
c o n👒𓂂𓏸
@lifelog_book
2026年3月20日
いのちの車窓から 2
星野源
読み終わった
本当に面白い、天才すぎる!星野源(以下お源さん)の言葉、文章、頭の中がそのまま1冊の本になっていて、とにかくお源さんエッセイが好き。ありのままでありながら、ちょっとオタク気質な感じもありつつ、ふとした瞬間に歌詞のような素敵な文章が現れる、とっても面白い‼︎ お源さんの声で、あの語る感じで脳内再生されてそれも良かった笑、今やスターの「星野源」の約7年間に及ぶエッセイ集はずっと手元に置いて読み返したい一冊になった。
ドラマ撮影時のときのことも書かれていて興味津々で読み進めた。
それと、「family song」、「恋」、「喜劇」の制作、曲に込めた思いを知ることが出来て、解像度上がった。とても貴重。
お源さんも、日々自分を見つめ直し、振り返り「次はこうしよう」と思いながら生きているんだなと等身大でとても親近感が湧く。すごく正直でなんかすごく読んでよかったって思えるエッセイで嬉しい。
いのちの車窓から1を読んだとき、「なぜもっと早く読まなかったんだ、、!」と後悔したにも関わらず、私はいのちの車窓から2も発表されてから1年半以上経った今、ようやく読んだ。「もっと早く読めば良かった!」と心の底から思って、私は学ばない人間だなと思った笑
それと、「family song」、「恋」、「喜劇」の制作、曲に込めた思いを知ることが出来て、解像度上がった。とても貴重。
「喜劇」は特にイメージが良い意味で変わって大切な曲だと感じた。
この本を読み始めてすぐ、「くだらないのなかに」「不思議」を聴きたくなって、それがこの本ととても合う。おすすめ。
✳︎ ものを贈るという行為は間違っても「相手のため」だとか、善き行為だと思ってはいけない。全てにおいて自己満足であると考えた方がいい。
✳︎ 同じ瞬間が繰り返されることはない。たとえ同じ曲順、同じ演出だったとしても、同じ瞬間が訪れることは2度とない。かけがえのないものだ。
✳︎これまで自分が掃除をする度に発してい立て「もったいない」という言葉は、物を捨てる度胸がない自分への言い訳であった。
✳︎諸行無常。全てのものは常に姿化していて、人間や環境、私の生活や考え方もどんどん変わっていきます。だから、この本や過去に出したエッセイ集の中に最新の私はおらず、その全ては残像です。