図書館の魔女 霆ける塔
56件の記録
無重力くらげ@NoGravityJelly2025年12月16日読み終わった待った甲斐があった......!おもしろかった!夢中になって読んだ! ちょっとした手掛かりから糸を辿るように次々と事実を明らかにしていく手法はさすが『図書館の魔女』で、読んでいて気持ちいい。今回は司書の一人でマツリカと付き合いの長いハルカゼが特に活躍していた印象がある。ハルカゼの得意分野である鉱物の知識を存分に活かした推理はよかった。 満を持して登場したキリヒトもかっこよかった。本の帯には大々的にキリヒトがいることを宣伝しているのになかなか登場しないから焦らされた気分。主要登場人物のページにも名前がなかったし。帯でキリヒトの名前を出さない方がよかったのでは?とも思う。 続編は2027年に予定されているらしいけど、気長に待とうと思う。楽しみ。一回読んだだけでは理解しきれていない部分もあるので、また後で読み直そう。いやぁおもしろかった!



- そら太郎@swallow06072025年12月12日読み終わった3日かけて読破。紅花のキャラが立っててマツリカとの掛け合いも面白く読めた。マツリカ救出後の話を欲いえばもう少し欲しかったけど何年も待った甲斐があった。2年後の続編も楽しみ。それまでに最初から読み直したいな。




無重力くらげ@NoGravityJelly2025年12月10日読んでる鈍器本なので職場には持参しないで家で読んでたけど、あまり進まないからやっぱり持っていくことにした。 『灯台へ』は一旦ストップしてこっちを集中的に読む!
ミツル@log_82025年11月29日読み終わった借りてきたマツリカ、キリヒト、ミツクビの名ぐらいしか覚えてない状態で読んだが、えらく面白くて、シリーズを再読したくなった。 情報量の多い描写で咀嚼し切れない場面もあったが、表題の塔に囚われたマツリカを救出するために、高い塔の面々が遺体の矢傷といった断片的な情報から略取者の同定するあたりから俄然面白くなる。 その後も地名、地形、天候、植生、建築などの多様な情報が繋がって誘拐先の特定、救出に至るのは見事という他ない。 惜しむらくは、敵方の作がほぼ解明されない一点。ただ、次巻は既に予告があるので、マツリカとミツクビの対決を楽しみに待ちたい。
五月晴@satsukibare2025年11月29日読み終わったキリヒトがマツリカを救いに来る場面、あまりに格好良くて、わたしの中では大歓声があがっていました。 囚われていたマツリカの姿を見たら、キリヒトは絶対に静かに怒ると思っていたんです。 期待通りに敵を切り伏せていく姿を見せてもらえてわたしは満足です。 もちろん前半も面白かったけれど、救出劇、ここがいちばん読みたかった!! しかし、マツリカ救出後はもっと読ませて欲しかった…キリヒトとの絡みは言うまでもなく、ハルカゼとキリンと皆とがいる場面を見たかったです…。 そしてここで置いていかれるのは辛い…続きをください…。


mal@K__mal2025年10月30日買った買いました!思ってたより分厚くて手に取ったとき震えてしまった。とってもとっても楽しみで、まずはグラシン紙を巻きました。いつ読み始めようか、とりあえず『まほり』下巻を読んでから!



冬籠@hygmrsaku2025年10月29日読み終わった読み始めたらあっという間だった……! 前半の塔の中と外の温度差からの後半、外がオールメンバー揃って盛り上がる中のマツリカ様よ……。早く、早くと気が急いてページをめくってしまった。 次巻はいよいよニザマ帝かしら。前回は少しもどかしげだったけれど良き声を得た二人の会話がまた見られると嬉しい



ゆいちゃん@yui__arm2025年10月26日読み終わった感想読み終わってしまった!! 囚われたマツリカの救出のために動く図書館の面々。 キリヒトが…キリヒトが…元気にしている。それだけで泣けちゃう。 大興奮のまま読んでしまったので、じっくりもう一周しよう。紅花と杏という新たな愛すべきキャラも増えて、ご褒美のような一冊でした。



きらた@kirata2025年10月24日読み終わった世の中にはまだこんなにも沢山の知らない表現や単語が溢れている 逸る気持ちを抑え、語句を調べ、意味を噛み締めながら読み進める時間のなんと豊潤な事か 圧倒的な語彙力と美しい文章 魅力的な人物達と重厚な世界 それらに魅了され翻弄される心地良さ 素晴らしい読書体験を有難う御座います 何回再読しても時間を忘れて没頭してしまうシリーズ作品 ネタバレせずに書けるのはこれくらいでしょうか 女子会パート、めっちゃ楽しかったです←これはネタバレ?














































