魂のこよみ

8件の記録
さくら@saku_kamo_ne2026年3月30日気になる「そうした私たちにシュタイナーは、人生を『日』ではなく『週』として生きてみてはどうかと促す。もちろん、五十二編の詩句は、一年の五十二週の呼応している。週を一つの単位として生きることで私たちは、単に過ぎ行く時間ではなく、途絶えることのない『持続』というはたらきをそこに見出すことができる。生の意味は、分断された時間にではなく、流れゆく『時』のなかに不可視な姿をして、しかし、確かに存在する、とシュタイナーはいうのである」(若松英輔『沈黙のちから』より) すごく惹かれたので、気になった。

Rie@rie_books2025年6月25日買ったどなたかのインスタ投稿を拝読したときに見つけた本。やっと出会えた。自分であることを求めて、自分の存在を確かめている。まさに私も。自己と向き合い、他者と向き合い、共に生きてる!を噛み締めたい。 『人間精神が、一週一週の季節の気分の中で、その都度自分の魂の季節のイメージを感じ取れるように、考えられている。』この本はそんな本。詩のような。深い魂と、わたしの中にある宇宙の広がりを感じる本。




