
JUMPEI AMANO
@Amanong2
2026年3月31日
どこかの遠い友に
木村哲也,
船城稔美
編集した
船城さんの「どこかの遠い友に」を久々に読んだら書き出しから泣きそうになる。
連帯の詩だ。
✴︎
私は群衆の中のたつた
一つの顔なのだ
君がたつた一つの
顔のように
私のはげしい思いが
無限のつながりを持つて
目的物とつながつているかぎり
私のまわりを 棘のある柊の垣で
張りめぐらしても
それは 無駄なことだ
私の思いは 遠く
アルジエリアへとび
安保反対の学生デモ隊の中へも
とんでゆけるのだ
私の顔はたつた一つだ
君の顔もたつた一つ
だが 同じ希い
同じ怒りに身をふるわす
(写真:3月29日、新宿、DROP BASS NOT BOMBSにて)










