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@lifelog_book
読みたいずきに読むマむペヌス 積読がしあわせ🕊
  • 2026幎3月30日
    挕いで光っお飛んでいく
    ⁡ 岡山の文芞フェスで、本の蜍さんでやっずおくたほさんの゚ッセむに出䌚えた 今回もずっおも面癜いおしゃべりで、あっずいう間に読み終わった 沖瞄での郵䟿局員さんずの思い出、スヌツケヌスの手助けしおくれた人のお話が玠敵だなず思った。あたたかいな〜。 人ず関わるこずは奜きだけど、時に人ず人ずのあたりよくない関係が芋えたり、陰口、裏切り、執着、嫉劬、いろんな負の郚分が芋えたりしたずきに人間っお嫌な生き物だなず思うこずがある。いろんな人ずの関わりを断絶しお、狭いコミュニティで生きおいきたいなず思うこずもある。 けれど、生きおいくにはどうしおも人ず関わらざるを埗ないこずも倚くお、そんな時に、人のあたたかさにふれるずすごく胞がいっぱいになる。ちょっずでもそういう経隓があるこずが倧切だなず思った(◜ᮗ◝ ) やっぱり、おくたほさんに性栌ずか考え方が䌌おいるなず思う反面、この本がおくたほさんのすべおではないし、この本ができるたで色んなこずがあったんだろうなずも感じた。(《嫉劬》の章を読んだずき)⁡ 共感できるし、新たな気付きにも出䌚えるおくたほさんの文章が奜き。
  • 2026幎3月22日
    たべるたのしみ 改蚂文庫版
    おいしいもの、食べ物は人の暮らしに欠かせないものだず感じる。食べる、ずいうこずは生きおいくための行動でもあるし、楜しむものでもあり、味やその時の情景ずずもに思い出が生たれ蚘憶に残せる、味わい深い行為でもあるんだなず思った。 私も倧奜きなドラマ、「カルテット」の名台詞、『泣きながらご飯を食べたこずがある人は、生きおいけたす』本圓にこの台詞はお守りのようだず思う。明日の自分を぀くるのは、昚日食べた矎味しいご飯。 甲斐さんから京郜の喫茶店「六曜瀟」愛が䌝わっおきお嬉しい(◜ᮗ◝ ) 私の、京郜に䜏む友人もよく通っおいる喫茶店でずおもむメヌゞが湧きやすかった。ハりスブレンド飲んでみたい。⁡ ⁡ ✳ 毎日のごはんがおいしく食べられるずいうこずは、心も䜓も元気な蚌拠である。そんな圓たり前のこずを理解できたのは、なにも食べるこずができない日々を経隓したからだ。
  • 2026幎3月21日
    愛の゚ネルギヌ家事
    愛の゚ネルギヌ家事
    ⁡ 本を眮く堎所はパワヌスポットかぁ〜、確かに本が䞊んでいるずころを芋るず癒されるし、ワクワクする。特に䌑日のお昌に、陜圓たりの良い郚屋で本を眺めるの奜き。 スピリチュアル的芁玠もあり぀぀、家事をこなすこずぞの尊敬ず愛がたくさんこもっおいた。 めんどくさいなぁず思ったら䌑めば良いし、完璧にこなさなきゃず远い詰めなくお倧䞈倫。 もっず物やこずぞの愛情を持っお倧切に接しおいきたいな、そしたらもっず過ごしやすいお家になるんだなず思った。⁡
  • 2026幎3月20日
    いのちの車窓から 2
    ⁡ 本圓に面癜い、倩才すぎる星野源(以䞋お源さん)の蚀葉、文章、頭の䞭がそのたた1冊の本になっおいお、ずにかくお源さん゚ッセむが奜き。ありのたたでありながら、ちょっずオタク気質な感じもあり぀぀、ふずした瞬間に歌詞のような玠敵な文章が珟れる、ずっおも面癜い‌ お源さんの声で、あの語る感じで脳内再生されおそれも良かった笑、今やスタヌの「星野源」の玄7幎間に及ぶ゚ッセむ集はずっず手元に眮いお読み返したい䞀冊になった。 ドラマ撮圱時のずきのこずも曞かれおいお興味接々で読み進めた。 それず、「family song」、「恋」、「喜劇」の制䜜、曲に蟌めた思いを知るこずが出来お、解像床䞊がった。ずおも貎重。 お源さんも、日々自分を芋぀め盎し、振り返り「次はこうしよう」ず思いながら生きおいるんだなず等身倧でずおも芪近感が湧く。すごく正盎でなんかすごく読んでよかったっお思える゚ッセむで嬉しい。 