
上原のあ
@uen70
2026年3月31日
図書館の魔女 霆ける塔
高田大介
読み終わった
読み始めたら止まらなくなってしまい深夜に読了。
キリヒトまだ!?
帯に書いてあるのにキリヒトまだ!?!?とずっと思ってしまっていた。マツリカがキリヒトを待つように読み手の私もキリヒトを待っていたと思う。
キリヒトが戻ってきて嬉しかった。かわいくてかっこいい。マツリカの隣にはキリヒトがいて欲しい、やっぱり。
というかキリヒトが隣にいたら拐かされることなんかなかったですよね!?!?
はあ……。もう離れないでねキリヒト。本当に……。
最近趣味で、というか知識の無さを恥じて読んでいたブルーバックスなどの科学の入門書の内容を懸命に頭に浮かべながら読みました。特に石の組成というかこの土地の地質についての解説や、天候に関する解説のパートはブルーバックスなどを読んでいなければちんぷんかんぷんだったかも。そういうところが面白い作品だと思っています。
そして肝心の紐解きはいつも言語学よりで、言語学が好きな私にはうれしい。
少し前作の内容を忘れているのでやはり読み返そうと思います。



