
Lulu
@lulujourney
2026年3月30日
光のとこにいてね
一穂ミチ
読み終わった
誰かの無事を願うこと、誰かのことに想い馳せること。これが愛じゃないなら愛ってなんなんだろう。
ひさしぶりにどしっとした小説を読んだ。
どしっと、じめっと。
愛って何なのか一言で表現できない。けどたしかにここに、この小説のなかに愛があった。
男女間のではなく。友情でもなく。
人の一生を垣間見た。といっても小学生から20代後半の間だけど。でも濃すぎる。
“あなたがこれから出会っていくたくさんの人たちのことを、断片的な要素だけで決めつけてしまわないでほしい。”
光のとこにいてね。




