プラネタリウムの外側 (ハヤカワ文庫JA)

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ゆ。@XtVq42026年1月8日読み終わった@ 電車短編集ではあるが連作。 なんだかもっと意外な終わり方をするかと思っていたが、そんなことなく友人は友人の幸せを願い、恋人は恋人の幸せのために動いて終わった。ちょっと物足りなさを感じた。けど、SFの恋愛小説はこのくらいな方がいいのかもとも思った。 南雲は気に入った。ナチュラルも良かった。だけどその他が刺さらなかった。もう少しこの2人の掛け合いを読んでいたかったなと思った。 後日譚らしいので、著者の一作目である本編も読みたいなと。
パン·オ·ショコラ@mw11222025年12月17日読み終わった借りてきたタイトルと表紙に惹かれて手に取った一冊。 裏表紙には、恋愛と世界についての連作集とあるが、読んでみるとSF…!初出一覧を見るとSFマガジンとある。 何やら、確かに読んでいると世界の秘密を覗いているような気持ちになる。大学の研究所が主な舞台だから理系の会話もあるけど、文系の自分には興味深く写った。 タイトル作の"プラネタリウムの外側"はもちろん、私は"忘却のワクチン"がよかった。 解説を読んでみると、著者の作家としての経歴というか経緯が変わっていて、こういう作家もいるのかと思った。























