なかやま "背表紙の学校" 2026年3月31日

背表紙の学校
背表紙の学校
奈倉有里
それぞれのエッセイのはじまりのエピソードは、ピンとこなかったり、正直特に面白いわけでもない話だったりするのが、ロシアの詩を盛り込みつつ後半にふわっと広がってゆき、ついにはよいものを読んだ...という充実感があります。
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