
まく
@maku
2026年3月31日
さばの缶づめ、宇宙へいく
小坂康之,
林公代
読み終わった
福井の高校生が作る鯖缶を宇宙食として開発・認定されるまでの14年間を追う。
小坂先生の指導方法もユニークでとても良いが、あくまでも生徒主体で進めていく過程が凄い。企業と違って同じ人がずっと作れる訳でなく3年間なので下の世代にバトンを繋げていく。
生徒の試行錯誤の経緯を知ると認定後、ISSで野口宇宙飛行士が鯖缶を食べる場面では胸が熱くなった!
以前買っておいた若狭宇宙鯖缶を食べるのも、4/13〜のドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』も楽しみ。






