終わった途中までは俯瞰して読めていたけど、『「特別な存在」でありたい人が進む、ふたつの道』「普通であることの勇気」あたりは青年側の気持ちで色々言いたくなった。まだ咀嚼しきれていない
たけなか@takenaka2025年11月1日読み終わったかつて読んだ哲人と学生(?)の対話形式で進んでいって、読みやすかった気がする。この本を読んでアドラー心理学いいじゃん!と思っていた気がするけど、なぜなのかはあまり思い出せない。これも再読したい。- 池田真吾@shingo_ikeda2025年10月28日読み終わった10年ぶり読んだが、普遍的かつ現代的な示唆に富む良著だと思った。特に「承認欲求に振り回されずに、自分らしく生きよ。」という教えは、SNS時代の今だからこそ、余計に響く言葉だと思った。

ノノムラ@to_oto012025年10月27日読み終わった友人からおもしろいとおすすめされたもののなかなか読めなかった1冊。 本当に面白かったというか、新しかった。世界の見方が変わる話だった。まだ全てを咀嚼出来ていないし、登場する青年のように頭では分かったけど、じゃあどうすればいいのという思いはある。ただ、来年から社会人として仕事を始める前にこの本を読んでよかったと思った。 「他者からの承認はいりません」 過去も未来も関係なく、「いま、ここ」を真剣に生きる。
あつし@Atsushi_Robot642025年10月20日読み終わった@ カフェやっっっと読み終えることができた!! 一人でいる時の自分を受容して人前でもそれを出し、相手を信頼して、嫌われたり嫌がられたりしないと信じ、そしてその状態で、相手にありがとうと言ってもらえるように貢献する。素の自分を押し殺して褒められるように振る舞うのではなくて、素の自分のままでありがとうと言ってもらえるように貢献すること、それを貫き続ける勇気が、この本に書いてあったことなのかもしれないと思った。 「自分は誰かの役に立っている」という貢献感を得ることが幸せに繋がるとのことだったが、承認欲求はこれを部分的に満たしてしまうため、承認欲求を求めて生きると今度は素の自分を押し殺しながら承認欲求を求めてしまい、本末転倒になってしまうから良くない、という考え方はなるほどと思った。だから承認欲求は良くなくて、でもそっちに陥りがちなんだなということが良くわかり、今までの疑問であった「承認欲求は良くないことはなんとなくわかるけど、なんで良くないかがわからない。必要な場合もあるじゃん」という意見に対してのうまい回答の言語化を知ることができて良かった。



HAM@snoach222025年10月16日読み始めたまだ読んでる通勤読書読んでる!おもろい! アドラー心理学は勇気の心理学 他人のタスク(やらないと他人が困ること)に介入せず、自分のタスクに他人を介入させない Aを嫌う理由は、Aを嫌うこと達成したい目的があるから これ心当たりあるんだよな〜 今の職場で、隣の席の人が自分のトラウマを刺激してくるから仕事したくないと思いかけてる これは仕事をしたくない理由を無意識に作っているのかも もっというなら、今の仕事をなかなか覚えられない自分から逃げているのかも

☾@__youl2025年9月20日読み終わった哲学系の本を読むと何が正しいのか考えすぎて身動き取れなくなる(笑) それでもやっぱり考えることはおもしろいな〜 何事も自分が悪いと言うように考えがちだから、課題の分離、という考え方はこれから意識していきたい💭




みと@ss86l2025年9月17日読み終わった元々気になっていた本で友人から借りて読んだ。自分の悩みがそのまんま書かれていて、自分だけの悩みだと思っていたことって多くの先人が通ってきた道だったのでは!?と思わされた。

perle@__frostnit2025年8月26日読み終わった胡散臭い本なのかなと思っていてごめんなさい、全然そんなことはなさそうでした。今まで感じていたことを言葉にしてもらえた部分が多くて、言葉にするとこうなるんだ!と気づいたところも多々あった。初めて触れた考え方もあった。いろんな人の思想や哲学に触れると訳が分からなくなって混乱してしまうけれど、そのなかでも取り入れたいと思うものを取り入れられたらいいなと思った。トラウマは存在しない は衝撃的だった。目的論で考えるんだ、とか いま、ここ にスポットライトを当てよ とか、人生は点(刹那)の連続、とか 課題の分離、勇気、自己受容、他者信頼、他者貢献、いろいろ学ぶことがあった またいつか読み直せたらいいな

- nolre@nolre2025年8月14日読み終わっただいぶ前に読んだのを記録。 トラウマは存在しないし考え方次第である、という主張があったけれど、脳には可塑性があるから科学的には明らかに間違い。非科学的な主張は他にも多くて、哲学や心理学というより思想の本という感じだった。 アドラー心理学は古いものだから当時はこれでも科学との矛盾はなかったのかもだけど。 でも、自分を嫌うのは相手の課題だ、とか役に立つ主張もあったから結果的に読んで良かったしお勧めだけど、全部を真に受ける人にはお勧めしない。