いのちの車窓から1を読んだずき、「なぜもっず早く読たなかったんだ、、」ず埌悔したにも関わらず、私はいのちの車窓から2も発衚されおから1幎半以䞊経った今、ようやく読んだ。「もっず早く読めば良かった」ず心の底から思っお、私は孊ばない人間だなず思った笑 それず、「family song」、「恋」、「喜劇」の制䜜、曲に蟌めた思いを知るこずが出来お、解像床䞊がった。ずおも貎重。 「喜劇」は特にむメヌゞが良い意味で倉わっお倧切な曲だず感じた。 この本を読み始めおすぐ、「くだらないのなかに」「䞍思議」を聎きたくなっお、それがこの本ずずおも合う。おすすめ。 ✳ ものを莈るずいう行為は間違っおも「盞手のため」だずか、善き行為だず思っおはいけない。党おにおいお自己満足であるず考えた方がいい。 ✳ 同じ瞬間が繰り返されるこずはない。たずえ同じ曲順、同じ挔出だったずしおも、同じ瞬間が蚪れるこずは2床ずない。かけがえのないものだ。 ✳これたで自分が掃陀をする床に発しおい立お「もったいない」ずいう蚀葉は、物を捚おる床胞がない自分ぞの蚀い蚳であった。 ✳諞行無垞。党おのものは垞に姿化しおいお、人間や環境、私の生掻や考え方もどんどん倉わっおいきたす。だから、この本や過去に出した゚ッセむ集の䞭に最新の私はおらず、その党おは残像です。
  • 2026幎3月11日
    それからはスヌプのこずばかり考えお暮らした
    月舟町シリヌズ2䜜目を読了。 吉田節匘さんの文章は、幻想的で䞍思議な感芚に陥るこずもあれば、クスッず笑えるシヌンもあり、ふんわり枩かい気持ちになる䜜品だなず思う。 たず、タむトルが魅力的。『それからはスヌプのこずばかり考えお暮らした』なんずなくこういうタむトルはすごく奜き。 映画を芋るずきに、ポップコヌンが味気ないず映画も色を倱うし映画が面癜かったらポップコヌンも矎味しい、ず䞻人公が感じおいお確かにず玍埗。前に友人が映画通で映画の初っ端でポップコヌンを盛倧にひっくりかえしおしたい、倧奜きなはずの映画なのに党く集䞭できず楜しめなかったず残念そうに話したずころを思い出した。 ✳「幞運」ずいうのは気づかぬうちに皆に等しく配絊されおいお、普通はそれを「幞運」ず気づかぬたた、ちびちび䜿っおしたう。それが正しい「幞運」の䜿い方で、それをうっかり䜿いすぎるず、バランスが厩れお日々の「幞運」に匷匱のムラができおしたう。 この文章がずおも印象的。自分が幞運を幞運だず認識する瞬間っおい぀だろう、ず考える。圓たり前に幞運ず隣り合わせの暮らしを送っおいるず、あるはずの幞運に気付けなくなるなぁ。
    それからはスヌプのこずばかり考えお暮らした
  • 2026幎3月6日
    倖の䞖界の話を聞かせお
  • 2026幎3月6日
    名前のないカフェ (新朮クレスト・ブックス)
    名前のないカフェ (新朮クレスト・ブックス)
  • 2026幎2月19日
    ありか
    ありか
    読み終えたずき、心の䞭に小さな灯りを感じお、小さいけれど、明るい垌望を思う、ずおも倧切にしたいず物語だった。 本の垯にある「あなたの小さな、でも確かな支えずなる感動の物語」ずいうフレヌズがぎったり。 家族、血の぀ながり、ずか色々な名前が぀く関係をこえお、支え合える倧切な存圚がいる。 物語は矎空の心情ず嚘のひかり、矩理匟の颯斗を䞭心に矎空をずりたく人物たちの䌚話で進んでいく。矎空の思いや感情の倉化に共感したり、新たな感芚があったり  芪になるっおどんな感じなんだろう子育おっおどういうものなんだろう芪になっおも自分も芪の子どもでもあるし、自分にずっお倧切な人をずっず倧事にしようず色々考えるきっかけになった。 そっず優しく寄り添っおくれる倧切な1冊。
  • 2026幎2月12日
    泳ぐように光る
    泳ぐように光る
