半うつ 憂鬱以上、うつ未満
154件の記録
Hitomi@Hitomishe_08262026年3月24日読み終わったまた読みたいたまたま読みたかった本がhontoでセールをしていたので衝動買いして一気読みしました。 自分の置かれている状況もあり、号泣してしまいましたが、自分に否定的になってしまうときに読み返したくなる一冊でした。
みっつー@32CH_books2026年2月13日読み終わったこれまで、努力をしたことがなかった。 もちろん少なからず、部活動だったり、試験勉強であったり、受験勉強だったり、学生なりの努力はあったかもしれないけれど、それは限りなく、強制力が働いた、「やらなくちゃいけないこと」だからやっているという感覚があった。 自分に対して努力コンプレックスのようなものを感じさせている主な要因は、多分、就職活動を全くしなかったことにあると思う。 それも、何か目的があるわけでもなく、なんとなく、しなかった。 そして、卒業してからは自分に合った仕事を探してみようと、いろんな種類のアルバイトをした。 結果、長くは続くけれど、就職してまでやりたい事なのか、という結論に至ってしまい、未だに、定職というものに就けたことはない。 とあるタイミングからゲーム実況を始めた。 これにはかなり高いモチベーションを獲得することができた。つまり、めちゃくちゃハマった。 と、言っても再生回数がドカーンと回っているわけでも、チャンネル登録者数があっという間に10000人に…!というわけでもない。 細々とした活動だけど、現在は2500人以上の方にチャンネル登録してもらっているし、ごく稀に投げ銭もいただけるようになってきた。 この活動を、ずっと続けていきたい。 しかし、そのためには、もっとたくさんの人に見てもらったり、時にはコラボであったり、他の人と繋がったりしなくてはいけないタイミングがこの先、必ずやって来る。 この先は、努力だ。 そう思う。 そして、今まで、こういった壁に立ち向かうための努力を、これまでの自分はしてこなかったのだと改めて感じさせられたのである。 今自分ができることをやろうと思い立ち、読書と、それについての感想を書くことを決めた。 現状、80日近く、本を読んで書く、という行動を続けることができている。 そこに、ゲーム実況を撮り、編集をして、ショート動画を作って、とやっているだけで1日のほとんどが終わってしまうのだ。 本題までがバカみたいに長くなりましたが、要するに、今自分がやっていることが、「努力であって欲しい」と思う反面、「闇雲に走っているだけなのではないか?」という疑念も湧いているということなのだ。 正直に、ゲーム実況も、読書も、書く行為も、めちゃくちゃ楽しい。 しかし、忙しさのあまり、これが正しい努力なのかということを考える時間があまりにも少ない。 これこそ、あまり考えないようにはしているけれど、周りから見れば「プー太郎がなんかやってる」という状況に他ならないのである。 収益化しただけでもすごいことなんだけどね!(あと、別に誰かにそう言われたこともないです、勝手に思われてるかもという被害妄想です) で、自分の自制心であったりとか、心のことを知りたくて今回購入したのが平光源さんの著書『半うつ』だった。 これをテーブルに置いておいたら母に心配されました。 確かに、心配されるくらいには、ここ最近、バイトに行くか、ずっと本を読むか、ゲーム実況をするかだったので、なんか思うところはあったのでしょう。ごめん、めっちゃ元気や。 けれど、そのうち、というか、何がきっかけで、この元気を失うか分からないじゃないですか。 だから、この本を読もう、心を知ろうと思い、買った次第でございます。 著者であり精神科医である平さんは、浪人時代、上手くいかずに自死を図ろうとされたこともあるらしく、この本では専門的なことをたくさん書くのではなく、自分の経験を通して、自分と同じ状況に置かれてしまった人が一人でも救われるように、という思いでこの本を書いたという。 食べることの大切さ、眠ることの大切さ、スマートフォンと離れてみることの大切さ、人から言われるだけだと飲み込みづらいようなことが文字を通すと、平さんの文章を通すと、スッと入ってくるような、そんな感覚を抱いた。 「もっとやれる」「もっとやらなくちゃ」という気持ちが、心のしんどさを生んでしまう。 そんな当たり前のことも気づけないほどに疲れてしまう前に、しっかりとブレーキを踏んで、再び動けるタイミングまで、止まって、休んで、しんどさと向き合ってみる時間の大切さを、知ることができました。 努力コンプレックスなこととか、すごい考えてしまうんですわ。 頑張ろうと、無理してしまうんですわ。 でも、休み休みやらないとね、周りにも迷惑かけちゃうし。 気をつけながら、活動を続けていきましょうね。

nekomurice@nekomurice1232026年2月10日読み終わった脳の仕組みが分かりやすい。 壊れないのが1番良いけど、 壊れても復元力があれば何度だって元に戻せるな。 自分の心の声に耳を傾けて 半うつの間に復元できれば尚良いな。 文章が優しい先生だった。









