生成AIが変える世界を紐解く INFRA MECHANISM
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ねむねむひつじ@sleepysheep2026年4月5日読んでる初音ミクもインフラ説 2章:インフラは文化を均質化し、多様性を失わせる 例) ・エアコンの普及で各地域の気候に合った固有の建築様式が失われた ・フィジーでアメリカのドラマが放送されたら、若い女性が細身の体型が理想だと考えるようになった ・YouTubeではバズに最適化されたサムネでみんなが投稿する ・生成AIに頼って書かれた文章は文体やアイディアが欧米圏に寄っていく これ読んでて、初音ミクもインフラじゃね?と思った。 Spotifyのような大きなインパクトはないけど狭義のインフラだという捉え方をすると面白い。 ・初音ミクタグをつけて投稿すれば一定の再生数を得られる(=音楽発表のプラットフォーム=インフラ) ・均質化されたボーカル ・同じキャラを使ったサムネ 通常、インフラによる均質化は多様性を失わせる方向にいくが、 ボカロの場合はボーカルの背後にいる作曲者に注目がいくようになったり(P名文化)、コラボ動画が大量に生まれたりして、多様性を失わせるどころか逆に個性を爆発させる原動力になっているんだよね。
ねむねむひつじ@sleepysheep2026年3月30日読み始めたインフラ=社会の土台を支えるモノ 交通、水道、電気、ガスといったハードウェア的インフラの他に法律、通過、規格もソフトウェア的なインフラと言える。 本書は生成AIを「知のインフラ」という切り口で紐解いていく。 インフラ=電気ガス水道=生活に欠かせないもの とざっくりとした認識でいたので 「法律やAIもインフラとして捉えられるんだ」 と第一章ののっけから興味津々。 チャットAI使ってて思うのは 「これクソデカ百科事典だな〜」 ということ。 今ならピンポイントで知りたい知識はチャットAIでいくらでも手に入る。というかこの本の事例収集自体がAIの産物であるし。 情報はいくらでも手に入る時代、ただ情報を羅列しましたみたいな本はより価値を失っていくのだろう。(インターネットが普及してからすでにそんな状況だけどより加速するんだろうな) どういう切り口で情報をまとめるか? 自分だけの独自の視点でテーマを考えられるか? 面白くかつ適切な事例を提示できるか? 今、必要とされる本ってこういう本だなと思わされる。- koko@koko2026年3月13日買った読み終わった売ったゆるコンで紹介されてたのが面白かったので。 すごく読みやすい、論旨が明確でノイズがない。 ビジネス書として書いたと仰っていたので、ビジネス書がそういうものなのか?あまり読まないのでそこは謎 動画も一緒に見るのが良いと思います。 VBの購入特典の方はビミョ






