
UMI
@Shiro_umi
2026年10月8日
読み終わった
目的:
なーんにもやる気出ない、なんで生きてんのかわかんない、つらい
たまにこんなこと思う時期が来る。病名が着くほどでは無いんだけど、ただ落ち込んでるだけという訳でもない。
そういう状態ってなに?と思ってきになったので読んでみた。
メモ:
気合やなまけが原因ではなく、れっきとした生理的な変化により起こっている。
心の回復順番
①食事と睡眠で回復するための土台作り
②セロトニン イライラ、不安、憂鬱さの改善
③根気が出て、色んなものへの興味が出てくる(何も手につかない、が改善する)
④生きがいを感じるまでにワクワクする
🌟運動
体を動かす事で筋肉が収縮し、血流が良くなって脳に十分な酸素や栄養が届くようになる。
🌟食事
タンパク質を取り、アミノ酸を摂取。(神経伝達物質の材料になる。)
暖かいものを1品加えるのも良い。
🌟睡眠
睡眠中に神経伝達物質の合成が行われるため、質の良い睡眠が大事。
🌟メンタル
感謝の気持ちを持つことで、セロトニンの分泌が促進され、ストレス反応が抑制される。
悲しい時や落ち込んでる時に無理に楽しい映画を見たり、友達と遊んだりと、本当の自分の気持ちに蓋をしてしまうと、心はさらに疲弊してしまう。
自分の感情に身を委ね、思いっきり落ち込むことも大事。
また、上手な人生を送るためには、メリハリのある適切なエネルギー配分が大事。
車の運転のように、アクセルとブレーキを使い分ける。しっかりと休むことが重要。
他人に期待されていることをするのではなく、自分らしく過ごせることをして過ごすと、心がワクワクする。
自分の葬式で、「自分がこう言って貰えたら最高だ」と思う弔辞と、「ガッカリする弔辞」を考える。自分の今の人生がどちらに向かってるか分析して、できるだけ嬉しい弔辞に向かって行動できているのが良い。
自分は、生きてるだけでえらい👍💮
ほんっとーにこの本は読んで良かった!自分の感情の裏側が仕組みによってこうなってる!というのが客観的に知れてよかった。