- まい@mai01102025年8月11日読み終わったあまりにも有名な本。本書でのトラウマは存在しないという言葉で読むことを遠ざけていたが、受け入れる余裕が出来たので読んでみることに。小難しいことをあっさりいただける感じ。
- しょうがねえ、本でも読んでやるか@Livres2025年8月3日読み終わった@ TSUTAYA BOOKSTORE 下北沢3年ぶりの再読。 3年前仕事で悩んでいたときにこれを読んで人間関係の捉え方が変わって楽になった。「課題の分離」はそこからずっと意識している。 今回は続編の「幸せになる勇気」を読むにあたって内容を思い出したく再読。 人を嫌うのは嫌った方が自分にとって都合がいいから短所をでっちあげて嫌っているのだ、という内容があるが、3年前は「どう考えても頭おかしいのは相手でしょうに」と納得しかねていた。今回は「もし自分が拒絶されるなら」という視点で読んでみた。スルッと理解できた。 この本は治療になる。3年ごとに読もうかな。 追記: 「課題の分離」に依拠して生きているから、何かあったらとりあえず言ってみる、それを採用するかしないかはその人次第だっていう考え方でいるんだけど、それらを全て要求として捉える人もいるのだろうか。だとしたら意図せずとんでもねえモンスタークレーマーみたいになってしまうな。

ささぱんだ@panda_002025年7月20日読み終わった日頃考えてたことが、文字として具体的に書き起こされている…そんな感覚を覚えた。 そう、これこれ、こういうことなんだよ、みたいな。 初めて読むのに、復習したみたいな、そんな気分。 対話形式、スルスル読めてよかった。
- 夜凪@47gi_2025年4月26日読み終わったベストセラーや人のオススメにはきちんと理由があるものだなあと思った。図書館で借りた本なので、最後の方は駆け足で読んでしまった。後半のメモが全然取れていないので、紙で買いたい。
HAM@snoach222025年4月24日読みたいアドラー心理学 内容は難しいらしい 実践しながら二度三度読むことでさらに新しい発見が得られる 『読書脳』より 人の顔色を窺ってしまうので、すごく気になる

- まるこ@maruko912025年4月19日読み終わった5年前に1度読んで、久しぶりに読んだ。 人々は仲間であり、世界はすばらしいところだという前提で生きる が今回刺さった。 すると、付き合って3年目になる彼のことが、より愛おしく思えて、知らない人にも優しい気持ちになれた。

kuyoi@kuyoi2025年4月18日読み終わった学び!ようやく読破! フロイトの「原因論」とアドラーの「目的論」はどちらが正しいとは言い切れないけれど、「いま、ここ」を生きるためにはやはり目的論が有用なのだと感じた。 承認欲求はSNSの登場で普段の生活でも顕著に感じられるようになったし、承認欲求を本能的欲求だと肯定する人が増えたと思う。だからこそアドラーによる承認欲求の否定には驚いた! 読んでいる間も身の回りの人に照らし合わせて「あー…あの人も確かに…」となることが多かった。人間関係についての新たな視点が得られたし、本当に読んでよかった本だった。