- せんたろー@sentarosanpo2026年2月10日読み終わった非常に読みやすい本だった。 私自身、まさに半うつのような状態が1年以上続いていて、そこから抜け出すためのステップが易しく明示されていて、希望を感じられ読了後は心が軽くなった。まずは食事と睡眠をベースに、この本をお守りにしながら少しずつでも動き出せる気がする。

おなつ@onatsu32026年2月3日読み終わった心が温かくなるいい本だったな。精神科医が書いた本は色々と読んできたけれど、how to本ってよりエッセイの要素もあり読みやすい。病名がつく手前の自分の扱い方を自身の体験談から紐解く親しみのある優しい本だった。まさに自分はまだ活動できるけど、心がしんどい時だったので刺さったなあ。大切にしたい本。
こよみ@Candy_Noisily2026年1月31日読み終わった今調子悪いから書いてあることめっちゃ共感できるんだけど、普通に楽しくてハイな日もあるんだよな…これは半うつなのか。 正直「分かってるけどできないんだよ!」ってこと多かったけど、新しく知ったこともあった。 3つの神経伝達物質で考える概念は現実的で納得しやすいし、スマホを見ない間「代替行動を用意する」のもやってみようと思った。- 🪩@mn092026年1月10日読み終わった少しずつできることを具体的かつ分かりやすく書いている点や、「毎日できなくても良い」「完全にそう思わなくて良い」などハードルを下げてくれているところが優しく丁寧で良かった。 また、昨今「スキマ時間を無駄にするな・勉強しろ」みたいな圧力が苦手なので、そこまでしなくて良いと言ってくれるのもありがたい。 自分はまあ正直書いてあるような頑張り屋ではなく怠け者だけど、生きるのが下手すぎて色々なことが重なると苦しくなって来る。ちょうど年末年始たくさん食べて寝たからか心が落ち着いてスッキリしてきていたけど、仕事が始まるにつれてザワザワしてきてきっとまた濁ってくる予感がする。 そういうときにまた読み返したい。 闇雲に何かしようとか変えようとするより、自分の心や状態・生き方考え方の癖を理解した上で、「自分は今こうなってるな」と折り合いをつけたり向き合い方をコツを得たりしていくことが大事だと感じた。

ふぅかちゃん@huuukacha2026年1月3日読み終わったしんどい時はまずは食べて寝る。 休みの日は予定がないとそわそわしがちだけど、週1回は静かに自分と過ごす方がいいみたい。 年明けから休みの日の過ごし方をちゃんと見直していきたい。
みさき@michan__log2025年12月31日読み終わった自分の症状じゃん……と自覚しかない考え方や行動パターンがたくさん出てきて、もう少し自分に優しくしても良いんじゃないかとと思い直した本。 2026年はとにかく健康に気をつけた方が良いとゲッターズ飯田も言っていたし、取り入れたいことは積極的にやってみよう。




