半うつ 憂鬱以上、うつ未満
112件の記録
おなつ@onatsu32026年2月3日読み終わった心が温かくなるいい本だったな。精神科医が書いた本は色々と読んできたけれど、how to本ってよりエッセイの要素もあり読みやすい。病名がつく手前の自分の扱い方を自身の体験談から紐解く親しみのある優しい本だった。まさに自分はまだ活動できるけど、心がしんどい時だったので刺さったなあ。大切にしたい本。- こよみ@Candy_Noisily2026年1月31日読み終わった今調子悪いから書いてあることめっちゃ共感できるんだけど、普通に楽しくてハイな日もあるんだよな…これは半うつなのか。 正直「分かってるけどできないんだよ!」ってこと多かったけど、新しく知ったこともあった。 3つの神経伝達物質で考える概念は現実的で納得しやすいし、スマホを見ない間「代替行動を用意する」のもやってみようと思った。
- 🪩@mn092026年1月10日読み終わった少しずつできることを具体的かつ分かりやすく書いている点や、「毎日できなくても良い」「完全にそう思わなくて良い」などハードルを下げてくれているところが優しく丁寧で良かった。 また、昨今「スキマ時間を無駄にするな・勉強しろ」みたいな圧力が苦手なので、そこまでしなくて良いと言ってくれるのもありがたい。 自分はまあ正直書いてあるような頑張り屋ではなく怠け者だけど、生きるのが下手すぎて色々なことが重なると苦しくなって来る。ちょうど年末年始たくさん食べて寝たからか心が落ち着いてスッキリしてきていたけど、仕事が始まるにつれてザワザワしてきてきっとまた濁ってくる予感がする。 そういうときにまた読み返したい。 闇雲に何かしようとか変えようとするより、自分の心や状態・生き方考え方の癖を理解した上で、「自分は今こうなってるな」と折り合いをつけたり向き合い方をコツを得たりしていくことが大事だと感じた。

ふぅかちゃん@huuukacha2026年1月3日読み終わったしんどい時はまずは食べて寝る。 休みの日は予定がないとそわそわしがちだけど、週1回は静かに自分と過ごす方がいいみたい。 年明けから休みの日の過ごし方をちゃんと見直していきたい。
みさき@michan__log2025年12月31日読み終わった自分の症状じゃん……と自覚しかない考え方や行動パターンがたくさん出てきて、もう少し自分に優しくしても良いんじゃないかとと思い直した本。 2026年はとにかく健康に気をつけた方が良いとゲッターズ飯田も言っていたし、取り入れたいことは積極的にやってみよう。




