ねむねむひつじ
@sleepysheep
2026年3月30日
読み始めた
インフラ=社会の土台を支えるモノ
交通、水道、電気、ガスといったハードウェア的インフラの他に法律、通過、規格もソフトウェア的なインフラと言える。
本書は生成AIを「知のインフラ」という切り口で紐解いていく。
インフラ=電気ガス水道=生活に欠かせないもの
とざっくりとした認識でいたので
「法律やAIもインフラとして捉えられるんだ」
と第一章ののっけから興味津々。
チャットAI使ってて思うのは
「これクソデカ百科事典だな〜」
ということ。
今ならピンポイントで知りたい知識はチャットAIでいくらでも手に入る。というかこの本の事例収集自体がAIの産物であるし。
情報はいくらでも手に入る時代、ただ情報を羅列しましたみたいな本はより価値を失っていくのだろう。(インターネットが普及してからすでにそんな状況だけどより加速するんだろうな)
どういう切り口で情報をまとめるか?
自分だけの独自の視点でテーマを考えられるか?
面白くかつ適切な事例を提示できるか?
今、必要とされる本ってこういう本だなと思わされる。