
鷲津
@Washizu_m
2026年3月31日

わたしの本棚
AI(というか”Chat-Bot”)を絡めたお話。重くも軽くもなく、居心地のいい本です
自分の本棚には色々な処方箋が詰まっていますが、その中で『本が読めなくなった時に読む本』と効能が書かれた本がいくつかあります。なかなかこの処方箋に見合う本は見つからないのだけど、今回そこに一冊追加されました
処方箋:『本が読めなくなった時に読む本』
効能:色々疲れて音楽も読書からも遠ざかった時に、心を大きく揺さぶることもなく、スッと心に入って、日常の嫌なことを些事に変えてくれます
お薬リスト:
「透明な夜の香り」 千早茜
「フィッターXの異常な愛情」 蛭田亜紗子
「銀河不動産の超越」 森博嗣
「スペース金融道」 宮内悠介
「プラネタリウムの外側」 早瀬耕