ひとり@hitsuji-zzz2025年12月15日買った読み終わった割と淡々と書かれていて、ふーんと思いながら読んでいたら、さいごの10Pで泣いてしまった。 最近仕事に必死で、やばいなと思っていたので、少し立ち止まって無理せず自分を大事に生きていきたい。
惰眠@damin__4042025年12月9日読み終わった唐突だが、私はうつ病と診断されている。 薬を飲んで寝て、ミスもなく働いて“普通”のなかに擬態して、日々を生きている。 激しめの家庭環境で育ち、自立して以降じわじわと精神を蝕まれての発症だった。 今では睡眠薬がないと一睡もできず、そのうえPTSDと不安障害のおまけつき。 なんてこった。 そうなると面白いもので自分の感情をラベリングして、置かれてる状況を客観視しようと必死に本を買い漁る。 でも、あれだけ私を別な世界に連れ立ってくれた本がとにかく読めない。 指で何度文字をなぞろうと、同じ行に戻ってしまうという摩訶不思議。 ――悔しかった、兎にも角にも悲しかった、自分が崩れるような感覚が怖い。 読めなくなったとて、自然と視界に本屋さんが入ればふらりと立ち寄ってしまう。 本屋には財布の紐を緩める魔物がいるなぞ、しようもないことを考えながら見かけたのが本書だった。 何度か手に取ろうか迷った、最終的には自分自身との戦いなのだろうと思ったから。 しかし、気が付けば数冊の本と一緒に購入し、我が家の本棚の一員となっていた。 そんなこんなで、もうじき終わりを告げるこの一年のなかで“読み切った”のだ。 読みやすいレイアウト、神経伝達物質のバランスがどのように崩れて半うつの状態となるのか。 知りたかったことがこの一冊に詰め込まれ、付箋を貼りながら貪るように読み進めた。 現代人がどれだけの情報と向き合っているのか、そりゃあ疲れちゃうよねって。 バナナ食べて日光浴しながら散歩なんて到底できるわけないよね、そもそもの燃料がないのだから。 死にたいという叫びが、殺意が、回復のサインなのだという、皮肉も度が過ぎると笑えない。 しかし、私自身が東日本大震災を経験しているせいもあるのか、終盤の先生ご自身の話に泣いた。 年甲斐もなく泣いて、勝手に赦された気になった。 それまで碌な使いものにもならない奴と罵って止めを刺してやろうと、自分の首をぎゅうぎゅうと絞めつけていたから。 ただ、“半うつ”という言葉が浸透した先に、軽々しく扱われるのではないかといった懸念もある。 うつ病の診断基準に当てはまらないからこそ適応障害と置き換えることもあるのかもしれないが、医者でもない素人が自己判断でしていいものなのか、様々な薬を入手しやすいご時世に若年層が“半うつ”だからと手を出す切っ掛けにならないかと。 そこまで考えたらきりがないので強制終了するとして、久し振りに心が動いた本だった。 また気持ちが前を向いたときにでも、フィルムカメラを片手にあちらこちらと彷徨って気ままに写真が撮りたい、そんなふうに思わせてくれる本だった。





harupun@hrhrharu-022025年12月4日読み終わったよくあるメンタル系の本な感じはしたが、 半うつという言葉を生み出してくれたことは素晴らしいと思う。 あと、著者の体験で考えさせられる内容がいくつかあり、胸がきゅっとなった。その内容は読めてよかった。


ゆう@yu_05152025年11月26日買った読み始めた現状仕事もできてるし眠れてもいるし無理するほど頑張らずに休めてる。現時点では病気じゃないと思うけど、立ち読みしたら良さそうだったので。体も心も完全に悪くなる前に予防するに限ると思う。どうにかなってしまった後だと元に戻るまで大変だものね。自分のことを一番心配してあげられるのは自分だし、なによりも心身ともに健康で幸せに生きていたい。




Hina | 起業家のタマゴ🥚@reads_hina2025年11月21日読み始めた思わず泣いてしまいました・・😭 『死にたいと思うのは、回復している証拠』 ついつい頑張りすぎちゃうあなたにぜひ読んで欲しい本です。 全てに疲れた、辛いと思った時は読み返したいと思います。

おいしい水@oisiimizu05202025年10月23日読み終わった現代人が1日に触れる情報量は江戸時代の1年分、平安時代の一生分というフレーズが印象的だった。 あと心のエンジン、アクセル、ブレーキを正しく動かす、興味や意欲はしっかり休むと自然とでてくる、休む🟰怠けている、ではないという事。隙間に〇〇する‼️という自己啓発本もたくさんあるように、休むのが悪いという風潮の昨今、休む大切さを本書で痛感した。あとはオーソドックスな内容だが、やはり運動、睡眠、栄養に加えて現代人は情報過多な時代に生きてて大変だし頑張りすぎだから疲れを感じる前に休養するのが大事ということ


おふ。@ofof_20002025年10月17日読み終わった「半うつ」という言葉と存在を知っているだけで、人生を歩んで辛いことがあった時、全てを乗り越えられる気がした。 現代人全員、一読した方がいい。 私たちの世代が一日に得る情報量は、江戸時代の人の一年分であり、平安時代の一生分に値するらしい。 なんて幸せな時代に生まれてきてしまったんだ。🤭


























































































