    初めお、ひらいさんの゚ッセむを拝読。 私の奜きな文章や蚀葉遣いで、スルスル読む。 ⁡ 銙川の倧奜きなルヌガンカさんで出䌚い、読みたいず思っおすぐに賌入。 倧事に読み進めるず芁所芁所で、心に響く蚀葉があっおハッずしたり、共感したり読んでよかったです( š̮ ) ⁡ 䞭でも、あずがきの最初の文章、「日々を積み重ねおいくこずは、数えきれないほどの砂や石で芆われた浜蟺で、奜きなかたちをした石や貝殻を芋぀けるこずず䌌おいたす。日蚘を぀けるずきには、これたで過ごした膚倧な時間の䞭から、できるかぎり、芚えおおきたいこずや倧事な出来事、心の動きを曞き残すようにしおいたす。 旅行に行ったり、非日垞的なこずが起こった日のほうが曞くネタがたくさんありたすが、個人的には『い぀もの日』の日蚘が奜きです。なんでもない日垞にこそ、『人生の醍醐味』があるず、心のどこかで思っおいるからかもしれたせん。」 少し長く匕甚したけれど、この考え方凄く奜きで、共感できる。なんだか䞊手いこず蚀葉にされおいお凄いなず思う。私も心の動き、私の思う人生の機埮を日蚘に残しおいきたいなず思う。 【印象に残ったずころ】 ✳駅のホヌムで海老ずブロッコリヌのサンドむッチを頬匵る。海老ずブロッコリヌっお、なんでセットにされがちなんだろう。 ✳ ひらいさんにずっお䜜家ずはどんなお仕事ですか」ず質問を受ける。少し考えた埌で、「自分の身のたわりに起こったこずを、自分の心に恵実な蚀葉で、自分の蚀葉で、誰にでもわかるように曞く仕事だず思いたす」ずたどたどしく答えた ✳アセロラ味のペヌグルトを食べる。アセロラっお颚味でしか食べたこずがない。そういう食べ物がいく぀もある気がする。 ✳おっきりネガティブな感情の登堎率のほうが高いず思いきや、実際には前向きな単語の方が倚く、自分でも驚きたした。人生っおそんなに悪いものじゃないんだな、ず思えおきたす
  • 2026幎2月5日
    ザ・䞇歩蚈
    ザ・䞇歩蚈
    ナヌモアあふれお面癜い おじいちゃんのお葬匏で、本にメガネず郚分入れ歯を曞いたずいう、「癜い花」の章が奜き。 「どんなこずも積み重ねが倧事であり、無駄に終わる経隓など䜕䞀぀ないのだ、ず近頃ようやくわかるようになった。」ずいう文章を読んで、私もそれを分かるようになりたい、そう思えるようになりたいず思った。 【印象に残ったずころ】 p.128 ゎキブリずいう生き物が晒し出す、絶倧な負のカリスマ性に心痛めおきた。 p.175韓囜や䞭囜台湟銙枯の女性は、たわりにたくさん人がいおも、しっかりポヌズを撮っお写真撮圱するからおもしろい。
  • 2026幎1月23日
    䞋北沢に぀いお
    䞋北沢に぀いお
    吉本ばななさん芖点の䞋北沢が描かれおいお、田舎者からするず郜䌚だろうな〜くらいの意識だったのが、䞀倉した。ばななさんにずっおは暮らしやすくおお気に入りの、想い出が詰たった堎所。 あず、映画の章で出おきたダリオ・アルゞェント監督の「トラりマ」を芋たい。カタルシスに欠けおいるのか、本圓に人を救える内容ずは、もっず深く考えたい。 【印象に残ったずころ】 p.27 嬉しかったこずが悲しくなる堎所もたくさんあるけれど、同じくらいの力で、悲しかったこずが嬉しくなる堎所もある。なにも固定されおいない。生きおいるかぎり曎新され、玡がれおいく。 p.93だっおこの人生、私が持っおいるのは「今」ずいう時間だけなんだから。
  • 2026幎1月22日
    僕の姉ちゃん的生掻 明日は明日の甘いもの
    なんかいいこずないかなヌ、では小さいいいこず芋のがしおそうっお姉ちゃんが蚀っおお、確かに〜っおなった。 匷い人間は、傷぀いた理由を軜く扱わず、しっかり向き合えるっおこずだろうなず思う。 姉ちゃんの蚀葉っお深かったり、案倖単玔だったり、達芳しおいるようで人間らしくお奜き。 玠盎な順平も奜き。 姉ちゃんカルタ面癜くお販売しお欲しい笑 それにりケおる順平可愛い。 【印象に残った姉ちゃんのお蚀葉】 ✳ 「なんかいいこずないかなヌ」じゃさヌ、自分の欲しいものは手に入んないんだ、絶察に ✳ 「傷぀いた理由」を軜く扱わないのが本圓に匷い人間なのではないか
  • 2026幎1月18日
    ザ・ロむダルファミリヌ新朮文庫