ひとり@hitsuji-zzz2025年12月15日買った読み終わった割と淡々と書かれていて、ふーんと思いながら読んでいたら、さいごの10Pで泣いてしまった。 最近仕事に必死で、やばいなと思っていたので、少し立ち止まって無理せず自分を大事に生きていきたい。
じゅん@Insomnia___4042025年12月9日読み終わった唐突だが、私はうつ病と診断されている。 薬を飲んで寝て、ミスもなく働いて“普通”のなかに擬態して、日々を生きている。 激しめの家庭環境で育ち、自立して以降じわじわと精神を蝕まれての発症だった。 今では睡眠薬がないと一睡もできず、そのうえPTSDと不安障害のおまけつき。 なんてこった。 そうなると面白いもので自分の感情をラベリングして、置かれてる状況を客観視しようと必死に本を買い漁る。 でも、あれだけ私を別な世界に連れ立ってくれた本がとにかく読めない。 指で何度文字をなぞろうと、同じ行に戻ってしまうという摩訶不思議。 ――悔しかった、兎にも角にも悲しかった、自分が崩れるような感覚が怖い。 読めなくなったとて、自然と視界に本屋さんが入ればふらりと立ち寄ってしまう。 本屋には財布の紐を緩める魔物がいるなぞ、しようもないことを考えながら見かけたのが本書だった。 何度か手に取ろうか迷った、最終的には自分自身との戦いなのだろうと思ったから。 しかし、気が付けば数冊の本と一緒に購入し、我が家の本棚の一員となっていた。 そんなこんなで、もうじき終わりを告げるこの一年のなかで“読み切った”のだ。 読みやすいレイアウト、神経伝達物質のバランスがどのように崩れて半うつの状態となるのか。 知りたかったことがこの一冊に詰め込まれ、付箋を貼りながら貪るように読み進めた。 現代人がどれだけの情報と向き合っているのか、そりゃあ疲れちゃうよねって。 バナナ食べて日光浴しながら散歩なんて到底できるわけないよね、そもそもの燃料がないのだから。 死にたいという叫びが、殺意が、回復のサインなのだという、皮肉も度が過ぎると笑えない。 しかし、私自身が東日本大震災を経験しているせいもあるのか、終盤の先生ご自身の話に泣いた。 年甲斐もなく泣いて、勝手に赦された気になった。 それまで碌な使いものにもならない奴と罵って止めを刺してやろうと、自分の首をぎゅうぎゅうと絞めつけていたから。 ただ、“半うつ”という言葉が浸透した先に、軽々しく扱われるのではないかといった懸念もある。 うつ病の診断基準に当てはまらないからこそ適応障害と置き換えることもあるのかもしれないが、医者でもない素人が自己判断でしていいものなのか、様々な薬を入手しやすいご時世に若年層が“半うつ”だからと手を出す切っ掛けにならないかと。 そこまで考えたらきりがないので強制終了するとして、久し振りに心が動いた本だった。 また気持ちが前を向いたときにでも、フィルムカメラを片手にあちらこちらと彷徨って気ままに写真が撮りたい、そんなふうに思わせてくれる本だった。





harupun@hrhrharu-022025年12月4日読み終わったよくあるメンタル系の本な感じはしたが、 半うつという言葉を生み出してくれたことは素晴らしいと思う。 あと、著者の体験で考えさせられる内容がいくつかあり、胸がきゅっとなった。その内容は読めてよかった。

ゆう@yu_05152025年11月26日買った読み始めた現状仕事もできてるし眠れてもいるし無理するほど頑張らずに休めてる。現時点では病気じゃないと思うけど、立ち読みしたら良さそうだったので。体も心も完全に悪くなる前に予防するに限ると思う。どうにかなってしまった後だと元に戻るまで大変だものね。自分のことを一番心配してあげられるのは自分だし、なによりも心身ともに健康で幸せに生きていたい。




Hina | 起業家のタマゴ🥚@reads_hina2025年11月21日読み始めた思わず泣いてしまいました・・😭 『死にたいと思うのは、回復している証拠』 ついつい頑張りすぎちゃうあなたにぜひ読んで欲しい本です。 全てに疲れた、辛いと思った時は読み返したいと思います。

おいしい水@oisiimizu05202025年10月23日読み終わった現代人が1日に触れる情報量は江戸時代の1年分、平安時代の一生分というフレーズが印象的だった。 あと心のエンジン、アクセル、ブレーキを正しく動かす、興味や意欲はしっかり休むと自然とでてくる、休む🟰怠けている、ではないという事。隙間に〇〇する‼️という自己啓発本もたくさんあるように、休むのが悪いという風潮の昨今、休む大切さを本書で痛感した。あとはオーソドックスな内容だが、やはり運動、睡眠、栄養に加えて現代人は情報過多な時代に生きてて大変だし頑張りすぎだから疲れを感じる前に休養するのが大事ということ


おふ。@ofof_20002025年10月17日読み終わった「半うつ」という言葉と存在を知っているだけで、人生を歩んで辛いことがあった時、全てを乗り越えられる気がした。 現代人全員、一読した方がいい。 私たちの世代が一日に得る情報量は、江戸時代の人の一年分であり、平安時代の一生分に値するらしい。 なんて幸せな時代に生まれてきてしまったんだ。🤭

























































