ぐれまめ@guremame2025年3月26日かつて読んだ賛否両論を聞きつつ読んだ個人的な感想は、「読んでよかった」。 「アドラー心理学とはなんぞや」という小難しい内容を物語形式で読み手が共感しやすく綴っているのが技あり!ですね!
ぼっけ@bokeh2025年3月16日かつて読んだ自己啓発書にありがちな・・ 「私はあなたの気持ちが分かります!(本で読んだことがありますから)。」 とでも言われたような、裏切られた感は微塵も無く、心理学の知識の押し付けや、問題の矮小化での残念な気持ちにも至らなかった。
inoue kaori@inoue_track2025年3月11日かつて読んだまた自己紹介投稿。これまで読んだ本の中で、人生に影響を与えた一冊を選べといわれたら、結局有名な本ではありますがこれかなと。大袈裟でもなく、性格が変わりました。今でも困ったらアドラー心理学に頼って意思決定しています
アドラ@kirawareru-yuuki2025年3月6日読み終わった中学生の時に読んでおきたかったマイベストブック。 この本では、「人間の悩みはすべて人との関わり合いにある」と言います。 人間は、人からどう思われているかを気にし過ぎるから悩んでしまうんだそうです。 どうしたら悩まずに済むかの答えは、 「自分は価値がある人間だと認めて、他の人を信頼すること」だと書いています。 ただ、なかなか理解し難い部分もあるので、 私は「他社貢献感」という言葉だけは忘れないようにしています。 これは「人は、自分が他の誰かの役に立つことをした時に、幸せを感じる」という意味です。 何かに貢献したことに見返りをを求めるのではなくて、 自分が貢献したと感じていること自体が大事だということです。 この本を読んでからも人間関係に悩むことは、何度も何度もありました。 そんな時にこの「他者貢献感」という言葉を思い出して踏ん張るようにしています。
くんくん@kunkun2024年11月16日かつて読んだフロイト、ユングと並び「心理学の三代巨頭」アドラーの思想を、哲学者と青年の会話形式で進んでいて、とてもわかりやすく書かれている。 人間関係に悩んでいる時に読んだら、めちゃ前向きになる1冊。
いち@knobooklog2016年9月30日私もこの青年と同じで、自分のことが嫌いだ。変わりたいと思い、色々と模索していた中、この本と出会った。数々の言葉に衝撃を受け、中でも135頁の「自分が自分のために自分の人生を生きていないのであればー」という言葉に胸を打たれた。私の人生の主人公は、他の誰でもない私自身なんだと気付かされた。『幸せになる勇気』を読む前に、いっときこの本を傍に置いて、自分と向き合ってみようと思う。「今、ここ」を意識して。
ちゃぴぃ@chapy1900年1月1日読み終わった私の軸となった本 嫌われたくない病の私が ほんの少し嫌われる勇気が持てた 自分と相手の課題の分離で ここまで楽になれるとは思わなかった 人間関係で悩むことがすごく減った
さんぽ@hitorigoto_06311900年1月1日買った読み終わった今の自分を変えたい人にとてもおすすめ。とても考えさせられることばかりで、自分の中に落とし込むには少々時間がかかるかもしれない。読了後はもっとアドラー心理学について学びたいと思った1冊。- 慎太郎@20040205Sin1900年1月1日人を存在のレベルで考える。 誰かのために生きない勇気、人を悲しませても自分の選択をする勇気を持ちたい。その悲しみをどのように処理するかは相手の課題なのだと。 大きな共同体の声を聞く。 人生の嘘に逃げずに、対人関係のタスクに向き合う。自己受容、他者信頼、他者貢献がそれを可能にする。 「情けは人の為ならず」の言葉って、他者貢献が自分に幸福感を与えることを端的に表した言葉なのかなと感じた。

せねしお@Senecio_5111900年1月1日読んでる自分が結構理想家なタイプだから、納得できるし実践していきたいなと思う箇所が沢山ある。 でもだからこそ、「けどこれって結局理想論なんじゃない?」と思う部分もある。 全てを消化するのはまだ難しい。 飽くまで手札の一つとしてくらいに活用していくのが、自分の場合は適当なんじゃないかと思う。
さがわ@sagawanity1900年1月1日読み終わった※削除済みのnoteより転記 〇こんな人におススメ! ・他者の目を気にして、生活しがちな人 ・自分を変えたいが、それを変えられないのは他人または環境のせいだと思いながらも、打破したいと思っている人。 〇概要 一般的な人生の悩みを投げかける読者の立場となる青年と、哲学を持って疑問に回答する立場の哲学者で対話をしながら、青年の悩みを回答していく。 〇共感、納得した部分 「原因論」→過去に起こった原因が現在を決定する 「目的論」→現在を決定するための目的(感情)があり、そのために過去が理論が後付けされる 過去は変えることができないが、現在は変えることができる。 自分自身を変えられないと思っているのは、変わらないという決断を自分でしているだけ。 すべての悩みは対人関係(3つの人生のタスク)である。 1.仕事→労働はひとりでは完結できない、ただし最も軽度な人間関係である 2.交友→仕事を離れた関係であるため 3.愛→恋愛、家族、親子は最も重い、交友レベルで認められたことも愛のレベルでは認められない 人生のタスク(交遊関係)から避けて生きるのは「人生の嘘」である。(よくない) 自分自身の人生を左右できるのは自分だけ。 人生の問題について、他社の課題には介入できない。 自分の課題にしか介入することができない。 〇共感、納得できなかった部分 最終的な結論が「自我を捨てて、仲間の共同体に尽くすことで自分自身の貢献により幸せを得ることが推奨される」なんだけど、さすがに無茶すぎないか?と思ったし、 そもそも前提も解決方法も結局ただの精神論であり、精神力で悩みを解決できないから困ってるわけで、それならシステムで悩みを解決する提案をするべきじゃない? 心で悩みが解決できるなら、最初から悩まないで行動してるのでこの本を読もうと思わないです。
ろき@roki_da_iberica1900年1月1日かつて読んだアドラー心理学。 全てを自分の意思に帰結させるところが残酷でもありエンパワメントでもある。 人によっては劇薬かもしれないけど、個人的には支えになっている。





































































































































