    小説読んで涙したのは久しぶりで、なんか心の奥底から湧いおくる興奮ずか感動を抑えきれないくらい良かった。 競銬のこずは党く知らない状態で読み始めたけれど、めちゃくちゃ興味を持おたし、BSで競銬䞭継芋るくらいには魅力が分かった。 ⁡ 人を信頌するこず、裏切らないこず、その先にある絆が詰たっおる。 ⁡ 競走成瞟でその埌の党おを物語る感じが埌味ずしおずおも良かった。豪雚の䞭山競銬堎、有銬蚘念でのファミリヌの掻躍に想像を膚らたせおなんずも蚀えない気持ちになった。 ⁡ ちなみに、ドラマも芋始めおいお、毎話銬を応揎しお、登堎人物たちに感情移入し泣いおる。 ⁡ 「目の前の銬がこの先どれだけ走るかなんお分からない。銬の埌ろにいる人間の信頌にかける」 山王瀟長の思い、栗栖の誠実さが沁みる。 2026幎読曞初めにふさわしい1冊だったな〜。 競銬における1番の魅力は継承です。
  • 2025幎5月18日
    そしお生掻は぀づく
    星野源さん初めおの゚ッセむ集を。 元々、NHKのコント番組『LIFE』で"星野源"を知っおからずっず奜きだったけれど、以前、 #いのちの車窓から を読んでからは「もっず早く星野源の本を読んでいれば」ず埌悔するほど面癜くお奜きな文章。今回は初の゚ッセむ集を読んだ。やはり面癜い。本圓にずにかく面癜い。 声に出しお笑っおしたうほど面癜いし、䌚瀟の昌䌑みに読んでいるずニダニダした倉な人だず思われそうで怖いくらいに面癜い。 (感想の語圙力が悲しくなるくらい乏しい) おじいちゃんに぀いお曞かれた章、「おじいちゃんは぀づく」は、じんわりきお、優しい源さんのストレヌトな感情にグッずきた。 『自分のこずばかり考えおいる人より、人をあっさりず思いやれるような人のほうが魅力的に芋える』これっおその通りだなず。 たた、星野源゚ッセむを必ず読むず心に決めたっ ストレスっお人から受けるより自分が生み出す方が倚いんだからね
    そしお生掻は぀づく
  • 2025幎4月30日
    くらすたのしみ 改蚂文庫版
    衚玙、タむトル、垯を読んでもうこの本のこずを奜きになった。 こちらは、京郜の䞀乗寺にある、恵文瀟䞀乗寺店で出䌚ったサむン、特兞付きの1冊。普段から銎染みある本屋さんで出䌚う本ももちろん良いけれど、旅先で巡り䌚えたずっおおきの䞀冊はひず味違う。旅先での颚景、思い出ずずもに自分の手元に残っおくれる。印象深くお、心に沁みるたくさんの蚀葉で溢れおいお、䜕床も読み返したい1冊になった。 心に深く残った蚀葉はむンスタの方に蚘録しおいたす。
    くらすたのしみ 改蚂文庫版
  • 2025幎4月20日
    ずいう、はなし
    電車での移動䞭に読み、ほのがのずしたむラストずそこから広がる䞖界芳の物語にうっずりした
    ずいう、はなし
  • 2025幎3月4日
    ののはな通信
    ののはな通信
    久々に長線小説を読んだ。 2人の埀埩曞簡で続く、長い幎月を経お玡ぎ出される物語。最初は手玙やメモだったのが、最終的にメヌル、そしおたた手玙ぞ。 倧切な人の存圚が自分の人生に倧きな圱響を䞎えるこず、倧切な人を想い続けるこず、想われるこずの䞡面が「手玙」で読者に䌝わるのすごいな〜。蚀葉で曞き蚘すこずでより繊现な自分の気持ちに気付けるものかも。 想い合うこずの「幞せ」ず「しんどさ」を感じ、それは衚裏䞀䜓なのかなず思った。 家族ずか性別ずか幎霢ずか動物ずか関係なく、自分のこず意倖で必死に心をいっぱいにできる(良いこずでも悪いこずでも)存圚は、人にずっお喜ばしいこずかも。
    ののはな通信
  • 2025幎2月17日
    ありえないほどうるさいオルゎヌル店
    心枩たるストヌリヌ。 オルゎヌルの音色っお癒される。 それぞれの心にながれおいる音楜に耳を傟け、オルゎヌルに。そしお、そのオルゎヌルを受け取った䞻人公たちが自分の本圓の心の声、盞手の声に耳を柄たせる。 芋えないもの、はっきりも蚀葉に出せないものに耳を傟けるっお必芁だな。
    ありえないほどうるさいオルゎヌル店
読み蟌み䞭...
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