さばの缶づめ、宇宙へいく
13件の記録
まく@maku2026年3月31日読み終わった福井の高校生が作る鯖缶を宇宙食として開発・認定されるまでの14年間を追う。 小坂先生の指導方法もユニークでとても良いが、あくまでも生徒主体で進めていく過程が凄い。企業と違って同じ人がずっと作れる訳でなく3年間なので下の世代にバトンを繋げていく。 生徒の試行錯誤の経緯を知ると認定後、ISSで野口宇宙飛行士が鯖缶を食べる場面では胸が熱くなった! 以前買っておいた若狭宇宙鯖缶を食べるのも、4/13〜のドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』も楽しみ。






- こあら🐨@wing28302026年3月22日読み終わった探究活動に興味があって手に取った。思わず一気読み! 地域活性化、学校の統廃合、探究活動と大学入試の両立…現場であるあるなテーマのヒントが実際のストーリーの中にちりばめられている。 現場の生徒や先生、このプロジェクトに関わる大人、宇宙飛行士さんの言葉がリアルに染み渡る。 これからの探究活動にかかわる全ての人に読んでみてほしい。まずは周りの人に勧めてみようと思う。 「『夢ってかなうよね』って今、はっきり言える。でも、一人では絶対にかなえられなかった。色々な人が夢を共有して、想いを馳せて、一つ一つ行動したことの積み重ねで成り立っている。JAXAの岸さんも中沢さんも、若狭高校の生徒も、みんなで認め合った。楽しくて無理がない。海の潮の流れと同じ。夢ってそういうかなえ方があるんですね」







