魂のこよみ

魂のこよみ
魂のこよみ
ルドルフ・シュタイナー
筑摩書房
2004年12月1日
8件の記録
  • さくら
    さくら
    @saku_kamo_ne
    2026年3月30日
    「そうした私たちにシュタイナーは、人生を『日』ではなく『週』として生きてみてはどうかと促す。もちろん、五十二編の詩句は、一年の五十二週の呼応している。週を一つの単位として生きることで私たちは、単に過ぎ行く時間ではなく、途絶えることのない『持続』というはたらきをそこに見出すことができる。生の意味は、分断された時間にではなく、流れゆく『時』のなかに不可視な姿をして、しかし、確かに存在する、とシュタイナーはいうのである」(若松英輔『沈黙のちから』より) すごく惹かれたので、気になった。
  • まみ
    @mami_62
    2026年1月12日
  • 諸処
    諸処
    @shosho
    2025年10月12日
  • クスノキ
    @camphor
    2025年7月1日
  • Rie
    Rie
    @rie_books
    2025年6月25日
    どなたかのインスタ投稿を拝読したときに見つけた本。やっと出会えた。自分であることを求めて、自分の存在を確かめている。まさに私も。自己と向き合い、他者と向き合い、共に生きてる!を噛み締めたい。 『人間精神が、一週一週の季節の気分の中で、その都度自分の魂の季節のイメージを感じ取れるように、考えられている。』この本はそんな本。詩のような。深い魂と、わたしの中にある宇宙の広がりを感じる本。
  • K
    K
    @readskei
    2025年4月19日
    自分が自分であるとはどういうことか。星のめぐりと魂の交歓から探ろうとする、歳時記のような詩集。
  • K
    K
    @readskei
    2025年4月13日
  • 芋仁
    芋仁
    @imogine
    2025年3月31日
    昨年の春から1週間に1遍ずつ読みました。感無量。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved