
さくら
@saku_kamo_ne
2026年3月30日

魂のこよみ
ルドルフ・シュタイナー
気になる
「そうした私たちにシュタイナーは、人生を『日』ではなく『週』として生きてみてはどうかと促す。もちろん、五十二編の詩句は、一年の五十二週の呼応している。週を一つの単位として生きることで私たちは、単に過ぎ行く時間ではなく、途絶えることのない『持続』というはたらきをそこに見出すことができる。生の意味は、分断された時間にではなく、流れゆく『時』のなかに不可視な姿をして、しかし、確かに存在する、とシュタイナーはいうのである」(若松英輔『沈黙のちから』より)
すごく惹かれたので、気になった。

